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「暗殺者たち」を読んだと藤井4段28連勝 [雑感]

昨日読み終わった本
「暗殺者たち」 黒川創 著

 最初はいろいろな暗殺事件の犯人を取り上げたものかと思ったが、
伊藤博文を暗殺した安重根と、明治天皇を暗殺しようと企てたとされる「大逆事件」の
首謀者たちを、事実に基づいて、また作者の考えを加えて本にしているようだ。
小説という感じではないかも。
「大逆事件」については初めて知った。そんなことがあったなんて、しかも暗殺計画を
企てたとして、首謀者たちは死刑になったようだ。計画をした段階で死刑とは。

 それにしてもつい最近国会で「テロ等準備罪」が成立したタイミングでこの本を読む
とは、何か嫌な予感がするような、暗黒の時代が忍び寄ってくるのかも。

 ところでついに藤井4段が28連勝をしましたね、同じプロの4,5段相手では
負けない感じですよね、とすると新記録も夢ではないような。加藤一二三9段も
後5連勝ぐらいしてもおかしくないと言っていました。私の予想よりははるかに
信頼性がありますよね。私の場合は予想というより希望ですが。
 それと同時に加藤一二三9段のテレビ等での露出も驚く程多くなっていますね、
私は小学生の時に父と少し将棋をやったことがあるだけなので、加藤一二三9段を
知ったのは、引退の話題と藤井4段との対戦の話題以降ですが。
 それにしても前最年少棋士の引退と新最年少棋士の誕生が同時に起こるとは、
なんというドラマですかね、でもこれが事実で小説よりすばらしいということか。
やっぱり事実には叶わないですね。
 


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