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「近藤勇暗殺指令」と「月は怒らない」を読んだとカマニストア [雑感]

昨日、今日で2冊読み終わった。というか本の返却日が今日なので無理やり2冊目を読み
終わらせた。
「近藤勇暗殺指令」  岳真也 著〇

 歴史上の史実が題材とされているので、この本で描かれている新選組の姿も新選組の一面を
表しているのかも知れない。作者の立ち位置としては新選組を肯定的な立場で描こうとしている
のか、否定的な立場として描こうとしているのだろうか。読んだ印象としてはやや否定的というか
、浪人の集まりであるが故に、厳しい規律が必要で、違反したり、抜けようとしたものには、死と
いう厳罰で対応するのが当然のように行われているように書かれている。テレビや映画では描き
にくいダーティーなイメージで書かれている部分も多いように感じる。この本の印象では最終的には
幕府側からもお荷物扱いされていたような感じを受ける。

「月は怒らない」 垣根涼介 著〇△

 一人の女と3人の男の奇妙な恋愛模様が主なストーリーか、ただ読んでいてもこの女のイメージ
が思い浮かばない。3人の男と同時に付き合っているのだから魔性の女的かというとそうでもない
ようだ、本の中では地味な生活をしているように描かれているが、ではなぜ3人もの男が好きに
なってしまうのか、顔立ちはそこそこ綺麗だというふうに描かれているが、とびきりの美人でも
なさそうだ、性格的なものがよく分からないので、イメージしにくいのである。そして本の中では、
この女の過去に辛い体験があったようなことを連想させる記述もあるが、その具体的なことも
書いてない。つまり謎が明かされないままに終わってしまうので、なにかもやもやとしたものが
残る。

 今日は新しいリュックを買った。
というより買わざるを得なくなったのだ。そのリュックはテニスに行く時に使っているのだが、
以前から動きの悪かったファスナーがついに壊れて、ファスナーの前後が開いてしまうようになって
ラケットが取り出せなくなってしまったのだ。服ならば一回外して治せるが、リュックの場合は外れ
ないので直しようがない。やむを得ず新しいのを買ったのである。

 買った店は地元ではちょっと有名な店で「カマニ」というお店、なぜ有名かというととにかく安い。
そして家庭用雑貨から衣類、お菓子までなんでも置いてある。店の中は昭和の雑貨店が大きく
なった感じ、最近の洒落たスーパーの雰囲気ではない。外観もぱっとしない地味な感じ、
全然レトロな感じなのだが庶民の味方というところか。チラシも一色刷り、しかしネットを見たら
ちゃんとホームページがあった。なんと創業173年らしい、バラエティストア「カマニ」となっていた。
詳しい事は店のホームページでどうぞ。
 家も子供が小さい頃はよくお世話になった。子供の服はすぐ着れなくなるから高い物を買うのは
もったいない。そんな時はここで買えばすぐに着れなくなってもまあいいかぐらいの値段で買える。
 だからお客さんには、年配の人だけでなく、小さい子連れの若いお母さんの姿もある。
次は雪に備えて長靴でも買うかな。

 
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廃棄食品の横流しとバイトのケーキ [雑感]

 最近、ココイチの廃棄ビーフカツの横流し品が流通していたことが大きなニュースになっていた
が、2週間程前からケーキ屋でバイトを始めた娘が、日曜日にケーキを持って帰ってきた。
家族全員で美味しく頂いた。でもこのケーキも明日には売れなくなるので捨てるよりはということで
持って帰らされたのだろう。

 まあ、廃棄食品の横流しとは違うが、日本中で毎日どれだけの食品が廃棄されているのだろう。
簡単に賞味期限切れとはいえ、実際には本当に食べられない、または味が悪くなるまでには余裕
があると思うのだが、私なんかはパンは賞味期限2、3日過ぎても全然平気でたべるし、刺身以外
は賞味期限が過ぎても食べている。
 ところが、女房や子供たちは賞味期限が過ぎたものは絶対食べない。そんなに賞味期限に
過剰に反応することはないと思うのだが、表示はあくまでも絶対安全な目安でしかないと思う。
最後は食べる人が食べられそうか判断すればいい。

 私の小さい頃はご飯をこぼしたら拾って食べなさいと言われていたものだし、実際そうしていた。
しかし今は私の家族はこぼしたものは食べない。これって本当にいいのかな。食べ物を粗末にして
いいのだろうか。食べ物って元は命あるものだったのだから、命を粗末にしているのと同じことだ。

 たぶん毎日膨大な量の廃棄食品が出ているのだろうから、捨てる前にそれをすぐに加熱調理して
、真空パックにしたり、冷凍にしたりして保存し、食べる物がなくて困っている世界中の人たちに
提供できたら飢餓問題も少しは解決されないだろうか。私なんかは、お金も、才覚もないので
思うだけですが。

 

 
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「避難所」を読んだ [雑感]

今日読み終わった本
「避難所」 垣谷美雨 著〇

 東日本大震災の避難所生活を題材にした本だった。
面白いのは避難所生活をよく頑張ったという美化した捉え方だけではないところか。避難所が
社会の縮図になり、いいことも悪い面もどちらもあるだろうという風に描かれている。その中で
3人の女性被災者の被災後の避難所生活から、仮設住宅、そしてその後が描かれている。当然
フィクションなのだが。被災して極限化した生活を送る中で、それまでの生活における膿みたいな
ものが表面化し、震災をきっかけに新しい生活を始める。
 でも読んでいて重くはならない、少しのユーモアと皮肉が込められていて、現実にはこういう面も
あるかも的なところもある。
 その中でも3人の中の1人が被災時亭主が死んだと思って内心喜んでいるように描かれていた
のは、こうういうテーマの本では書きにくいかもと思わせるところがある。

 今週は個人的には特に何もなし、ただ寒くて手が乾燥して耐え切れずに、社会人になってから
今まで通勤時には手袋をしなかったのだが、ついに手袋をして通勤した。年取ると特に手の水分
がなくなってパサパサになってしまう。
 
 特にこれといったニュースもなし、株が下がっても影響なし、ただスポーツでは錦織が頑張って
いるし、琴奨菊も頑張っている。でも私がテレビで観戦していると応援している方が苦戦すること
が多いので、見たらいいのか、見ない方がいいのか迷っている。一昨日もサッカーを見ていたが
、後半が終わって引き分けだったので見るのをやめて、風呂に入って寝たらその後に3点取って
勝っていた。やはり見てないほうがいいのかも。

 
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SMAPの公開謝罪について思うこと [雑感]

 私は特にSMAPのファンではないが、昨日のフジテレビの放送は娘や女房が見ていたので、
見たが、あれは酷い。
 いろいろな情報が飛び交っているので、どれが本当か分からないがSMAPのメンバーが謝罪する
ことではないと思う。
 一般の社会で言えば、社内のごたごたが世間に広がってしまったのを、一社員が謝罪している
ようなものだ。本来なら事務所の責任者クラスが謝罪会見をすべきだろう。

 元々ジャニーズのアイドルグループは会社に入って同じ部署に配属された新人みたいなもの、
好きなもの同士が集まって作ったグループではないのだから、必ずしも仲が良くなくても当たり前。
そんなことはどうでもよくて、よく25年もやってきたと褒めてやるべきだろう。

 ところが今回の公開謝罪によって重い十字架を背負うことになってしまった、本当に可愛そうだ。
あのキムタク以外の4人の顔はとてもこれから前を向いて頑張りますという顔ではなかった。

 例え解散になったとしても、今受けている仕事をやり終えて解散するなら、謝罪することなど
なにもないはず、それも本来一般の人やファンに向けて謝罪する必要はなにもない。
それは謝罪ではなく報告でいい。それ以降の仕事が受けられませんというのは業界内だけで
収めればいい話だ。
 それなのにこうなっては解散しても、しなくてもいばらの道だ。
謝罪させた事務所も、それを放送した放送局も一般的な常識では考えられない。

あれを見ていたファンの心境はどんなものであっただろう。


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「ひかりの剣」を読んでと酔っ払って腰を打った [雑感]

今日読み終わった本
「ひかりの剣」 海堂尊 著〇

 私には全く縁のない剣道物の本だった。しかも舞台は医学部、なんでかと思ったら作者が医師で
剣道経験者らしい、なる程そうでなければ武道物で医学部を舞台にはしないよね。しかもテレビで
やっていた「チーム・バチスタの栄光」の原作者らしい。
 本の内容は医学部剣道界のライバルの戦いが中心に描かれている。でもなんで「ひかりの剣」
なのと思っていたら途中からなる程という人物が出てきた。そしてこういう武道物にはどうしても
必要なやたらと強い老人や年配の恩師が出てくる、そうして生意気な若者の鼻をへし折るという、
これもお決まりの手法、だが結局この定石のような展開が心地よい。
もう歴史の彼方の「柔道一直線」の車大作を思い出す(知っている人はそこそこの年齢ですね)

 剣道といえば、かなり前のことだが、何気なくテレビで剣道の日本選手権を見ていて、
竹刀の動きが早すぎて一本とか決まっても全く分からなくて、これは武道の中でも一番強いなと
思った記憶がある。(武器を持っているという意味ではなく、スピードが圧倒的に早いと思った)

 今日朝起きたら、なぜか右側のお尻が痛い。ちょっと前までなんでかなと思っていたら、やっと
思い出した。昨日会社の新年会があったのだが、終わった後2次会で5人で飲んだのだが、
その時に椅子から落ちたのを思い出した。椅子から落ちること自体が酔っ払いの証拠だが、
そのときは全然痛いと思わなかったのだが、今日になって痛み出したらしい。
年取ると後で効いてくるね。
 しかも帰りの電車で3駅も乗り過ごしてしまった。数年前までは酔って電車を乗り過ごすなんて
ことは絶対なかったのだが、酒にも弱くなったものだ、更にここ数年は飲んだ後の記憶があまり
ないことが多い、昨日帰ってから風呂に入った記憶がない、でも朝洗濯機の中を見たらシャツと
パンツが入っていたので風呂に入ったのだろう。

 最後に最近のニュースで一言、バス事故だが事故の原因はまだ分からないようだが、それに
しても最近は遠距離バスの事故が多くなっているような気がする。
 私も若い頃はスキーバスにも乗った事があるが、犠牲になった人達はまさか自分がそんな事故に
あうなんて思ってもないはずだ。
 前にも書いたことがあるかも知れないが、私は生死を掛けていたり、危険な事をしている事を
承知して結果として死んでしまうなら本望と思っているが、この事故のような死に方は一番悔しいと
思う。しかも若い方が多いらしい。
ご冥福をお祈りいたします。

 後、一昨日から下の娘がバイトを始めた、ケーキ屋での接客業だが、頑張ってほしい。


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デビッド・ボウイが亡くなった [雑感]

まさか今日も一言書く事になるとは思わなかった。
夕方テレビで「デビッド・ボウイさん亡くなる」とニュースが流れて知った。

 まだ69歳、しかも新アルバムを出したばかりだ。だが実際には18ヶ月も癌と戦ってきたらしい。
まずはご冥福をお祈りします。

 デビッド・ボウイが最初に有名になったのは私が中学校の頃か、その頃はグラムロックと言わ
れて、そのトップがデビッド・ボウイとTREXだったと思う。いまでは奇抜でもないが、その当時は
かなり前衛的なスタイルで歌っていた。しかしアルバム「ヤング・アメリカン」の頃からは落ち着いた
雰囲気になって来ていたような記憶があるがちょっと不確か。

 私は熱心なファンではなかったが、アルバム「ジギー・スターダスト」は持っている、今晩は久し
ぶりに聴こう。このアルバムは収録されている曲全てがいい。
中でもタイトル曲の「ジギー・スターダスト」「スターマン」「レディ・スターダスト」は特にいい。
「スターマン」は同じ頃にヒットしたエルトン・ジョンの「ロケットマン」を思い出す宇宙を
イメージする曲だ。そう言えばスターダストも星屑だ。その頃のデビッド・ボウイのスタイルから
デビッド・ボウイ自身が宇宙から来たような感じもする。

 このアルバムは私の持っているアルバムの中でも洋楽のトップ5に入るかな、
これ以外にはレッド・ツェッペリンの「ツェッペリン4」、エルトン・ジョンの「グッバイ・イエローブリック
ロード」、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」なんかは特に気に入っている、他にもいい曲が
入っているアルバムはいろいろあるが、収録曲の殆どがいいというのは中々ない。

 それにしても今の音楽界で世界的に見て、亡くなった時にトップニュースになり、しかも多くの人
が悲しみそうなミュージシャンは後、ポール・マッカートニーとエルトン・ジョン、
ステイービー・ワンダー、エリック・クラプトンぐらいか。
他にもトップニュースになる人は沢山いるが、しかも多くの人に好かれ、影響を与え、その死に
ショックを受ける人はそんなにいない。(かなり主観ですが)

 これ位にして 長々と書くよりも、「ジギー・スターダスト」を聴こう。


 

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34年ぶりに母校を見に行った [雑感]

 今日は下の娘がバイトの研修に都内まで行くというので、乗り換え駅の西船橋まで送って行った。
研修先の最寄り駅は飯田橋。
 最初は西船橋で戻る予定だったが娘を送った後、飯田橋は母校の最寄り駅でもあるのでちょっと
行ってみるかなと思い後続の電車に乗った。母校の最寄り駅といっても実は入試と卒業式にしか
行ってない、実際に通学していた校舎は千葉県にあったのだが。
 30年以上経つのだからどの辺が変わったのかは良く分からないが、入試を受けた校舎へ行く
敷地内の路地のような坂道は記憶のまま残っていた。校舎の周りを一回りした後、
スターバックスに入ってコーヒーを一杯飲んで帰ってきた。

 スターバックスでコーヒーを飲みながら当時のことを考えていたら、高校出たてで将来のことなど
具体的に考えていなかったなと思った、文系より理系の方が興味があったので理系の大学にした
だけだったような、それも具体的に将来の職業分野を思い描いていた訳ではない。
 大学に入ってからも4年になって就職活動をするまでは全然将来のことは考えていなかったと
思う。それもどこの会社に就職できるかと考えていただけだったと思う。
 そう思うと今親になって子供に将来のことを考えなさいと言っている自分が、全く自分の若い頃
のことを棚に上げて言っていると思うと情けない。
 そしてその頃の自分が何十年も経って、今こんなになっている(見た目も含めて)とは想像も
出来なかっただろう。まあ後2年、定年まで勤めれば途中リタイヤはしなかったと言えるぐらいか。
その後の生活はまだ見えていないが。

 家に帰っても時間が中途半端なので、家族がいないことをいいことに先日作ったバックロード
ホーンスピーカーをちょっと大きな音で鳴らしてみた。
 すると結構低音が出ているようだ、いままでのバスレフタイプだと低音が足りない分音量を
上げていたが、いままでよりも音量を落としても十分聴こえる、そしてスーパーウーハーとの
繋がりもいままでよりいい感じがする、低音の重量感が出てきた、また低音と一括りにした感じで
なく楽器によっての違いがよく分かるようになった気がする。
 かといってブーミーになってモヤモヤする訳ではない。おかげで中高音とのコントラストもよく
なったような感じがする。
 前も書いたと思うが曲が終わるまで音が小さくなってもちゃんと聴こえる。またこのスピーカーに
変えてからFMでクラシックの放送を聴くのも割といいと思うようになった。

 唯、ホーンの開口が上に向いているせいで間接音が増えている為か、やや音像の定位は
いままでより少しシャープさがなくなっているような気がする。
 とはいえトータルではお金も手間もそんなに掛けていない割には満足である。やっぱり
バックロードホーンスピーカーを作って見て良かった。


 
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「真昼の月を追いかけて」を読んでと「残穢」が映画化された [雑感]

今日読み終わった本
「真昼の月を追いかけて」 恩田陸 著△

 一言でいうと理解しにくいという表現になるかな。物語の展開及び登場人物の設定ににかなり
無理があるような気がする。
 まず主人公がなぜこの物語に出てこなければならないか分からないし、主人公とその他の
登場人物の関係が冷静に考えると希薄なのに、主人公が巻き込まれるというか一緒に行動する
こと自体に違和感があり、その他の登場人物たちが主人公を巻き込むそれ程強い理由がない気
がする。
結末も結局主人公は関係ないんじゃないのみたいに終わる。
 恋愛小説でもなくミステリーでもない、なんだろうという感じ。

 ところで今日テレビで新作映画のCMがあったが、なんとつい20日程前に読んだ「残穢」という
本が映画化され今月末から公開されるらしい。ネットで予告を見たが、主演は竹内結子と橋本愛の
ようだ。
 私は本を読んだ感想として特に誰かが死ぬようなこともなくそれ程おどろおどろしくはないように
書いたと思うが、そのへんを映画の脚色ではどのようにして怖くするのだろう、本の中に出てくる
過去の残虐な事件が映像になると生々しく描かれて怖さを増すかもしれませんね。

 そう言えば昨日、一昨日と出張に行っていたのだが、旅先でメガネをなくしてしまった、結局なく
した場所は分かって昼食を食べたカレー屋さんだったが、日程上取りに戻ることも出来ないので
店に電話をしてメガネがあることを確認した上で処分して下さいとお願いしました。店の方は親切な
方で送りましょうかといってくれましたが、高いメガネでもないし、私の目の度が進んでいたので
そろそろレンズを替えなければと思っていたので、処分してもらうことにしました。そして今日新しい
メガネを買いました。

 あと一つ、芸能ネタですみませんがちょっと気になったので一言。
ミュージシャンのゲスの極みのボーカルの川谷さんがベッキーとの交際とは関係ないかもしれま
せんが、今の奥さんと離婚するらしいのですが、その表現が「妻から卒業したい」と言ったらしい。
この記事を見て私はあまりにも奥さんが可哀想な気がしました。男と女なのだから別れたからと
いってそれはしょうがないと思うし、好きだったのに嫌いになることなんて理由はともかくよくある
ことです。
 しかし今回の表現はどういう気持ちから出た言葉なのだろう、結婚生活をしている間奥さんの
ことをどう思っていたのだろう。こんな表現は奥さんを最も傷つけるとは考えなかったのでしょうか
、奥さんを踏み台にしていたような表現ですよね。奥さんからしたら「私はなんだったの」っていう
感じじゃあないでしょうか、嫌いになったとか一緒に暮らしていけなくなったとか言われたほうが
まだましなような気がするが、女性の方はどう思いますか。


 
 
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「制服のころ君に恋した」を読んだとお正月の食材の不満 [雑感]

今日読み終わった本
「制服のころ君に恋した」 折原みと 著△

 まずは 明けましておめでとうございます

 元旦はいつも家族で初詣に行くのだが、私以外は深夜のテレビを見ていたらしく、朝の4時ぐらい
まで起きていたらしい、中々全員が起きないので、初詣は夕方4時ぐらいに近所の神社に行った。
それまで特に見たいテレビもなく暇だったので表題の本を読んでいた。
 一言で言うと、女性向けの小説だった。なので男性の私としては△をつけました。
一人の女性の中で過去の辛い恋の思い出と現在が混ざってしまっているような内容で、女性が
読んだら若い頃の切ない恋に共感したかも知れない。
 私だけかも知れないが、男としては背中がむずむずするくらい、恋が美しく描かれている。
悪い意味ではないのだが、男としては読んでいるのが恥ずかしくなるような感じがして、早く読み
終わりたいと思ってしまった。結果的に半日ぐらいで読んでしまった。

 先月の30日にお正月の食材を買ったのだが、最近の食材は食べるときに簡単に食べられる
ようになり過ぎていると思う。
 一つはカニ、家は年に一回、お正月だけカニを食べるのだが、といっても安い方のズワイガニだが、
今年のカニは見たら全部足も足の付け根も殻が割いてあった。
 これでは、カニの旨みである汁が全部出てしまう、だから食べる時には実だけを食べることになり、
カニの旨みの20%ぐらいしか味わえない。あの殻を割ったときにこぼれ出る汁が一番美味いのに、
殻を割ってしまっては汁はなく、ぱさぱさとした実だけを食べることになる。これでは高い金を払って
カニを食べる意味がない。
 子供の頃、田舎で近くの漁港で取れて、茹でただけの丸ごとのカニの殻や甲羅を手がベトベトに
なりながら割って食べたときの味は最高で、殻を割いて売っている冷凍のカニとは比べ物にならない。

 もう一つは甘栗、これは味はともかく私は栗の殻を割るのが好きなのに、売っていた甘栗が全部
殻なしの剥き栗だった。あの殻がきれいに割れた時の快感がいいのに、楽しみが一つ奪われて
しまった。それになんとなく口に入れたときの香ばしさも殻つきの方がいいような気がする。

 結局殻のある食べ物に対する不満になってしまった。
しかしある一面としては、食べやすくする為の前工程が、実は美味しさを半減させてはいない
だろうか。やっぱり多くの食材は食べる時にさばくのが一番美味しく食べられるような気がするが
どうでしょう。




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