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「木枯しの手帳」を読んだと最近の政治のニュースにはうんざり [雑感]

今日読み終わった本
「木枯しの手帳」 黒岩重吾 著

 短編集だった。作者自信のネタを元に書いているようだ、ただ読んでいて面白いかと
いうとそうでもない。自叙伝的に人生が描かれているのならまだいいような気がするが、
単発のエピソードを書いているだけという感じ。中々前え前えと読み進みたくなるよう
な気にはならなかった。200ページちょっとで短くてよかった。

 最近の政治ニュースを見ていると、本当にがっかりしてくる(今に始まったことでは
ないが)。
 「テロ等準備罪」の可決と加計学園をめぐる文書の調査のタイミング、明らかに
おかしいよね。文書の存在が先に分かったら国会審議が止まって、可決は出来なかった
ような。なにしろ調査の指示をしたら1日で文書の存在が明らかになったのだから、
当然「テロ等準備罪」の可決後、国会閉会直前というタイミングに調査をするというのは
、「はい、これで終わり」と言っているようなものだ。
加計学園の疑惑は関係者全員を集めてテレビ中継で公開で議論させて、国民に誰が嘘を
言っていると思うか判断させればいいんじゃあない、どうせ真実は分からないのだから。

 後、高村さんの「ゲスの勘ぐり」発言、少なくとも形式的には国民に選ばれた議員が
国民の為に真剣に議論をする場が国会じゃあないの、高村さんでもこの程度かと
がっかり、二階さんにも怒られたみたいだが当然だ。まあテレビを見ていると野党にも
かなり乱暴な発言をする女性議員がいたが。

 将棋の藤井4段みたいに、冷静に情熱をもって理詰めで政治や行政を進めれば、
自ずとそれ程間違った方向には行かないんじゃないの。
何でも常にベストの結果はでない、でもちゃんと努力すれば、少なくともベターな結果
にはなると思うが。

 後イギリスの高層住宅火災、あの炎の中はは本当に地獄だろうね。防火設備もろくに
ない高層ビルなんて。4,5階程度なら命懸けで飛び降りて助かることもあるだろうが。

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