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消費税また延期するの? [雑感]

 今日のニュースで、安倍首相が来年4月に予定している消費税の10%への引き上げを
また延期すると発言したらしい。

 そんなに景気が悪いの?世界経済がリーマンショック直前の状況に近いと言って、世界経済の
せいにしているようだが、私も詳しくは知らないが、リーマンショックはサブプライムローンという
潜在的な不良債権が顕在化して起こったものではないのか。それはアメリカが震源地だったから
世界経済に大きな影響を与えたのであろう。
 世界経済がリーマンショック直前の状況に近いと言うならば、その根拠を説明する必要がある。
敢えて原因を考えるとするならば、原油を中心とした資源価格の下落があるかも知れないが、
原油価格も底を打ったようだし、それ以外にこれといった原因はないように思うが。
 新興国ならば急速な経済発展の時期もあるだろうが、成熟した先進国では経済が継続的に
成長することは基本的にないのではないか。あの中国でさえ高度成長の時期はすでに終わって
いる。日本にもかつては高度経済成長の時期があった。
 そんな中で日本だけが経済成長を続けるのは無理があり、現在の経済状況は大量の円を
市場に供給した結果の一時的な円安によるものであることは明白だと思うが。

 つまり外的要因を理由に消費税の引き上げを延期するのは全く根拠がないと思う。
それよりも一時的には痛みをともなったとしても、財政再建をしっかりと行い、これから膨らむ
であろう福祉関係にかかる費用も確保しなければならないと思うがどうでしょう。

 しかも自民党は民主党政権時に消費税引き上げを公約に選挙を戦ったはずである。
その当時の経済状況は今よりも悪かったと安倍さんは言っているのだから、ならばまだアベノミクス
が順調に行っていないとしても、その当時よりは経済状況はよくなったと安倍さんは言っているの
だから、消費税を引き上げない根拠はないのではないか。

 なるべく消費税を上げないで、次の参議院選挙、衆議院選挙を戦って、さらに議席を増やして、
自分の政権中に憲法改正をしたいのだろうか。

 私はどうせ消費税が上がるのなら、ごちゃごちゃ理由を付けて延期せずに、早めにやって、
その代わりさらなる増税をなくする努力をしてもらいたい。

 10%ならば国民も許容しなければならないレベルかもしれないが、それ以上は流石にやめて
もらいたい。

「黄金坂ハーフウェイ」を読んでとオバマさん演説、錦織勝利、危なくwindows10 [雑感]

昨日読み終わった本
「黄金坂ハーフウェイ」 加藤実秋 著△

 幼馴染の2人の若者と彼らと関わるちょっと変わった人々が作るちょっとしたエピソードが
描かれている。そしてそこに過去の事件が影を落とす。そんな感じか。
 ただ妙に人物像や過去の事件についても明らかにされず、もやもやしたまま終わってしまう。
読んでいても登場人物の人物像がはっきりと思い浮かばない。読み終わってもなんだったん
だろうという感じか。

 昨日はオバマ大統領が被爆地広島を訪れた歴史的な日だったが、中でも演説の最初の
原爆投下時の日を想像して表現した部分はさすがに演説の上手さを感じる。
 それにしても、オバマさんも行ったのに日本人の私が広島に行ってないのは、ちょっと
恥ずかしい気がした、死ぬまでに一回は行かなくては。

 今夜この時間まで眠れなかったのは、夜中に錦織の試合を見てドキドキした影響のようだ、
2セット取ったのをネットで見てから、安心して見ようと思って見だしたら、続けて2セット取られて
しまった、ああ見なきゃよかったと一度は見るのをやめたが、やっぱり最期まで見るかと
思って見だしたら、最期は勝った。最終セットはいい表情をしていたね。
結局ヒヤヒヤ、ドキドキ、ホットでなんとなく眠れなくなったのだ。

 そこまでは良かったのだが、見終わって寝るかと思い寝室に行ったら、点けっぱなしに
しておいたパソコンに変な表示が、なんと「windows10にアップデイトしています、電源を
切らないでください」と表示されているではないか、「はあ、許可してないぞ」と思い、
しょうがなくアップデイトの途中なのに、ちょっと不安だったが電源を落とした。
再起動したが、異常終了のメッセージは出たが、なんとかパソコンはwindows7のままで
起動した。
 アプリはwindows10には対応してないのに、勝手に変わったら大変なことになる。
特にウイルス対策ソフトがwindows10に対応してないのだから、危なくてしょうがない。

 それにしてもユーザーの許可なく勝手にOSを変えるとはどういうことだ。

とこれを書いていたら、その途中でまたwindows10にうアップデートしますと出てきた、しかも
そのウインドウにX印はなし、アップデートするか、スケジューリングするかしか選べない。
こんなことあり!、止むなくまた電源を切る。つまり今は今日2回目の書き込みである。

勝手にシステムを書き換えるのだから、これではwindows10が一番のウイルスということに
なるのではないか、そしてほとんどパソコンを乗っ取られっている感覚だ。

 本当にマイクロソフトはどれだけのユーザー情報を吸い上げているのか分からない。

なんてことを書いていたら、またアップデートウインドウが出現これで3回目、また電源OFF。
もういい加減にしろ。

もう記事を投稿して終わりにしよう。




「ショートスカート・ガール」を読んだとストーカーによるアイドル傷害事件 [雑感]

今日読み終わった本
「ショートスカート・ガール」 加藤眞男 著〇

 タイトルと装丁からすると、若者の恋愛物かと思われたが、犯罪物だった。
それも粘着質の犯罪だった。最期まで真相が分からないのはこういう小説のお決まりだが、
そんなにずるい感じはしなかった。最期が何故かハッピーエンドぽいせいかな。
そしてこのタイトルがそうだったのかと本当の主人公がだれだったのかが最期の最期に分かる。
だらだらとよけいな部分もなくて、長さもちょうど良く、変な表現だがお得感があった。
 今回借りた3冊の内、2冊が400ページ以上で、内容も重い感じだったので、よけいにそんな
感じがしたのかも。

 ところで昨日の夜、アイドルに対する傷害事件があったが、私は娘と女房がスマホを見て
話しているのを聞いて初めて知ったのだが、犯人は捕まったがストーカー的なファンだったようだ。
たまたま読んでいた本もストーカー的な内容だったのでちょっと気になって書いてみた。

 しかしちょっと前にもAKBの握手会で傷害事件があったが、AKBあたりからかも知れないが、
アイドルとファンが直接触れ合う機会が多くなっているのが最近の芸能界の主流のようだ。
となるとこういう事件も起こりやすくなってしまうのかもしれない。
 アイドルも別世界の人からちょっと可愛い其の辺の人的になっているのではないか。
そしてファンの中には、直に握手してすぐそばで笑顔を向けられたら、自分を好きになって欲しい
とか、これだけ応援しているのにみたいに満たされない気持ちがストーカー的な方向に向かって
しまう人もいるかも知れない。

 今回の事件でも被害者は事前に警察に相談していたみたいだが、結果的に事件を未然に
防ぐことは出来なかった。警察の対応に問題があるという意見もあるだろうが、警察の対応にも
限界があるだろう、そこでファンとのふれあいイベントについては主催者側の警備体制が重要に
なってくるのだろうね。

 それにしても私達の若い頃はアイドルなんて、まず会うことがなんか出来なかったもんだけどね。
特に私みたいに地方出身者はアイドルを生で見る機会もなかった。
どうでもいいことだが、私の場合は一番のアイドルは南沙織だった。

「厨師流浪」を読んだとまた政治家のとんでもない発言 [雑感]

昨日読み終わった本
「厨師流浪」 加藤文 著〇

 ストーリは架空だが、どうも実在の人をモデルにした本らしい、陳建民とかの名前も出てくる。
題名を見ても何か分からなかったが、厨師とは料理人、コックのことらしい。時代は太平洋戦争
の前ぐらいからか、場所は中国、最初は読んでいても誰が主人公か分からないぐらい
いろいろな人がでてくる。途中までは主人公が厨師になる雰囲気もないし、物語もイマイチ先が
見えなく読むペースが上がらない。こんな感じ400ページ以上あるのかとちょっと苦痛だった、
400ページ以上ある本の150ページぐらいまではどういうストーリーかも見えない、
200ページを過ぎて方向性が見えてきて、物語に引き込まれてペースも上がっていった。
そして結局は面白かった。
 当時の中国の混乱の様子も描かれているが、どのあたりまで事実を反映しているのだろう。
国民党と共産党の内乱、日本軍の侵攻、その中で裏切りが横行し暗躍する闇世界。
 そんな中を主人公はなんとか生き延びていき一流の厨師になる。物語の内容的には
料理に関する記述が特に多い訳ではない、どちらかというと主人公の多難な人生の描写が主だ。
そして最期には、生きていることの大切さと、ちょっとのすがすがしさを感じた。

 この本や、その前に読んだ「信長の棺」を読むと本当に戦乱の世に生まれなくて良かったと
思う。経済的には苦しくて、格差社会に腹を立てても、理不尽に簡単に命を落とすことは遥かに
少ないのだから。

 ところで沖縄で若い女性が米軍関係者に殺害される事件があって、私も同じ年頃の娘を持つ
親として、どうして殺されなければいけなかったのかと思うと、本当に腹が立し、可愛そうだ。

 そんなことを思っていたら、また政治家のとんでもない発言が飛び出した。
オバマ大統領の訪日を控えての発言らしいが、「タイミングの悪い事件だ」というようなことを
言ったらしい。思うのは勝手だが絶対に言ってはいけないだろう。ヘイトスピーチどころではない。
遺族の気持ちを思ったら、とてもそんなことはいえないはずだ。

 熊本の地震の時には、「タイミングのいい地震だ」と言った政治家がいたが、こんども本当に
呆れ返ってしまう。
 政治家にとっては人の命なんてどうでもいいのだろう、それより選挙に勝つことなんだろうね。
本当に腹が立つし、こんな政治家が選ばれる国もどうかしているかも。

 話は全く変わって、稀勢の里、ここぞという時に勝てないよね、最近は気合が入りすぎて
動きが悪くなることも減ってきたように思うし、ひょっとしたら白鵬に勝つかもと思っていたが、
やっぱりだめだった。テニスの錦織とジョコビッチの試合のようだ。
あとは1敗で持ちこたえて、優勝争いに最後まで残って、白鵬がもし負けることがあったら、
優勝決定戦をして勝ってほしい。

 ところで昨日の取り組みではないが、白鵬は以前に比べ立ち会いに相手の力を
かわすような取組が増えてきたような気がするが、どうでしょう。

 今週は一人暮らしをしている娘が埼玉での短期のバイトがあって、家から通ったほうが近い
ので帰ってきていたが、元気そうでよかった、去年は欝で後期休学して、4月から復学したのだが、
大丈夫か心配していたのだが、まあなんとかやっているようだ。
 

 

 

 

 


「信長の棺」を読んだとコピー時代 [雑感]

今日読み終わった本
「信長の棺」 加藤廣 著〇

 題名の通り時代物で、安土桃山時代を題材にした小説だ、信長の家臣だった文筆家が
信長の伝記物を書くのをライフワークにしながら、信長の遺体がどうなったかを探すというものだ。
 時代物ではやはり信長、秀吉、家康の時代はよく題材として使われるようで、今までにも2冊
ぐらい読んだような気がする。
 この本もそうだが、信長が英雄であると同時に残虐な一面ももっていたと表現されている本
は多いのかもしれない。そして秀吉については、狡猾な人物として描かれている。
 しかし戦国時代は戦でどちら側に付くかは生きるか死ぬかを決定するので、優勢な方に付く為に
頻繁に裏切りが行われていたようである。親、兄弟の間でもそれは同じだったみたいだ。
 そして最期に家康が制したということだ。

 そんなことを思っていると、こんな時代に生まれてこなくて良かったとつくづく思う。

 この本の中に出てくる写本という表現があるが、言葉の通り、本を見ながら筆で写すらしい
のだが、今ならコピーで簡単にできるが、その当時は大変であっただろう。

 今は車(我が家にはない)があり、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電話、エアコン、パソコン、
テレビ、ステレオなどがあり、生活の中の多くの部分は機械がやってくれる。いろいろあるが、
格差社会とかいっても、住みやすい時代であることには違いはない。
 そして以外と気づかないが、産業革命以降、実は同じものが割と簡単に作れる、
つまりコピー社会である、これが人々の暮らしのレベルを押し上げてくれたのかも
しれない。
 そして今読んでいる本や音楽なども、同じ物が大量に作れるところから、社会に広がる
スピードも格段に早く、格段に広くなっている。
そして、20世紀の最期からはインターネットから大量の情報をさらに簡単に取得することが
できるようになった。

 全く別の話だが、ちょっと前にテレビのCMでブルーハーツの「情熱の薔薇」が流れている
の見たたのだが、有名なスポーツ選手が何人か出てくるCMでどうもオリンピックを応援
しているような内容だと思って、どこのCMか気になっていたのだが、昨日エネオスのCMだ
と分かった。
 でもブルーハーツの曲にはCMで使われる曲が多いよね。やっぱりわかりやすいメロデイー
とストーレートでインパクトのある歌詞の曲が多いからかな。


 


HISと舛添知事 [雑感]

今週気になった話題

 HISの旅行キャンペーンの「東大美女図鑑」の学生が隣に座って楽しくしてくれるって、
なんですか。これでは宴会のコンパニオンみたいだ。
 私みたいなスケベ親父は変な妄想が膨らんでしまう。

 HISの謝罪文では、旅行先の知識や、いろいろなことを教えてくれる企画と言っているが、
それなら同行のツアーガイドのレベルを上げるだけでいいんじゃあないの。
しかもわざわざ「東大美女図鑑」なんて謳い文句まで付けている。
こんな企画が通り、あんなキャッチコピーの紹介ページを出すなんて、どんな会社なんだろう。
誰もおかしいと思わなかったのか、チェック機能がなかったのか、トップが考えた企画で誰も反対
できなかったのか?
 これをセクハラと思わない社風は問題でしょう。

 もう一件、昨日の舛添都知事の弁明会見、これにも呆れてしまった。
家族連れで泊まったホテル代が会議費ですか、購入した絵画が公費ですか、東京都には
ちゃんと東京都美術館や江戸東京博物館もあり、絵画を買わなくてもいくらでも東京に関する
勉強はできるはずですが。よしんば99%譲ったとしても「李下に冠を正さず」ですよね。
一般常識というか庶民の感覚とはかけ離れていますよね。

もう、見苦しいとしか言いようがない。
 
 それにしても、前都知事の猪瀬さんもそうだったが、評論家時代は政治家や官僚の不正や
税金の無駄遣いを鋭い言葉で批判していた人が、自分が政治家になったら急にお金にルーズ
になる。そんなに政治家っておいしい仕事なんだろうか。

 そしてさらに、オリンピック招致に絡む賄賂疑惑、本当にコンサルタント料だとしても、
相手先が信頼できる会社かどうかちゃんと調査したの、まあ国にとっては1億円ぐらいたいした
ことではないのかもしれないが。

 熊本の地震では今日、明日の生活もどうなるか分からない人が沢山いるというのに。

海の向こうではブラジルの大統領が職務停止となるし、こんなごたごた続きで本当に
東京オリンピック大丈夫なの、まあなんとかなるんだろうけど。


「天才たちの値段」を読んでと学校爆破予告 [雑感]

昨日読み終わった本
「天才たちの値段」 門井慶喜 著〇

 何件かの美術品の鑑定に絡んだ案件を大学教授とちょっと変わった知人がいろいろな側面
から推察していくという物語だった。
 5篇に分かれており、表題の物語はその1篇だ。それぞれ古美術品の真贋であったり、由来で
あったりを推察していく。
 それにしてもこういう専門的な内容を題材にした本を読むたびに思うのだが、作者は本を
書くために膨大な資料を調べたり、取材しなければならないだろうなと思う。
以前「沈まぬ太陽」を読んだときも、その内容の克明さに膨大な取材をしたのだろうと
関心したことを思い出した。その時は山崎豊子さん自体が元記者ということもあるかなと思って
いたが、多くの小説家は同様に調査に労力を費やしているのだろう。
 それにしても、いつものことだが短編集だと、前に読んだ編を次のを読み出すと忘れてしまう
ので、感想が書きづらい。

 この連休で「本当に」ということが1つあった。
それは娘の通っている高校に爆破予告があったのだ。しかし特に何もなかったので書く事に
した。
 もともと高校は暦通りなので2日と6日は登校だったのだが、2日に6日に爆破予告の
メールがきたということで、6日は休校になったのである。しかもその爆破予告は関西を中心に
複数の高校、大学に来ていたらしい。同じ埼玉でも他の高校にもきていたらしい。
 爆破予告なんて時々ニュースでは見るが、まさか娘の学校にくるとは。
しかし、同時に理由もなく複数のターゲットを指定してくるなんてのは本当ではないのだろうし、
騒ぎになるのを楽しむような人間の仕業だろう。警察もそういうところは分かっていて、
関係者の安全は確保するが、大々的には公表しなかったのだろう。マスコミに報道されれば
犯人の思うツボだからね。でもメールから犯人の特定はできないのかな。

 連休も今日で終わり、妙に長いと体が完全に休み状態になってしまい、何でも後でいいや
となってしまい、だらしない生活パターンになってしまう。どうせならこのまま休みが続かない
かな。でもそうなると食べていけないし、女房も亭主がいつも家にいるといやだろう。 
 そういえば女房の知り合いの奥さんが、旦那さんが退職してずっと家にいるようになるの
だが、その旦那さんが結構細かいのでずっと家にいられると家事に手を抜けないので、
大変だみたいなことを言っていたらしい。それはあるだろうね。

 それに我が家ではリビングでジャニーズ系の音楽やDVD、さらに録画した番組が頻繁に
流れているので、私は自分の部屋に引きこもり状態になる、このままでは精神的に良くないので、
テニスをしたり、自転車で江戸川の土手を走ったりして気分転換をした。
 しかしあまりぐだぐだ生活が長いとなんとなく身体を動かすのも億劫になる、困ったものだ。

昨日は午後誰もいなかったので、リビングでブルーハーツをちょっと大きな音で聴けて良かった。




 

フロントホーンスピーカーを作ったと変わった虫 [雑感]

長い連休も後1日、気づけばあっという間、正月にバックロードホーン型スピーカーを作ったが、
今回はフロントホーンスピーカーを作ってみた。最終的には前後ともホーン型にしたらどうなるか
と思いその前段階として作ってみた。例によって手抜き。

DSCN0875dsize.jpg

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 バックロードの時と同じで材料のカットは最小限にする、スピーカーを入れる丸穴と直線1箇所
だけ電動糸鋸と鋸で加工、あとは両面テープで固定し、ずれないようにスポット的に接着、これなら
いつでも壊して燃えるゴミにできる。
 大きさは30cmx30cmx14cm、スピーカーユニットは以前作ったスピーカーから外したFE83en
で約2年使用品、費用は2台で3千円以下に収まった。
 計算上のカットオフ周波数は約150Hz、上記の大きさに収めて、尚且つカットオフを200Hz以下
にしたかった。カットオフを上げれば広がり率が大きくなるので、奥行は短くできる。
しかし、低音は出なくなる。
 今回はテストなのでホーンの効果と傾向が分かればよいので、多少隙間とかあっても気に
しない。

 このスピーカー単独では低音が出ないのは分かっているが聴いてみた。
まず左右のスピーカーの片方だけを変えてみた、もう一方はバックロードホーン。
流石に音は大きくなった。音量を絞っていくともう一方のスピーカーからの音が聞こえなくなっても
フロントホーンからは音が聞こえる。但し指向性はその分鋭くなっている、ちょっと頭の位置を
ずらすと高音はかなり聞こえなくなる。つまり聴取位置に敏感なのでごろんと横になって聴くには
不向きか。まあ6畳の部屋で、スピーカーから1mぐらいで聴いているのだからしょうがないが。

 次に左右とも今回のホーンとバックロードホーンをパラで繋ぎ聴いてみた、そんなに悪くない、
かといってすごく良くもない。リビングと違ってスーパーウーハーもないので低音は物足りない。

 期待していた程の音の切れ味というかスピード感は感じられなかったので、
次に発展させてフロント、バックロードホーン一体型を作るかどうかは迷うところだ。
能率が上がったぶん、アンプのボリュームを絞れるのでエコにはなるが。
後、低音と中高音のバランスをとるのが難しいかも。

 ところで今回ベランダで板を加工していたら、見たことのない虫が飛んできた。
それが下の写真、形も変わっていてなんかエイリアンみたいだが、裏返したら赤いブツブツが
あり、なおさら不気味さを増している。
 
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 珍しいからといって捕えるのも可哀想なのと、こんなのを家に入れたら虫嫌い家族の反感を
かうのは必死の状況なので写真を撮ってから放っておいたら、少し後で珍しくベランダに雀が
来てすぐ飛び去ったので、もしかして雀に捕まったかもと思いベランダを覗いたら、
虫は見当たらなかった。本当に食べられちゃったのかなあ。

 そういえば虫の化物みたいなのが出てくる「テラフォーマーズ」という映画が公開されるそうだ。
タイミング的には良かったかも。


 

 
 


 

「閃光スクランブル」を読んでと燃費不正の影響 [雑感]

今日読み終わった本
「閃光スクランブル」 加藤シゲアキ 著〇

 読み終わって作者の紹介を見たら、なんとジャニーズのNEWSのメンバーと書いてあるでは
ないか。ということで「NEWSのメンバーに加藤シゲアキっている?」と高校生の娘に聞いたら、
いるよというので、「本書いてる?」と聞いたら、書いてるとのこと。
 全く知りませんでした、でも知らなくて良かったかな、知っていたら先入観が入ってしまいます
からね。
 ストーリーとしては過去に辛い経験を持つスクープ写真家とそのスクープのターゲットとなった
アイドルの物語だ。最初は全く関係のなかった二人を別々に描いているので、どういう展開に
なるか男女のどろどろか、殺人などの事件が起こるのかと思っていたが、どろどろはちょっと
あったが、最期は二人がそれぞれに立ち直っていくという物。どちらかというと青春ストーリー的
かな。

 ただ芸能界とその周辺にたむろするちょっと怪しい連中も出てくる。この辺は作者がアイドル
ならではの切り口もあるのかも。当然ジャニーズのメンバーともなれば、毎日なんらかの監視下に
いるようなものだ。
 うちの娘もスマホで今日はジャニーズの誰々がどこにいたなどの情報を得ている、今は
一般人が簡単にスマホで撮ってネットに上げる時代だから、アイドルも昔以上に大変だろう、
つまり、いつも衆人監視下に置かれているようなものだ。

 ところでちょっと前からニュースになっている三菱自動車の燃費偽装問題がついに従業員の
賃金カットにまで及ぼうとしているらしい。
 この事件はディーラーや下請け会社まで巻き込んで大きな影響がでていると思われるが、
工場の従業員にも直接の影響が出そうだ。工場従業員の人たちからしたら、突然隕石が
落ちてきたようなもんだろう。本社は何やってるんだと怒っても当然だろう。
しかも軽だけというのだから意図的な偽装があったのだろう。
 軽だから外国に売っていないので不幸中の幸いだが、外国なら当然裁判になり、さらに膨大
な賠償をしなければならないだろう。

 それにしても、やはり嘘をついた代償はかなり大きくなるということですね。

 人生も間違ったり、失敗することはいろいろあります。そして重大な時であればあるほど、
それによる非難や懲罰を恐れて、誤魔化したり、嘘をつきたくなりますが、本当に嘘をつきたくなる
ような時こそ、嘘をついてはいけないのでしょうね。 
 後で笑える嘘ぐらいにしておければいいけど。

 今日は世間的には平日なので、熊本の震災が起きてから思っていた義援金を僅かだが、
郵便局に行って赤十字に寄付してきた。街灯でも募金活動はやっていて地元の駅前でもやって
いるが、本当に被災地の人々のためになっているのかという不安もあるので、こういう活動では
経験豊富で信頼できる赤十字に寄付することにしている。独身の頃に赤十字に一緒にテニスをした
友人がいたので、阪神淡路大震災の時に赤十字に義援金を寄付したのが最初でした。

ということで暇な連休、日中からブログを書いてます。