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「確率捜査官御子柴岳人」を読んだと「ブルーハーツが聴こえる」が上映される!

今日読み終わった本
「確率捜査官御子柴岳人」 神永学 著〇

 題名で分かる通り推理小説だ。ある強姦・殺人事件をめぐり、大学の准教授 御子柴岳人が
活躍する。
 コミカルな部分も多く、軽快でさくさく読める。(1ページの字数が割と少ないのもあるが)100
ページぐらいは2時間以内で読めてしまう。登場人物は定番的で無難か。娯楽物としてはちょうど
よい。
 ただちょっと気になるのは、装丁や中の挿絵のせいで登場人物のイメージが固まってしまうこと
かな。絵がない方が先入観なく読めるので、登場人物のイメージが膨らむのだが。

 ところで前から気になっていたショートフィルムブルーハーツが聴こえる」が首都圏で上映される
らしい、9月19日やったね。
 でも気になるのが都内のイベント「下町コメディ映画祭」で上映されるということ。
つまり一回限りということだ。ということはチケット入手が難しいということだ。さらに困ったことに
当日は出演俳優の一人、斎藤工さんが登場するらしい、今人気のイケメン俳優なので女性が多く
申し込む可能性が大ということだ。益々チケット入手が難しくなりそうだ。先行チケットもあるが
抽選だし、残りの一般チケットは何枚ぐらいあるのだろう。先行を掛けた後で、駄目だったら
一般を申し込むか。しかし一般は先着順なので、発売日の午前0時過ぎにすぐ申し込みボタンを
押さなければ無理だろうし、すぐに押したとしてもかなり難しそうだ。

 まあ、やってみるだけだ。後は神頼みでもするか、でも私は一神教を信じていないので、
八百万の神にお願いすることになりますが、よろしくお願いします。


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「おじゃみ」を読んだと美容器具を買う [雑感]

昨日読み終わった本
京都怪談おじゃみ」 神狛しず 著〇△

 借りた時は「おじゃみ」しか見なかったのだが、よく見たら京都怪談おじゃみとあった。
6話の怪談の短編集だった。ただ怖いとか、気味が悪いという感じではない。
というのはいくらなんでもそれはないよなという話だからかな。しかも主人公や登場人物が
そんなに怖がっていない、というかどちらかというと妖怪か幽霊に親しみを持っているせいかも。
 やっぱり怪談なら、寒気がするくらい怖がらせて欲しい気がする。

 火曜日に高校生の娘に美容器具を買うのに付き合わされた。私がケーズデンキの割引カード
を持っているのを知っている女房がお父さんと一緒に行きなさいと言ったらしい。仕事帰りに
最寄りの駅で降りて歩いていたら、何故か娘が駅に向かって歩いてきた、そしてまた二人で電車
乗ってひと駅隣のケーズデンキに行ったのだ。
 何を買うのか聞いたら美容器具だという。買ったのはヤーマンというメーカーの電動ローラー
みたいなやつだった。高校生がそんな物いるかと思ったが、どうも女房も使おうとしているらしい。
しかも値段を見てびっくり14000円もするではないか。さらに広告品と札が付いているにも関わらず
値段が下がっていない、店員に広告品だからちょっと下げてよといったら1000円だけ下がった。
 しかしそのとき私の持っているお金は5000円だった、しょうがないカードかと思いつつ、「父さん
お金無いよ」と言ったら、娘が自分で払った。助かったと思ったがちょっと複雑な気持ち。

 娘はバイト代を全部自分の為に使えるんだよな、俺は自分の給料の3,4%しか自分の為に
使ってない。別に不満はないけど。

 ところで今週は障害者施設で残忍な事件が起きた。犯人は障害者は生きていてもしょうがない
的なことを言っているようだが、それはちょっと違うのではないか。
 障害者は程度の差にもよるが一人では生きていけず、他人の助けを必要とすることは確かだが
、だとしても生きる権利を奪われるのは違うと思う。

 ただ私もリストラされていたとき、ホームヘルパー2級の資格を取るために特養老人ホームに
研修にいったことがあるが、介護の仕事は肉体的にも精神的にも大変なのに、給料は非常に
低い、これでは離職者が多いとか、仕事に不満をもってしまうことは十分考えられ、そんな中で
今回のような間違った考えを持ってしまうことはないとはいえないかもしれないし、
現実に入所者に暴力をふるったりという事件もあったと思う。
 少なくとも介護職の従事者の待遇改善は必要だろう、問題はどうやって費用を捻出するかだ。
今日安倍首相が28兆円を景気対策に使うといったようだが、その内の何分の1かを介護、
福祉に使ってはどうでしょう。





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「真友」を読んだとポケモンGO [雑感]

今日読み終わった本
「真友」 鏑木蓮 著〇

 ハードボイルドというのか、サスペンスというのか、その中に青春編有みたいな感じかな。
中学時代からの友達関係がある事件で一変してしまう。ただそれだけでは「真友」という
題名は付かないだろうとは思っていたが、いろいろなことがあって関係が修復される。

 ただストーリーの中で大きな事件が二つ起こるが、一つ目の捜査がちょっと甘い点が気になる。
でもまあそこを大目に見れば、後はおもしろい。登場人物も多岐に渡り、展開も割とテンポよく、
細かいところは細かく、流すところはさらっとしていて読みやすい。
 テレビのサスペンス物にするにはちょっと内容がありすぎるが、映画だったらいいかも、
登場人物のキャラクターも個性的な俳優を使いたくなるような感じかな。途中からこいつが
キーポイントかなと思ったのは、主人公と共に事件を捜査する先輩警官かな、映画にしたら
この配役を誰にするか、キャラ設定をどうするかというのは結構重要な気がする。

 ところで、金曜日に家に帰って「ポケモンGO」できるようになったみたいだねと言ったら、
家族はもう「ポケモンGO」をやっていた。但し女房はダウンロードが上手くいかず、
出来てないようだ。
 外を歩いていても、ちょっとスマホを目から離して持っている人が多い気がして、
「ポケモンGO」をやっているのかなあと思ってしまう。
 「ポケモンGO」については危険性がいろいろ言われているが、ゲームとしては残虐性もないし
、テレビで見る限りみんな楽しそうだよね。
子供が小さい頃は一緒にポケモンの映画を見に行ったものだ懐かしいね、
私は途中で寝てしまうことが多かったが。

 「ポケモンGO」は通常のゲームのなかのキャラが画面の中でやっていることや、
喋っていることが、現実の中でできるので、専門家の中には他人とのコミュニケーションが
取れるのでいいと言っている人もいるようだ。
私はやらないと思うけど、やってる人は夢中になりすぎて危ない所へは行かないでね。

 それにしても、ポケモンやスーパーマリオは日本の最大の輸出品かも知れないね。
それでみんなが笑顔で居られれば、テロも戦争も起きないのにね。
 
 

 
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「五龍世界」を読んだと自動運転車 [雑感]

今日読み終わった本
「五龍世界」 壁井ユカコ著◎

 おもしろいし、続編があったらもっとおもしろいのになと思う本だった。
物語はたぶん中世の中国内部の設定か。まだ祈祷や祈りで病が治せると思われていた時代
背景がある。出てくるのは親に捨てられた少女、変な道士、変な牧師、謎の少年など。
 ただこの本は少女が大人になる前に終わっていて、結局謎は解けないまま終わっているが、
普段ならここで私はすっきりしない、もやもやするとか言って批判するのだが、この本は続編が
あったらいいのになと思わせてくれる。最期にはどうなるんだろうと期待してしまう。
 的確な表現ではないかも知れないが、一種「ハリー・ポッター」的な印象がある。
なにしろ登場人物に謎が多すぎる。主人公の少女がまだ道士として未熟なのも、まだ何かある
べきだと期待してしまう。終わり方もその先いくらでも展開が出来そうな感じである。
 作者がその気になって続編を作ればおもしろいと思うのだが。

 全く違う話、日産自動車が高速道路での同一車線での自動運転車を発売した。
ちょっと思ったのは、運転者はその場合寝ちゃってもいいのかなってこと。
私がこの車に乗って高速道路に入ったらたぶん寝てしまう、その場合降りるインターをどうやって
教えてくれるのだろう。また寝てる間に事故を起こしたら責任はどうなるの。そのとき乗員は
運転者なの乗客なの?

 でも私は自動運転車には結構期待している。というのは今後ますます増えるであろう
高齢ドライバーに変わって自動運転車が増えれば、高齢が原因と思われる事故はかなり
減らせるだろう。
 しかも自動運転というのは他の乗り物では珍しくないかも、代表的なのが飛行機だろう。
飛行機はかなり前から離着陸以外は自動操縦だと思し、他の公共交通機関についても
部分的に自動運転を採用しているのは以外と多いかも、東京都の湾岸を走る「ゆりかもめ」も
無人運転だ。
 ただ現在の車社会の場合は走っている車の殆どが自動運転車でないということも他の
公共交通機関とは大きく異なることだろう。しかし昨今のツアーバスの悲惨な事故を見ていると、
バスが自動運転車だったらひょっとしたら事故は起きなかったかもとか思う。

 そして業界に与える影響も大きく、タクシー業界なんかはもっとも影響を受けるかも
知れない。
 また道路そのものも自動運転に適したインフラにすることによってもっと便利になるだろう。
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学校教育における政治的中立性とは? [雑感]

 女房から聞いた話だが自民党のホームページに学校の教育の中立性調査ということで、
学校教育の現場での政治的中立性から逸脱するような事柄を調査するようなページがあるという
ことで、自民党のホームページを見てみたら、ありました。

 これは何の為にやっているのでしょう。自民党のホームページでは
「学校現場における主権者教育が重要な意味を持つ中、偏向した教育が行われることで、
生徒の多面的多角的な視点を失わせてしまう恐れがあり、高校等で行われる模擬投票等で
意図的に政治色の強い偏向教育を行うことで、特定のイデオロギーに染まった結論が
導き出されることをわが党は危惧しております。」
と書いてありました。

 しかしこの調査は18歳から選挙権が得られるように変更されてかららしいのですが、
これはちょっと変ですよね、選挙権を20歳から18歳に変えたということは、18歳でも
おおむね政治的な選択ができると判断したから法律を変えたのではないのですか。
 ということは、人の意見を聞いてもある程度適切な判断ができるということではないのですか。
しかも高校生ぐらいになると、先生の言うことは全部正しいなんてことは思わないですよ。
逆に「あの先生、変だよね」と思うぐらいのことは当たり前です。

 ところがこの調査は結果的に教師のイデオロギー調査になってしまうことは明らかです。
しかもその調査結果をどういうふうに利用し、逆にその利用目的以外には利用しないとも
書いてありません。ということはどういうふうに曲解されて利用されるかも知れませんし、最悪
特定の教師の職場を奪うことにもなりかねません。当然この情報が警視庁の公安関係の
データとして利用される可能性がないとは言えません。

 しかも法律で言論や思想の自由は認められているはずです。
公党(公党って何?私は政党助成金に反対です)として自民党がこれを行っているということは、
言論の自由を保証している憲法を軽視しているように思えるが。大体個人が政治的中立性を保つ
必要があるのでしょうか、
そもそも最近の政党はどれも特定のイデオロギーをもっていませんよね、共産党でさえもそうです。
ですから実際には自民党に批判的な考えをしたら政治的中立性がないといっているような
もんでしょ。

 なぜこのことを多くのマスコミは報道しないのでしょうか?(毎日新聞は報道していますが)
まあ自民党はマスコミに対しても政治的中立性をと言っていましたが。
 与党批判をしただけで目をつけられてしまうような暗黒の時代に入りつつあるのかも。
これでは、中国やロシアと変わりませんよね。 
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「竜の夢 尼子経久」を読んだと生前退位 [雑感]

今日読み終わった本
「竜の夢 尼子経久」 神川武利著 〇

 応仁の乱の頃の戦国武将尼子経久を描いた物語だ。
作者の尼子経久に対する思いが伝わってくる本だ。この本を読むと応仁の乱の頃の将軍足利家は
地方の権力者から重い税を取立て、自分達は豪遊に耽っていたようだ。
そして地方の権力者は民、百姓から重い税を取立てていたようだ。上は権力争いをし、農民は
一揆を起こしていたようだ。そして農民と武士の明確な違いはなく、戦となれば農民からも兵士を
集めていたようだ。
 そんな中で尼子経久は幾多の試練の後、大名となり自分の為でなく、民の安穏を願って政治を
行ったと書かれている。そして作者はそういうところに尊敬の念を抱いているようだ。

 それにしても応仁の乱の時代は酷い時代だったらしく、これが戦国時代のきっかけとなった
ようだ。

 こういう本を読むと、やはり上に立つものは余程の人格者でなければならないのだとつくづく
思う、庶民の苦しみを分かって行動し、政治を行い、自分を律していかなければならない。
 何十年か前になるが経団連会長で土光さんという方がいらしたが、国鉄民営化を推進した人
だが、「メザシの土光」と言われて質素な生活をしていたらしい。出張なんかでも無駄な宴席は
出ず、そのための余計な宿泊などはしていなかったみたいだ。ご本人がどういう思いでいらした
のかは分からないが、多くの政治家が見習わなければならないのは当然だろう。

 今度の都知事選挙も上に立つ人がこういう行動をしていれば、やらなくて済んだのに。
まあでもいつの世もこんな人は滅多に出てこないんだろうね。

 ところで今週な話題はなんといっても、天皇に生前退位のお気持ちがあると報道されたこと
だろう。しかもNHKが一番最初に報道したところが、誰か権力者が関わっているような気がする
のは私だけだろうか。いい悪いは別にして意図的にリークしたような感じがする。

 天皇陛下にそのお気持ちがおありなら、現在の皇室典範に生前退位の規定がないので、
早めに議論しなければならないと考えたのかもしれない。特に退位後の天皇の地位をどう
するかは明確にしなければならない問題だろう。

 それにしても80歳を過ぎて公務で、月に数日しか休日がないというのは大変だと思う。
生前退位されても何の不思議もない。太平洋戦争の慰霊も一段落ついたというお気持ちも
あるかも知れない。

 まあ怠け者の私なんかは60歳まで働けばノルマ達成ということで、退職したくてしょうがない
のだが、ただ65歳から年金をもらうまでのその後の生活が出来ないから、結局は何らかの形で
働かなくてはならないだろうけど。女房なんかは「定年後大丈夫なの」とチクチクと言ってくる。
 





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テレビ東京の選挙速報が面白い [雑感]

 私は1日に2回もブログを更新することは普段はないのだが、ネットで選挙速報を見ようと
検索していたら、テレビ東京の池上彰さんの番組が鋭いと評判になっていたので、さっきまで
それを見ていた。
 流石に池上さんだね、相手をちょっと怒らせて、むきになったところで本音を出させるところ
なんかは見ていて面白い。相手がいい加減な返事をしたら、もっと突っ込みを入れてくる。
知名度が高いというだけで当選した新人なんかは殆どノックアウト寸前だった。(背の高い人)

 逆にどっかの政党に裏から手を回されてテレビから居なくならなければいいが、
ちょっと心配になるくらいだ。でもそれだけ真剣勝負をして視聴者に伝えようとしているのだろう。

 評論家やキャスターから政治家に転身して、失敗する人も多いが、この人だけは政治家に
ならないで欲しいね。

それとこの番組に限りませんが、テレビ東京って結構おもしろいと思うのですが。

全然関係ありませんが、ちょっと変な形の雲だったので今日の夕焼け空の写真を載せます。

IMGP1419dsize.jpg
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「深夜にいる」を読んだと若い派遣社員 [雑感]

今日読み終わった本
「深夜にいる」 香納諒一著〇△

 6篇からなる短編集だった。私は一冊の中に何編かあるパターンが苦手だ。前に読んだ物語を
すぐに忘れてしまうから、一冊の本の感想になりにくい。
 ただこの本は全体としてはマイルドなハードボイルド(表現が変か)感で貫かれているかな。
しかし終わり方がすっきりしない物が多いか、これからどうなるのとか、真相はどうなのといった
ところで終わっているのが多い。

 ところで最近会社で取引先からクレームがきて、急ぎ代替え品を相当数出さなくてはならなく
なり、通常の製造人員では足りない為短期の派遣社員数名と契約して働いてもらっている。
仕事内容はちょっと細かい単純作業なのだが、大半は主婦かと思われる感じなのだが、数名程
20代、30代と思われる若い男性がいる。
 主婦の小遣い稼ぎや、家計の補助としてのパート的な働き方ならわかるのだが、若い男性
だったら長期的に働ける仕事や職場を選択するのではと思うのだが。まあいろいろな事情や
考えがあってそうなっているのだろうけど。ちょっと疑問に思うのは私だけかな。

 私の若い頃は大卒でも、高卒でもとりあえずは正社員になることが当たり前だった。派遣社員
そのものがなかったかも。確かに派遣社員から正社員に採用になる場合もないではないが、
短期派遣契約社員の場合は忙しい時だけで100%使い捨てだと思うのだが。企業もそのつもり
だし、派遣会社との契約であり、個人との契約ではないので契約終了時にトラブルになることも
ない。
 しかし個人として考えれば短期派遣の繰り返しではスキルアップにも繋がりにくいし、将来像が
描けないと思うのだが。将来やりたい事があって、そのためのお金稼ぎならいいのだが。

 派遣社員やパート、バイトというのは、企業にとっては業績の浮沈に対するバッファとして
便利なのだが、労働者側からみたら不安定なことこの上ない。企業の競争がグローバルに
なり、海外企業との競争になってコスト面でも相当シビアになっているので、
やむを得ない部分もあると思うが、本当にそれが人間社会にとってベターなのだろうか。

 
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「いちばん初めにあった海」を読んだと選挙前に思うこと [雑感]

一昨日読み終わった本
「いちばん初めにあった海」 加納朋子著△

 表題の物語ともう1篇からなる本だった。ただどちらも読み終わった後の印象は薄い。
表題の物語は二人の女性の過去のエピソードがキーポイントになっているが、結局それが
何か分からないまま終わってしまう。この本はなんだったのという感じ。
 もう一篇はさらに印象が薄い、前の日に途中まで読んだのに、どんな内容だったか忘れて
しまった、しかしこれには私が忘れっぽくなっているのがいちばんの原因ですが。
 
 それにしても、読んでいて物語に入っていく感覚が得られなかった。

 最近のニュースで気になったこと、男子高校生が見ず知らずの女性を殺したこと。
なんでそんなことをするのだろう。動機を正直に話してもらいたい。
最近、全く関係の無い人を傷つけたり、殺したりというような事件が増えていないだろうか。

 そして選挙の前になると出てくる、汚く、過激で下品な発言、
共産党議員の「人殺し予算」発言、安倍さんの「甘い言葉と民進党」など、ほんとにこの人たち
に投票して大丈夫なのっていう感じか。

 それと、今はあまりにも一強多弱過ぎると思う、これではいいか悪いかに関わらず与党の
やりたい放題になってしまう、気がついたら変な方向にいっていたということにもなりかねない。
 昔の長い自民党政権時でさえ与党、野党のバランスも今よりは極端ではなかったと思うし、
自民党内にも派閥があって政権に批判的意見も聞こえてきたものだが、派閥政治がいいとは
言わないが。今は与党内から政権に反対的な意見はあまり聞こえてこないよね。

 もうひとつ、小さな党や変な名前の党が多すぎない?。政党と言えるのというぐらい議員数の
少ない党、政党というか個人じゃないのという感じ。
「生活の党と山本太郎と仲間たち」これは一体なんだ。

 全く別の話、一昨日の朝、朝食前にソファーに座ろうとしたら何か変な感じだと思ったら、
見える物が全部2重になって見える、ええどうしたんだろと思っていたら、1分程で元に戻った。
 しかしなんだったんだろう。原因が目そのものなら外科治療で治るかもしれないのでまだ
いいのだが、脳のほうに原因があるとしたらちょっと怖い。数分で治ったというのがどうも怪しい。
右目と左目の映像の処理が脳の中で一時的に上手く出来なかったのだろうか。

今度なったら片目を閉じて見よう。でもしょっちゅうなったら日常生活が出来なくなるか。

この記事を書くのは実は今日2回目、寝る前に書こうと思って途中まで書いて寝てしまって、
朝起きてから続きを書いたのだが、保存しようとボタンを押したら管理画面の最初のログイン
画面に戻ってしまった、編集画面に戻ったらやっぱり保存されていなかった。
あまり長く編集中状態だとだめなのかな?
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「徳川慶喜」を読んでと日本でテロが起きたら [雑感]

今日読み終わった本
「徳川慶喜」 加野厚志 著〇

 徳川慶喜というと徳川幕府最期の将軍ということと、頼り無さそうな写真が思い浮かぶ。
本書では慶喜の性格の2面性や、幕末のいろいろな出来事の裏的な内容が書かれている。
また歴史で習った人々の名前も多数出てくるし、有名な事件なども出てくる。

 10代半ばで将軍候補と言われた時から、30代前半で徳川幕府が倒れるまで、青年時代は
大きく時代が動いた時であったようだ。改めて昔習った「安政の大獄」や「桜田門外の変」、
「生麦事件」などを思い出した。私は結構歴史が好きなので、そういうことだったのかと思った。
薩摩と長州も仲が良かったわけではないことなどもこの本を読んで分かった。
また「安政の大獄」を行った井伊直弼がどちらかというと悪人的に書かれているのも、面白い。

 ただ、慶喜自身が徳川幕府や将軍職に執着心がなかったことが、結果的に戦国時代に
舞い戻らずに比較的大きな戦もなく大政奉還が実現した理由かも知れない。幕末といえども
徳川幕府の財力は有力大名の数倍はあったのだから、本気で倒幕派と戦をしたら、
どうなっていたかは分からないかも知れない。そしてもし戦国時代のようになっていたら
今の日本はなかったも知れないし、その隙に欧米諸国に植民地にされていたかも知れない。
今でこそ超大国となった中国もアヘン戦争の頃は、欧米に蹂躙されていたのだから。

 でもひょっとしたら王族を除いて1血族の政権が300年近くも続いたのは世界的に見ても
珍しいかもね。それにしてもやっぱり政権も長くなると求心力がなくなってくるのだろうね。
驕れる者は久しからずだね。

 今、私がお金がない、格差社会とか不満を持ちながらも平和に暮らしているのは、
結果的に慶喜や色々な歴史上の人物のおかげかな。

ということで結構面白い本だった。

 ところで今日バングラデシュでまたテロ事件が起きたらしい。
それにしても中東や、EUでは頻繁にテロ事件が起きているが、幸い日本では起きていないが、
もし日本でテロ事件が起きたら、日本国民はどういう反応を示すのだろう。
 トルコでは年に数回も爆弾テロが起こっている、もし日本がそういう状況だったらどんな世相に
なっているのだろう、そして政府はどう対処するのだろう。

 今日午前中に先週やった血液検査の結果を聴きに行ったが、特に問題はなかったようだ。
しかしお昼前にクリニックを出たら外はとても暑くなっていた、ちょっと午後からテニスに行く
気はしなくなった、夕方ちょっと涼しくなったら床屋に行くかな。
 本当は血液検査よりも、どんどん記憶力が悪くなっているほうがすごく心配なのだが。
本当に人の名前が出てこないことが多くなった。個人的に付き合いのある人や、芸能人の名前が
出てこないことが多い、自分でもなんでと思う、顔は思い浮かぶのに名前が出てこない。
それに言葉も昔よりスムーズに出てこないことが多い。やっぱり脳が問題かな。
 
 


 

 
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