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「マザーズ」を読んだ [雑感]

今日読み終わった本
「マザーズ」 金原ひとみ 著〇

 小さい子を持つ3人の母親の物語だ。
子育てに悩む母親たちが描かれていて、昨今の児童虐待の要素も含まれている。
男には出来ない、妊娠、出産、そして今でも女性の負担が多い育児という内容が女性の視点
から描かれている。
 この本を読むと特に妊娠、出産は女性にとっては命懸けなんだなと改めて思わされました。
そして、出産後の育児の大変さは男性が多少手伝っても女性の負担に比べたら大したことは
ないんだろうなと思いました。そして出産後の育児において、母親が精神的に不安定になることは
、特別のことではないと想像できます。

 私の女房も2回流産を経験していますが、この本を読んでそのとき女房がどれだけ辛い想いを
していたか、改めて考えさせられます。たぶんそのときは私は「だめだったけどしょうがないね」
ぐらいにしか思ってなかったと思いますが、女房はかなり苦しんでいただろうなと改めて
思いました。

 ひょっとしたら前にも書いたかもしれませんが、
実は今の下の娘の妊娠の時も、妊娠から8週目ぐらいの時だったと思いますが、
医師からは胎児が育ってないようなので流産になるだろうから退院したらと言われたのです。
しかし私達は順調に育ってはいないにしても、まだだめと決まった訳ではないので、本当にだめと
はっきりするまで入院させてくれとお願いして、入院を続けました。
 そうしたら、少しずつ胎児が育ち始めたのです。そして約10ヶ月後に無事女の子
生まれました。
本当にあの時諦めなくてよかったです。今では高校2年になり、なかなか生意気になってます。

 そんな娘も生まれて3ヶ月の時に左の頬の下あたりに膿がたまって手術をしました。
そのときも後少し遅れたら命が危なかったのです。最初はどうも私達があやしたりしてもなんだか
反応がないな、頬の下がちょっと腫れているなぐらいにしか思っていなくて、生まれたところの
産科に行っても風邪かなと診断されたのですが、いっこうに良くならず、腫れも引かず、
私達に対する反応も鈍いままでした。そこで近所の掛かり付けのお医者さんに行ったら、
ちょっと変だということで、埼玉県の小児医療センターに紹介状を書いてもらい、しかもすぐに
看てくれと強く言ってくれたのです。
そして翌日小児医療センターに行ったところ、そのまま入院になり、翌日すぐ手術となりました。
先生の話を聞いたら本当に危なかったそうです。
その後も口唇裂の手術で2ヶ月後ぐらいに小児医療センターにはまたお世話になりましたが、
そのときに私達よりももっと大変な難病を抱えた親子がけっこういることが分かりました。

 つまり下の娘は生まれる時と生まれた直後に命の危機があったのです。
流産になると言われ、そして風邪だと言われてそのままにしていたら、今の娘はいなかったかも
しれないのです。

 あらためてそんなことを思い出させてくれた本でした。女性の妊娠、出産、子育ての悩み、逆に
喜びは男の比ではないな、何しろ男は子供を産めませんからね。
私も20年ぐらい前の男親としてはおむつも替えたし、風呂にも入れたし、ミルクも飲ませたので、
それなりに子育てに参加はした方だと思うのですが、所詮手伝っている、やってあげている感覚
だったのかも知れません。


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ブルーハーツのDVDを買ったとイギリスのEU離脱 [雑感]

 昨日は会社を休んで、病院に高血圧と貧血の再検査に行った。
血圧は148だった、やっぱり高め、貧血は採血の結果は6月30日以降に分かる。
貧血は内蔵で出血してる可能性もあるので再検査と言われたのだが、採血だけで拍子抜け。

 大宮のソニックシティの30階のクリニックに行ったのだが、大宮に来たついでに、駅前アルシェ
のHMVに寄ってみた、実は最近ブルーハーツのライブDVDを買いたいと思い、店頭でなければ
ネットで買おうかと近くのレコード店を見て回っていたのだが、やっぱりなかった。

 どうせないだろうと思いながらHMVに入ったわけだが、商品の配置がわかりにくく、音楽DVDが
どの棚かすぐに分からなかった、しかしやっと見つけた棚に見たこともないブルーハーツのDVDが
2本あった、限定版と書いてあった(HMV限定なのかな)。
 内容は元々買おうと思っていた野音・武道館ライブが入っていて、さらに「ブルーハーツが
聴こえない」というDVDが一緒になってブルーレイになっていた。もう一本あったが内容を見たら
そっちは買わなくてもいいかと思った。
何しろ2本買ったら10000円を超えてしまう、それはいくらなんでも無理だ。
値段を見ると別々に2本のDVDを買うより1000円ぐらい安い感じだ。もう2度とDVDを買うことも
ないだろうと思い、ちょっと痛いが6000円で買った。

 家に帰って早速見てみたが、やっぱり野音ライブはいいね、夜は「ブルーハーツが聴こえない」
のほうを途中まで見たが、女房はうるさそうにして別の部屋に行ってしまった。10時前に娘が
帰ってきて、途中でおしまい。そしてジャニーズの録画番組の再生に変わってしまった。

 ところで、病院から帰ってテレビを点けNHKを見たらニュースの時間でもないのにニュースを
やっていて、イギリスの国民投票でEU離脱派がリードと出ているではないか、そしてそのしばらく
後には離脱派が多数決定となった。
その影響か円は上がり、株は下がった。まあ私には直接の影響はないが。

 それにしても、まさか離脱派が勝利するとは私も思っていなかった。差はきわどいがまだ態度
を決めかねている10%程度の人の多くは残留に賛成するのではないかと思っていたのだが。
日本がイギリスの立場だったら経済的リスクを避けるため、離脱していないように思うが。

 ただ元々は離脱と残留が拮抗していたから、最期は国民投票で決めましょうということに
なったのだから、離脱の可能性も相当に高かったのだろう。でもキャメロン首相にしても、
国民投票にすれば残留の決着がつくだろうと思っていただろう。
ところが他国のおおかたの予測に反して離脱派の勝利。それだけ移民の受け入れの影響とかが
大きかったのかもしれない。そしてそのへんの法律もイギリス単独で決定出来なかったのかも
しれない。そしてそれ以上にイギリスの国民性もあるかもしれない。何しろEUに入っていながら、
通貨はポンドだったのだから。

 このことが世界経済、日本経済にどれだけ影響するか分からないが、安倍さんは運がいいね。
絶対に消費税増税延期はしないと言っていたのに、国民との約束を破り増税延期を決定
(参院選の為か)。
ところが元々、東見本大震災やリーマンショック級の自体が起きれば消費税増税の延期を
言っていたのだから、渡りに船ということか。


 




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「柔らかい土をふんで」を読んだと落し物を拾った [雑感]

今日読み終わった本
「柔らかい土をふんで」 金井美恵子 著X△

 主人公も分からず、ストーリーも分からず、誰の目線で書いているのかも分からない。
この本は一体何なんだろう。だからか読んでいても全然ペースが上がらない。一回に20ページ
読むのがやっとだ。私の理解力がないせいなのかストーリーが分からない。そしてこの物語には
固有名詞、つまり登場人物の名前が一人も出てこない。漠然とした心象風景と細かい情景描写。
しかしそれが何を言おうとしているか全く分からない。時間の前後関係も、どこの土地の話かも
分からない。

 疲れて昨日はここまでで途中で書くのをやめて寝てしまった。

今日再開、そしたら1つ話題がありました。

 今日通勤途中でパスケースを拾った。朝の通勤途中なので駅前の交番に届けてすぐ電車に
乗るつもりだったが、謝礼はいらないと言ったのだが、警官に中に現金がないか一緒に確認願い
ますと言われて、結局一緒に中身の確認をすることになった。たぶん後で何かあって現金がない
とか少ないとか言われても、警察署内でなくなったのではないことを証明するためだろう。
結局、現金はなく、ポイントカードなどと一緒に絆創膏が入っていた。そして電車1本乗り過ごし
たが、遅刻せずに会社に間に合いました。

 でも1ついいことがありました。それはその確認の時、4,50代くらいの男の警官とまだ
20代前半かと思われるような婦警さんと3人で確認したのですが、その婦警さんがすごく
可愛いかったです。私の好みからいうと、そのへんのAKBのメンバーより可愛いと思いました。
制服姿がもったいないくらい。いや制服だから尚更いいのか?




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「ブルーハーツが聴こえる」を観たい [雑感]

最近気になっていること

 今年の夕張国際ファンタスチック映画祭で「ブルーハーツが聴こえる」という短編映画が
上映されたらしい。ブルーハーツの曲5曲(情熱の薔薇、少年の詩、ハンマー、人にやさしく、
ラブレター)をテーマにした5本の映画が上映されたらしい。

 私は普段は殆ど映画は見ない、数年に一回ぐらいか。(前にも書いた記憶がある)
しかしこれは観たい。でも全国公開が決まっていないらしい。是非全国公開して欲しい。

 ブルーハーツの曲は聴く人によって、受ける印象や解釈は違ってくると思うし、それでいいと
思うが、この映画の製作者がどういう影響を受け、どういう解釈をしているか観てみたい。そして
どんな映画になっているのだろう。そしてそれが自分が抱いているイメージとあっていれば
よけい嬉しいけど、たとえそうでなくても観たい。
 それにしても解散して20年以上経つのに、影響を受けた映画が作られるなんて、やっぱり
ブルーハーツはなにか違うよね。

 それと、修学旅行に行っていた娘が無事帰ってきました、行く前に思っていたより楽しかった
みたいです、よかったよかった。でも行きのモノレールで違う駅で降りてしまい、みんなに笑われた
そうです。確かにうちの下の娘はちょっと天然が入っています。

これだけ。

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「レボリューションNo.0」を読んだと娘が修学旅行に行った [雑感]

今日読み終わった本
「レボリューションNo.0」 金城一紀 著△

 偏差値の低い男子高校での出来事を描いている。
この学校では教師による暴力が日常的に行われているという設定のようだ。その中でのある訓練
を中心に描かれている。
 ただ作者が何が言いたいのか分からない。非常に中途ハンパな感じがする。それとも続編が
あるのだろうか。

 ところで今日は下の娘が修学旅行に出発した。行き先は北海道。この高校では修学旅行は
アメリカと北海道が選べるが、娘は北海道を選んだ。家の経済状況と飛行機が嫌いということで
、なるべくお金が掛からず、飛行機に乗っている時間も短い北海道にしたようだ。

 娘は方向感覚もあまりよくないので、ちゃんと電車を乗り継いで羽田空港まで行けるか心配
だったが、無事飛行機には乗ったらしい。最近はスマホで乗り継ぎ案内とかの情報も充実して
いるのでなんとかなったみたいだ。
 朝7時ぐらいの電車なので、私も休みだし駅まで一緒に送って行こうかと着替えをしようと
したら、女房に行くなと言われた、普段見送りなんかしない私が見送りに行くと、返って何か
悪いことが起きたらどうするのと言われた。で女房だけが見送りに行った。
何とも複雑な気持ち。

 泊まるところも10年前ぐらいに家族で行ったルスツリゾートだそうです、たぶん同じホテルでは
ないかと思う。ホテルの名前は忘れたが近くには大きなホテルはそこしかなかったような気が
します。
 そういえばそのときの家族旅行で私たちが結婚式を挙げたホテルを見に行こうということ
になったのですが、なんと閉館し廃墟になっていました。ルーベデンスニセコというホテルです。
ホテルは廃墟になってしまいましたが、私たち夫婦はあの頃とは違って若くはありませんが、
まだ廃墟にはなっていません。ある程度惰性になっているのはしょうがないですが。

 修学旅行での様子はスマホで女房とLINEでやり取りをしているようなので分かるようですが、
とりあえず後は娘が無事帰ってくることを願うばかりです。


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「横須賀、新潟 報復の殺人ルート」を読んだとサッポロ一番ソース焼きそば [雑感]

昨日読み終わった本
横須賀新潟 報復の殺人ルート」 金久保茂樹 著〇

 題名の通り典型的なサスペンス物だった。まるで火曜サスペンス劇場を見ているようだ。
読んでいても、頭の中で映像化されてしまう。
 そして定番のように、刑事ではなく素人が事件を解決していく(刑事は何をしていたのだろう?)
そして最後にどんでん返し、解決した後は部下の女性と食事をする。本当にドラマのような
終わり方だ。題名が題名なので列車ダイヤのトリックも入っている。ページ数も200ページちょっと
で読みやすい。何も考えずに楽しめる本だ。

 ところで今週の話題は一言で言うと「不倫」に尽きるか。一般的な意味での芸能人の不倫も
2件発覚したが(これには女房が怒っている)。
 もう一件、これは広い意味での「倫理、道徳の欠如」ということで、舛添都知事の議会での答弁、
見ているこっちがいらいらする程歯切れが悪い。
 最期には自分の給料減額しますとまで言い出した。都民の求めている結論はそうではない
だろう。本人も十分分かっていても、都知事の椅子にしがみつきたいみたいだ。

 でもここまで粘れるのも1つには政治資金規制法がざる法だからだろう、ざるというよりただの
破れた金魚すくいの網だ。何しろ使途に規制がないのだから。会見の弁護士も言っていたが、
違法性はないということだ。それはそうだろ使い道に規制がないのだから罪に問えない。
 まあ政治家が自分たちの為に作ったのだから甘いのも当然だが。
 
 一般的には政治資金(政策資金かも、よくわからない)には課税されないようだ。ということは
何でも政治資金として使えば課税を逃れ、節税になるわけだ。言ってみれば「パナマ文書」の
せこい版みたいなもんだ。都民から税金を取っている側が法の網をくぐって、せっせと節税して
いるとなれば違法ではないにしても、倫理的には辞職して当然とおもわれるが。

 記者会見とかの記者もそのへんを問いただしたらどうかと思うのだが、テレビの映像でみる
限りはそんな質問はしてないようだが、もっと勉強して鋭い質問をしてもらいたいものだ。
それとも、そこまでは追求しないように暗黙の了解でもあるのかと疑ってしまう。
あまり鋭い質問をする記者は次から記者会見場に入れてもらえないのかも。

 話が長くなってしまった、昨日は飲み会だったが、途中で殆ど食べるものがなくなったので、
家に帰ってから、サッポロ一番の「ソース焼きそば」を作って食べた。
 実は私はこの焼きそばが大好きで、ちゃんと調理した焼きそばや店の焼きそばよりも好きと
言ってもいいかもしれない。あのソースの味がいい、独身時代からずっと食べているが、
無くならないでほしいものだ。
 しかし、久しぶりにしかも酔って作ったので水が少なかったみたいで、ちょっと硬めになって
しまった。そしてこれを食べるときはなぜか飲み物は牛乳、これが私の食べ方。
焼きそばに牛乳は一般的には変かも。
 でも過去に一回だけ青のりが入っていないことがあった、そのときはがっかりした。



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「私と悪魔の100の問答」を読んだと欝悪化か?

今日読み終わった本
「私と悪魔の100の問答」 上遠野浩平 著△

 よく分からない本だ。作者は何が言いたいのだろう、読者に何を感じてもらいたいのだろう。
大体悪魔が出てこないようだが。
だから感想は面白くないぐらいかな。

 昨年の初夏ぐらいから欝で体調を崩していて大学を休学していた娘が、4月から復学して
いたが、5月途中ぐらいまでは大丈夫そうだったが、6月前ぐらいからまた体調を崩している
みたいだ。課題とかがこなせなくなってきているらしく、必修科目が危ないらしい。
今度会って状況を確認し、本人の考えも確認するつもりだ。本当に治療を最優先しないと
学生生活が続けられないかもしれない。
 本人が一番つらいだろうが、親としてもどうするのがいいのか非常に悩んでいる。
私と妻の考えも全く同じではない。
また休学して今度は家に帰ってきて違う医者にもみてもらい、ゆっくり治せるなら一番いい
のだが、当然休学しないで続けられるならそれに越したことはないけど。
 前の医者はすぐに薬を出す医者だったが、その時の薬の影響かもしれないが精神状態は
躁鬱が極端に出てきていて、私たち親にも会いたくないと拒否されるときもあった。

 最終的には今後学生生活を続けられるかどうかが問題だ。特に一人暮らしをしているので
心配だ。一人暮らしでも友達とかと付き合いが続けられるならいいのだが、一人こもってしまった
ら、さらに悪化するかもしれない。

 本当に心配だし、妻もかなり参っている。


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「必殺弾道」を読んだとAIで経営判断 [雑感]

昨日読み終わった本
「必殺弾道」 門田泰明 著〇

 題名、内容共に完全なハードボイルド物だった。全編に渡って緊張感が続く。ただ途中でちょっと
怪しいかもと思ったのが犯人だったのは、もうひと捻りが欲しかったかな。
 あと犯人が驚異的な射撃能力をもつようになった過程が欲しかったような、本の中で描かれて
いる犯人像ではとても射撃能力を鍛えるような訓練ができるようには思えないのだが。そのへんは
ちょっと設定に無理があるような。個人的には犯人の犯行に至る理由とかが犯人によって
語られて、明らかにされればもっと良かった。でも基本的には楽しめた本だ。

 今週の話題では、昨日不明だった少年が無事見つかって良かった。しかしそもそも親が山中に
子供を置き去りにすること自体が異常だ。
 また付随して、自衛隊の演習施設に施錠がしてなかったというのは問題だ。当然施錠してあると
いう前提で捜索対象にしなかったのかもしれないが、もし実弾でも残っていたら大変なことだ。

 それと日立製作所がAI(人口知能)に経営判断をさせる試験を開始したそうだが、何十年か前に
工場にロボットやコンピューターが導入されて、大きく生産現場が変わったが、それがついに
経営層にまでコンピュータが入ってくることになりそうだ。
 自動車も自動運転車になりそうだ、でも元々自動車なのだから、将来的には自動運転車を
略して自動車(あオートマチック車)と呼ばれるようになるかも、そしてハンドル、アクセル、
ブレーキを人間が操作する車はマニュアル車と呼ばれるようになるかも。

 それにしても経営層がAIになったら、仕事も遅く物忘れが多い高齢社員はすぐ首に
なりそうだね。私なんかは、そんな時代になる前に退職しているだろうけど。
本当は老後の資金があれば今すぐにでも辞めて、のんびりとした余生を送りたいものだが。
 まあかといって、家にいても邪魔者扱いされるのは分かっているが。

 囲碁の世界でもAIが勝ち、いよいよAIが支配するSFの世界が、徐々に現実になりつつある。
その時人間とAIの関係は果たして友好的な関係になっているだろうか。
 


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