So-net無料ブログ作成
検索選択

「落英」を読んだと政治に無関心はよくないな [雑感]

今日読み終わった本
「落英」 黒川博行 著

 刑事物というとこか、と言ってもサスペンス物はでない。
覚醒剤を取り締まる刑事が、過去の事件を追うことになり、次第に泥沼にはまって
しまう。
 最期はちょっと落ちみたいな感じで終わっているが、500ページ以上も話しを
引っ張った割には盛り上がりに欠けて、こういう終わり方かいという感じで
読み終わった満足感がない。起承転結がはっきりしなく、ストーリーよりも男臭さを
描きたいと思ったのかもしれない。

 今年は太平洋戦争が終わって70年、先日沖縄慰霊の日のニュースが流れていたが、
どこの局かは忘れたが、その中で沖縄の事をもっと知りたいと活動している人の
ことが放映されていたが、その人が政治に対して無関心でいるといつの間にかまた
昔の政治状況に逆戻りしてしまわないかと心配していたが、本当にそう思う。
そして無関心は独裁政治の温床にもなりかねないと思う。
 今の自民党一党支配の状況では何でも勝手に決まってしまう、「安全保障関連法案」
が成立し、自衛隊が海外で武器を使用出来たり、「テロ等準備罪」も成立し、
やや監視社会に傾きつつあり、のど元過ぎれば熱さも忘れるで原発もどんどん再稼働
している、誰が大統領になっても盲目的にアメリカ追従をし、
最期はどうしても2020年までに憲法改正をするつもりらしい。

 戦争が起きないマージンが少なくなっているように思うのは私だけ、
子供や孫の世代に戦争はさせたくないのだが。

 話しは変わって、昨日家の一部リフォームで業者が見積を持って来たのだが、
約束の時間に1時間も遅れてきた、女房も腹を立てていたが、その営業マンの遅れた
謝り方が軽すぎた。「時間間違えてました、ごめん」ていう感じ、私ももうちょっと
謝り方があるだろうと思ったが、女房はかんかんに怒っていた、さらに自分の部屋
にいた下の娘にも聞こえたらしく、「あれ、ため口じゃね」と呆れていた。








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0