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「球磨川」を読んだとwi-fiの親機を変えた [雑感]

今日読み終わった本
「球磨川」 黒木安馬 著

 平家の落人の風習が残る部落がからんで起こった障害事件がテーマの小説だった。
山奥の閉ざされた村が舞台で、出てくる住民も何かを隠しているような怪しげな設定、
そして主人公は行ってはいけない場所に必ず行く、そして危ない目に合う、
これらの設定はよくあるパターンか。
 ただ、事件の解決よりも、伝説の真偽を確かめる方に重点がおかれているようだ。
そして結末は事件の解決も伝説の真偽の解明もちょっとぼかしてある感じ、
もうちょっと恐怖感があった方が良かったかな。

 先週の日曜日にwi-fiの親機を買ってきた、最近娘や女房からwi-fiが繋がりにくいと
苦情が多くなったからだが、本当に親機を変えて改善されるかは疑問だった。
ネットで見ても、そのへんは明確に書いてない。結局ネットで選んでBuffaloの
マンション4人用クラスの8000円弱の物を買ったが、やっぱり状況は改善され
なかった。
娘なんかは前より悪いかもといいだす始末、娘の部屋ではラインの通話は殆ど
繋がらないらしい、やっぱりね。PCについても良くなった感じはしない、まあ
PCの場合はそれでも使えるが。
 それより安い中継器を付けた方がいいような、これも効果があるかは分からないが。
試して見るか、どうするかな、またお金が無駄になるような。古い親機が中継器と
して使えればいいのだが。しかし古い親機の説明書がネットにあったが中継器としての
使用については書かれていなかった。
 wi-fi自体の通信速度は決まっているから、後はいかに電波状態をよくするかだと
思い、これが最期と思い5000円弱の中継器を今日買った。
設定をして使える状態にした。その中継器には電波の強さを3段階で確認できる
インジケーターがついているが、試しに娘の部屋に付けて見たが、電波状態は一番
悪かった。ということはリビングと娘の部屋の間の廊下に中継器を設置すれば改善
されるかもしれない。
 娘が帰ってきたのでちょっと試して見てと言ったが、あまり良くなった感じは
ないようだ、どうなっているのだ。約13000円が無駄になった。
後で使うこともあるかもしれないので、古いwi-fi親機も残しておこう。
なんかエコカーの燃費表示のようで騙された気分。


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