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「さざなみの国」を読んだと風が強かった [雑感]

昨日読み終わった本
「さざなみの国」 勝山海百合 著〇

 読み終わってもよく分からない本だった、でも面白くないかというとそうでもない。
タイトルやブックカバーの絵からしたら古代の恋愛物か何かかなと思ったのだが、そうでもない。
これは言ってしまっていいものかどうかと思うが、これを書かないと感想が書きにくい。
主人公は少年というか青年なのだが、なんと主人公が最期のほうで食べられてしまうのだ、
しかも「進撃の巨人」みたいに怪物に食べられるわけではない、人間、しかも美しい姫君に
食べられてしまう、と言ってもその姫君が化物でもない。どちらかと言うとそうなってしまった
悲しさが残るかな。そして主人公の純真さが切ない。
 悪い意味ではなく、物語全体のなかで、主人公が食べられるところだけが異質な感じがする。

 なぜ食べられることになったかは読んでみてほしい。
でも普通のストーリーなら、登場人物の設定や関係からして、なんとか食べない方法を
見つけて、最期はハッピーエンドになるような展開にもっていきそうな気がするが、
そうならないところが変わっている。

 しかし、これを映像にしたら難しいかな、何しろゾンビ映画でもないのに、人が食べられてしまう。
ホラー物でもなく、極悪人も出てこない、というよりどちらかというといい人の方が多い。

 昨日は連休初日、でも仕事が片付かず休日出勤となってしまった。
平日のように電車に乗っていたが、東浦和付近の見沼田んぼの線路沿いに撮り鉄が沢山いた、
なにか特別列車でも通るのだったのだろうか。

 それにしても風が強かった、向かい風で歩いていてこんなに歩きにくかったのも珍しいし、
逆に交差点で信号待ちをしていたら、追い風で交差点の中に押し出されそうになった、
それで交通事故にでもあったら笑い話にもならない。
 帰りの武蔵野線も架線に飛翔物が付いて止まったり、徐行運転をしたりで普段の倍以上の
時間がかかった。東川口駅では電車がなかなか来ないのでホームに埼玉スタジアム帰りの
レッズファンがあふれていた。
 風の強さからいうと普通の台風より強く感じた。普通台風は関東地方ぐらいまでくるときには
勢力もかなり弱まっているので、天気予報でいう程強く感じないのだが、最近よくある爆弾
低気圧は北日本が多く、しかも日本を通過しながら発達していくので、そのぶん風が強い。
 しかし南西諸島や九州の人は毎年台風でこんな経験をしているのかと思うと大変だろうな。

 しかも今年は熊本の震災があり、住宅や建物の復旧が数ヶ月で終わるとは思えないから、
安心して住める場所もないまま台風シーズンを迎えたら被害はさらに大きくならないとも
限らない。

 それにしても9連休だというのに何の予定もない、たまには家族をどこかに連れて行って
あげたいし、個人的にも自然の中でストレスの多い日常を忘れて過ごしたい。
でも下手に観光地に行くと余計疲れるかもね。

 ということで近頃は平日にブログを書く事は殆どないのだが、暇なのでブログの更新回数が
増えるかも、その分内容は一段とつまらなくなるが。


 
 
 
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「叩かれる父」を読んで [雑感]

今日読み終わった本
「叩かれる父」 勝目梓 著〇

 勝目梓さんというと、他の本はタイトルからしても割とバイオレンス物が多い気がしていたの
だが、この本はちょっと違う、7篇よりなる短編集であった。何故かそのどれもが定年退職間もない
夫が主人公になっている。
 どの主人公も会社員時代は可もなく不可もない普通の人で、ただ浮気をしたことがあるパターン
が多い。そしてどの物語も夫婦関係が微妙な感じだ、別れたのもあればよりを戻したものもある。
 ちょっと面白いのは、割と主人公の親がどうだったとかまで描かれていたり、自分たちの結婚の
馴れ初めとかまで描かれている。そのへんは主人公の性格を想像させる上で必要なのかも
知れない。どういう意図でこういう短編を集めたのだろう。若い人が読んでも本当につまらない
かも、冴えない定年間近の中年が読むのと、どうしても今の自分のことを思ってしまうかも。
 面白いというより、数年後の自分はどうなっているのだろうと考えさせられる。まあ本になる程
のエピソードもないし浮気もしてないが、仲良し夫婦でないことも確かだ。定年後もなんとか働いて
食べていかなくてはならないが、夫婦関係がどうなっているかは分からない。

 今日は特に話題もなし、午前中は雨も降っていたのでテニスも行かず、暇だったし気候も
爽やかな感じなので、家の中にいるのももったいないので、さっき江戸川の土手まで自転車で
ぶらぶらしてきた。やっぱり青空の下でのんびりしているのはいい、土手には緑も多くどっかと
地面に根を生やして立っている木を見ると心が和む、あくせくしている毎日をちょっとの間
忘れさせてくれる。

 さあそろそろ夕飯の買い出しに行こう。




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「平等ゲーム」を読んだとまた政治家の失言 [雑感]

一昨日読み終わった本
「平等ゲーム」 桂望実 著〇

 平等な理想郷の島で育った青年が普通の社会の人達と交わっていく過程で、理想郷であるはず
の島がそうではないのかと疑念を持つようになり、さらに不正が行われているらしいと知り、さらなる
平等な社会をつくりあげようとするが、逆に追放されてしまう。
 本の中では平等な理想郷では競争もなく、全てが投票と抽選により決定される。しかし結局は
それが理想的な平等社会なのか、またそこに暮らす人間が幸せなのか、実はそうではなかった。
という感じか。
 ただ物語としては、島の暮らしをもう少し詳しく描いたほうが、読んでいてもイメージし易かった
かも。

 確かに競争がない社会がいいのかどうかは疑問だ、競争が無ければ格差も生まれないかも
知れないが、それに近い形の社会主義国家はどこも停滞と貧困を抱えている。そしてその中での
支配層とそうでない庶民との間には大きな格差が生じている。

 実は競争は人間が持っている根本的な欲求かも知れない。でなければ人々はあんなにスポーツ
やゲームに熱中しないのではないか。そこには勝ったときの満足感や達成感があり、負けたとき
には悔しさや落胆がある。そして勝つために更なる努力をする。
 ただそこには、平等ではなく公平というルールがあり、その中でスポーツもゲームも行われる。
そして競争は1つ間違えば争いになる、そういう意味ではスポーツやゲームは一種のガス抜きに
なって、ストレスの発散の場になっているのかも。

 ところで、今回の地震に絡んで、政治家の失言があったみたいだ、政治家=失言みたいなもの
だが、「タイミングのいい地震」というのは、あまりにも酷い。政治家というのは政局以外に興味は
ないのか、それとも政局以外には脳は働かないのか。
 家族を失った遺族や、家を失って避難所生活を強いられている人々にとっては怒りを通り
越して、考えられない発言だろう。それも結構有名なベテラン議員なのだから呆れ果てる。
 即刻辞めてもらっても政治にも、国民の生活にも影響はないだろう。

 全く話は変わるが、テレビの朝のワイドショウでたぬきの剥製をリュックに入れて背中に背負って
いる東大生がインタビューされていたが、結構びっくりした。
 剥製と言えば、博物館や金持ちの家にあるものだが、リュックに入れて背負って街中を歩いて
いるのはショッキングな映像だった。自分で作ったらしく名前まで付けていた。
 でもここまで熱中出来れば幸せだろうね。中年おじさんも周りのことを気にせず、好きなことを
やってみたいもんだ。
 まあ気持ちはあったとしてもお金がないか。

 
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「禅は急げ」を読んだと地震のこととか [雑感]

今日読み終わった本
「禅は急げ」 桂美人 著〇

 作者の名前から、女性ではないのかもと思ったが女流作家だった。自分で美人というのは
ジョークか。
 物語はお寺の修行僧たちの日常に起こる出来事をコミカルに描いている。実際の修行はこんな
ものではないと思うが。男だけの閉鎖的な社会での同性愛も誇張とユーモアで描かれている。
 そして登場人物も個性的で面白い、特にオネエの雲水は読んでいても、テレビドラマとかに
したら演じるのはマツコ・デラックスがぴったりかと思ってしまう。主人公の若い雲水はもうちょっと
背を高くした妻夫木聡がいいかな。
 コミカルな中にちょっとしんみりしたところもあって、暗くならず、ふざけ過ぎないでよい。
そしてテンポよく読める。
 
 ところで今週は気になった3つの話題についてちょっと書きます。
 1つ目はレッドツェツペリンの「天国への階段」の盗作疑惑、これはなんで今更という感じと、
ネットのどこかのブログで2つの曲のイントロの部分を聴き比べることができたので聴いてみたが
似てる部分もあるが、ちょっと違うよねという感じを私は受けた。まあ疑惑の真相は分からないが、
いい曲ということに変わりはない。

 二つめはクローズアップ現代で見た人材派遣会社や社会保険労務士と会社が手を組んで
従業員を退職させる現実があるそうだが、ローパー(low performanceの略)社員をやめさせる
プログラムを伝授しているらしい。私みたいに60近い平社員は典型的なローパーなので、その
会社にいたら真っ先に首だね。しかしローパーだろうが、ハイパーだろうが、社会のどこかで
生きていかなければならない。そしてローパーもハイパーも必ずいて必要なのだから、なぜなら
ローパーがいなければハイパーもいない。極端に言えば貧困層がいなければ富裕層もいない
とういことか。そして貧困層のほうが圧倒的に多い。
 それと番組のなかで厚切りジェーソンさんが、日本の労働者は保護され過ぎていると言って
いたが、いいか悪いかは別としてこういう考え方もあるのかと思った、アメリカ的なのかな。
ただ日本では受け入れられにくいか。

 こんなことをもうちょっと書こうと思っていたら、九州の大地震。
被災者の現状を映像で見ていると、本当に東日本大震災の再現を見ているようだった。
津波の恐れもないし、火災も殆ど発生していないので、建物に若干の被害がでるくらいかと
思っていたが、想像以上の被害状況だった。そして余震も震度5以上があんなに頻繁にくるの
では、不安で建物内にいられない気持ちになるのも当然だろう。お城や神社、市役所、病院など
割と地震に強いと思われる建造物も甚大な被害を受けているので、かなりの揺れだったのだろう。
 私の知っている限りでは九州で大きな地震というのは記憶がない、日本の中では地震の
少ない地方いう印象だったのだが。

 もし近くに原発があったらどうするのだろう、福島のように制御不能にならないまでも、
地盤が傾いた状態になったら、それでも運転を続けるのだろうか。

 そして日本は地震の多い国だということを改めて実感した、近年だけでも阪神大震災(1995)、
中越地震(2004)、東日本大震災(2011)、そして今回の地震、ほぼ20年で4回だ、私の小学校
低学年の時にも新潟地震があった。それ以外にも三陸沖地震など大きな地震はあった。
こうしてみると私が生まれて60年近く、それで6回以上の大きな地震が起きているのだから。
平均したら10年に一度は大地震が起きていることになる。
 もともと日本自体が地球規模で考えたら、日本海溝の側の切り立った崖みたいなものだから、
そこに原発は適しているのか、原発の安全性は津波の想定だけでいいのろうか。中規模の
ダメージという想定はいらないのかな。

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                      
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「静けさを残して鳥たちは」を読んでと殆ど散った花見 [雑感]

今日読み終わった本
「静けさを残して鳥たちは」 片山恭一 著〇

 500ページを越える長編だった、今日本の返却日なので朝の5時前まで掛かってやっと
読み終えた。殆ど2日で400ページ読んだ、座って読んでいると腰が痛くなってくるので、かなり
きつかった。
 何年か前に失踪した夫に物語は始まっている。その真相を探る妻とその幼友達の心の動きが
中心になっているか。物語は過去と現在をいったりきたりしながら展開していく。
ただ失踪の真相までは到達しない、あくまでもかなりそれらしい状況証拠と推測で終わっている。
読む方としては最期はすっきりと終わって欲しいところだが。ただ推理小説ではないのでそれは
それでよいのかも、読者しだいか。
 でも500ページはやっぱり長く、途中のストーリーとは直接関係のなさそうな細かい情景描写は
なくてもよいような。300ページぐらいまではずーと助走が続く感じ、そして最期の100ページで
一気に来るかと思ったら最期まで真相は分からず、肩透かし。

 ところで昨日はほぼ散ってしまった桜を見ながら、昼間っから友人と3人で南浦和の街中の公園
で花見という名目で酒を飲んでいた。さすがに9割がた散っているので、宴会をしているのは私達
だけ、あとは小さい子供をつれた家族連れと、じっとベンチに座っているお年寄り、そして私達が
つまみを開けたら寄ってきた鳩ぐらい。そして思ったより風が強くて大変だった。
 しかも歩道と公園の境目のベンチをテーブル替わりに飲んでいたので、歩道を行き交う人達が
「何、このおっさん達」という感じでちらちら見ていく。もし市役所の人とかがいたら、「歩道にはみ
出さないでください」と怒られていただろう。
 飲む前はこんな所で昼間っから飲むのはちょっと恥ずかしいと思っていたが、飲み始めたら
そんなに周りのことは気にならなくなった。
 とはいっても一番恥ずかしかったのは、2人が同時にトイレに行き、私一人になった時。
その時はさすがに誰が見ても昼間っから飲んでいるただの酔っ払いにしか見えなかっただろう。
(事実そうだが)
黙って下を見て飲むだけだった。女房が見たら間違いなく他人のふりをしただろうね。
 
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「削除ボーイズ0326」を読んだと競泳の中継を見て思ったこと [雑感]

今週読んだ本
「削除ボーイズ0326」 方波見大志 著△

 小学生が主人公の小説だった、ジャンル的には何になるのかな、ミステリーでもないしSFでも
ない、しかし現実にはありえない設定だ。
 ある時間にあった出来事をなかったことにできる機械を手に入れた少年がその機械を使って
自分の周りで起きた出来事をなかったことにすることによって、いろいろな影響が出てくるという
ストーリーだ。
 ただ、ストーリーに芯が通ってないというか、話が分散して注意力が散漫になっていくような感じ
で、最終的に何処に向かっているのか分からない。
 あと主人公を含め登場人物の多くが小学生なのに、思考がどうも大人が考えているような印象
があり違和感がある。読んでいてもクライマックスに向かって盛り上がっていく感じがなく、終わりに
近づいても、一気に読み終えるとはいかない。

 ところで先週の日曜日はハーフマラソンを走ったが、今週テレビで競泳の映像を見ていて
思ったのだが、映像の中に合成で、日本記録とか、オリンピック標準記録のラインが同時に
出てくるのだが、これを見ていてもしメガネ型のディスプレイであたかも目標タイムのラインが
常に自分の前のコースに写って見えるような装置があったらいいなと思った。そうしたらマラソンで
あと1分タイムを縮めたいと思ったら、そのタイムをセットして常にそのラインが見えていたら、
もう少し、もう少しと思って最後まで頑張れるのではないかと思うのだが、そして最後にその
ラインを超えたりしたら面白いと思うのだが。例えば私の場合は2時間9分にセットして走れば、
自己記録を更新出来そうな感じがするが、Googleとかアップルとかソニーやキャノンなんかが
作ってくれないかなあ。技術的には可能だと思うし、売れそうな気がするけどなあ。

 スポーツの話題でもう一つ、バトミントンのトップ選手の違法賭博問題だが、これはもう
どうしてそんなことをしたんだよと呆れて、がっかりした。オリンピックで金メダルを取るのが
一番の夢、目標じゃなかったの。でもこれで辞めてしまわないで東京オリンピックを目指して
ほしい。
 自業自得とはいえ、何しろあの若さで突然夢や目標を失ってしまったら、それこそ薬物に
頼ることにもなりかねない。それよりももう一度頑張ることだ、ただオリンピックの強化選手と
いうことで多くの税金が使われていただろうことも忘れてはいけないが。


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今年もハーフマラソン完走しました [雑感]

今日地元のマラソン大会があり、年に一回のハーフマラソン完走しました。
しかも自己記録を更新しました。

DSCN0871dsize.jpg

 去年のタイムを4分程短縮できました。去年までの記録にはネット記録がなかったのですが、
今年から載っていました、ネットでは後3秒速ければ2時間10分を切れたのに、ちょうどマラソンの
日本のトップクラスの倍掛かっているという感じか、後3秒縮める楽しみは来年にとって
おきましょう。それにしてもここから何分も縮めるのはちょっと大変かな。

 今日は朝起きたら、道が濡れて雨が降っているではありませんか、でも霧雨的なので問題
ないかな、但しスタート地点まで15分ぐらい自転車で行くので、カッパを着て行きました。
 しかも朝起きてからちょっと下痢気味、途中にトイレもあるだろうし、まあなんとかなるかと
思ってはいたが嫌な感じ、それでもスタート前には雨は上がったので良かった。

 スタートの合図があってからスタートラインまで約1分30秒、スターターの台にはサッカー
元日本代表の北澤豪と漫画の「キャプテン翼」の作者高橋洋一さん、それと市長らしき人が
乗っていたが、北澤は髪を茶髪にしていたので、顔の色と髪の色が殆ど同じだった。

 とにかく今回もイーブンペースを心がけて、抜かれても気にせず走ることを心がけた、
6キロぐらいからちょっとヘルニアに違和感を感じる、そして14キロぐらいから足が辛くなってきた、
感じからすると13~17キロぐらいが一番苦しかったかな、18キロぐらいからは後3キロを
切ったのだから今のペースをなんとか落とさないで行こうと頑張った。

 結果は先の通り、満足いく結果でした。まあこれから先記録が伸びるかどうかは
分かりませんが、1年に一回のイベントぐらいに考えているので特に練習量を増やす気もなし。

 コースの沿道には桜並木もあるのですが、見る余裕もなし、下の写真はレースが終わってから
撮ったものです。

DSCN0868dsize.jpg

DSCN0869dsize.jpg

 レース後の昼食は花見の替りと完走・記録更新を祝って、近所のスーパーで寿司のパックを
買って来て家族で食べました。
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日揮のブルーシートとマンション前の事故 [雑感]

最近のネットの話題から
 数日前に女房から聞いてネットで見たのですが、横浜の方の公園で花見の時期に、
日揮というプラント会社のブルーシートが数日間のある時間帯を専有するために敷かれて
いたとか。
 私もネットで写真を確認したが、まるで公園の管理事務所が書くような書き方だった。
しかもこれを見ると何日かの日にちと時間が指定されているので、いろいろな部署が入れ替わり
立ち替わり使うということだろう。ということはこの張り紙を作り、ブルーシートを容易したのはたぶん
総務などの管理部門でしょう。会社の謝罪内容は社員が勝手にやったみたいに弁解しているが、
ではなぜそれを止められなかったのでしょうか、それはたぶん管理部門の管理職の指示だった
のは明らかですよね。一般社員がちょっと気を利かしてやったのなら、上司がやめさせますよね。

 当然ですが、違法行為ではないでしょうから、ニュースとかにはなりませんが。あまりにも常識が
ないというか、モラルが欠如していますよね。逆に大企業なら自分の敷地内に花見にいい場所が
あったら、近所の人達に開放するぐらいがいいのではないですか。

 話は変わって、今日の夕方私の住んでいるマンションの前で乗用車が電柱にぶつかる事故が
あった、私は昼寝をしていて気づかなかったのだが、リビングにいた娘はすごい音がしてベランダ
から覗いたら事故っていたらしい。左の前がぶつかったようでフェンダーが大破していました、
場所的には普通の直線の道路なので、脇見運転でもしていたのではないかと思いますが、
けが人は無いようでした。
 ただ電信柱がなくて歩道に乗り上げていたら歩行者が被害にあったり、最悪の場合犠牲者が
でる惨事になった可能性もあったと思うと怖いですね。

 明日はマラソン大会、ハーフ完走目指します。出来れば記録更新したい。
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