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「ムラカミのホームラン」を読んだと昨日の渋滞 [雑感]

今日読み終わった本
「ムラカミのホームラン」 川崎徹 著〇△

 表題の小説ともう1篇からなる本だった。私の記憶では著者はコピーライター的な仕事を
されていたと思う。
 表題の小説はどこまでが事実でどこからがフィクションか分からないが、主人公は川崎さんと
同じ職業のようだ。ただ内容的には何がいいたいのか分からない。読者に何を伝えたいのか
分からない。
 もう1篇は主人公はカラスと猫で擬人化されて描かれている変わった物語だが、
なんとなくおもしろい。どこがおもしろいかと言われると難しいが、設定はなかなかユニークだ。

 上の娘が大学を辞め、9月から自宅から通える会社で働くことになったので、今のアパート
からさしあたって必要な物を移動するため、レンタカーを借りて相模大野まで行ってきたが、
渋滞が酷くてまいった。
 コースは行きは一般道ということで、ナビを見て国道298、環八、246、16号線というルートで
行ったのだが、ナビの案内で2時間20分、実質3~3.5時間ぐらいかなと思っていたら、なんと
5.5時間も掛かってしまった。荷物を積み込んでアパートを出たのが14時30分ぐらい、
行きと同じだけ掛かったとして荷物を降ろしていたらレンタカーの返却時間20時に間に合わない
ので、帰りは止むなく高速を使い、東名、首都高で帰ってきた。しかし首都高も殆ど渋滞、でも
やはりこちらの方が早く17時過ぎには家に着き、19時には車を返すことができた。

 それにしても国道298も殆ど渋滞、環八も大部分渋滞、246号も大部分渋滞、最期の僅かな
16号でも半分近く渋滞だったような感覚だ。
 考えてみると5.5時間の内少なくとも五時間以上は渋滞の中にいたと思う。
とにかく車が多過ぎる。電車だったら2時間ちょっとなのになあ。

 例えば時速60キロで1キロなら1分でいけるが、そのうちの100mが渋滞で1分掛かったら、
それだけで1キロに1分54秒掛かり、約2倍近い時間が掛かることになる。
つまり渋滞区間が10分の1でも時間は2倍近く掛かってしまうということだ。
なんて効率の悪い交通手段なんだろう。

 自動車の運転自体は嫌いではないが、荷物がそんなになければ、移動手段としては電車か
自転車がいい。道路も車ももっとインテリジェントになって車をもっと効率よく使えるシステムに
ならないかなあ。そうすれば地球温暖化対策にもなるような気がするが。

 それにしても、体調不良もあって大学を続ける意欲がなくなって(家計のことも気にしてかも)
辞めた娘だが、運良く決まった仕事ではなんとか頑張って続けて欲しいものだ。
がんばれー!(人にやさしく風に)


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「サマータイム」を読んだとポケモンGOで死亡事故 [雑感]

昨日読み終わった本
「サマータイム」 川上宏 著△

 沖縄旅行の男女と雑誌の取材陣の間に起こる淡い恋心を描いた物だが、
あまりにも安易なストーリーのように感じる。
 情報誌の取材陣がたまたま船に乗り合わせた女性をいきなりモデルに使うだろうか?
そんな行き当たりばったりの取材出張ってあるのでしょうか、それともこの業界ではありなのか。 
 この本の主人公らしい情報誌の35歳の編集長もいやに先輩風を吹かせているように感じる。
35歳なんて仕事は出来ても、人に説教する年ではような気がするが。年取ったからといって説教
するものでもないが。
何か表面だけを描写したような展開が続き、終わり方も中途ハンパな感じ。

 ところで心配していた事故が起こった。
ポケモンGOをしながら運転していて交通死亡事故が起きたらしい。
危ないと分かっていながらなぜ運転するのだろう。運転中ぐらい止められないのだろうか。
ゲームをしながら運転していたらある確率で事故るだろう、そしてその中である確率で死亡事故に
なるだろう。
 こういう事故を防ぐには運転中は絶対にゲームをしないことだ、宝くじに絶対当たらない方法は
宝くじを買わないことと同じだ。

 別の話だが、高畑なんとかという芸能人が強姦致傷で逮捕されたが、母親の高畑淳子さんの
記者会見が放送されたみたいだが、ネットでは記者の質問内容に批判が起きているようだ。
容疑者本人ではないのに酷い質問とかがあったらしい。
 息子がこんな犯罪を犯すとは思ってもみないのだから、どうしようもないことがいくらでも
あるだろう。
 私はこういう記者会見のときの記者の質問はレベルの低い内容ばかりだなあと思うことが
よくある。記者の人ももっと勉強して内容のある質問をしてもらいたいものだ。
 
 
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「ラストボール伝説」を読んだと400mリレー凄かったね [雑感]

今日読み終わった本
「ラストボール伝説」 川上健一 著〇

 プロ野球の弱小球団を舞台にしたコメディーだ。ただ王、長島に始まり実在の往年の名選手も
多数出てくる。ただ時代背景は適当に前後入り乱れているような。ドタバタではないがかなり
バカバカしいことも確かだ。出てくるエピソードもバカバカしいが分かりやすく、思ったより結構
すらすら読めた。
 球団の名前が「ベアーズ」というのだが、昔の映画で「がんばれベアーズ」というのがあったが、
何故か「ベアーズ」ってよく使われているような。
 作者の野球愛みたいなものを感じる作品だった。

 ところでリオのオリンピックも終盤になりましたが、昨日の400mリレーは凄かったね、まさか
銀メダルとは。なにしろ最期は前にはボルトしかいなかったもんね。ボルトじゃなかったらひょっと
してという感じだよね。いやー興奮しました。メダルに届けば最高と思っていたのに銀メダルとは。
9秒台が一人もいないのにここまで行けるとは。やっぱりバトントスとかも含めた総合力かな。
いやーいいものを見せてもらいました。終わった後の選手の表情もすごく良かった。

 ぜんぜん関係ないですが帰省したときの写真を一枚、佐渡の海岸です。

DSCN0885dsize.jpg

 昨日は休日出勤したのですが、ちょうど帰りに雨がすごくなり、西川口駅のホームでは
勢いよく雨漏りしていました。各地でも豪雨が発生しているようですよね。
 それにしても、雨が降るのは当たり前ですが、ちょっと考えるとの空の雲の中に
あんなに水があるなんて(水蒸気ですが)不思議ですよね。
ということでなんでもない昨日の雲の写真、

DSCN0887dsize.jpg

私は結構雲を見ているのが好きです、ちょっと目を離しているといつのまにか形が
変わっています。自由に放浪している感じ。あー雲になりたい。


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「幻想劇場」と「塵中の花」を読んだ [雑感]

「幻想劇場」 唐十郎 著 △

 よく分からないというのが感想です。△はいい悪いではなく分からないということです。

 唐十郎さんは劇作家で、演出家でもあり、独特の世界観を持っているのかもしれない。
書きたいことを書きたいように書いたという感じか。読んだ人がどう感じてもいいのでしょう。
 ピカソの絵をなんの先入観もなく、誰が描いたとかの情報もなく見たら、こんな感想かも。

「塵中の花」 粥川一 著〇

 最初はソープ嬢の日常を描いた割と軽い内容かと思ったが、最期は「慰安婦」を取り上げた
非常に考えさせられる内容だった。
 一人の元慰安婦と現代のソープ嬢の行き方、考え方を対比して描かれている。

 今、日韓の間では「慰安婦問題」を国家と国家の間の問題として捉えて、金銭的な解決が
図られようとしているが、慰安婦個人にとっては本当の意味では解決方法のない問題
かもしれない。
 やはり、戦場の人間を異常な精神状態に追い込んでしまう戦争そのものをなくさなければ
根本解決はしない。

 今日で夏休みも終わり、田舎でオリンピックを見ながら過ごして、今日帰ってきた。
今回のオリンピックは卓球男子の初メダルとか、テニスの96年ぶりのメダルとかいつもの
オリンピックよりもさらに感動の場面が多かったような、金メダルもいいが、メダルが取れるか
どうかの銅メダルの方が感動が多かったような。まだ終わってはいないので今後もいい場面が
観たいものだ。
 オリンピックになると普段見ないような種目でも真剣に見てしまったりする。見ている方が
こうだから、出ている選手は普通の国際大会と違ってモチベーションは相当なものだろう。
だからなにが起こるか分からないし、おもしろい。

 それにしてもなんでこんなタイミングで「SMAP解散」を発表するかね。12月解散なら
今でなくてもいいでしょ。それと解散はしょうがないけどファンのことを考えるなら、
もっとごたごた、ドロドロ感はなくすべきでしょ。事務所も当人達もそこのところはもうちょっと
考えるべきでは。


 
 
 

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ブルーハーツショートフィルムのチケットが当たった! [雑感]

 昨日の午後6時過ぎ、先日応募した「ブルーハーツショートフィルム」の抽選結果がウェブで
発表されるというので見たら、当選と表示されていた。やったー!、凄いラッキー。
 今まで抽選というものに殆ど当たったことがなかったし、しかも収容人数1000人程度らしいし、
斎藤工も来るというので、競争率が高いだろうと諦めていたのだが、本当に良かった。

 早速コンビニの引換券を印刷した。家のパソコンで申し込んだのだが、以前女房がチケットぴあ
で他のチケットを申し込んだことがあり、メールアドレスが同じなので、名前も女房、支払いカードも
女房だ。支払い方法は現金が良かったのだがカードと「ちょコム」しか選択できなかったので、
「ちょコム」はなんだか分からないし、止むなくカードにした、後で金を女房に払わなければ。

 元々ダメだろうと思い、今日一般申し込みをしようと思っていたがしなくて済んだ。
一般受付は先着順だろうから、ネットが繋がらなかったら当然だめだし、最近インターネットが
フリーズする頻度が高いので、いやな感じがしていたのだ。

 たまにはいいこともないとね、野外音楽堂とはいえ屋根もあるので、台風でも来なければ
中止にならないと思うけど、出来れば天気がよいことを祈ろう。楽しみだなー。

 
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「4月になれば彼女は」を読んだとチケット申し込んだ [雑感]

今日読み終わった本
「4月になれば彼女は」 川上健一 著〇

 高校卒業後の数日間の青年の姿を描いている、ただちょっとエピソード的には盛りすぎのようで、
短い時間にいろいろな事が起こりすぎる気がする。
 題名を見て、そういえばサイモン&ガーファンクル(S&G)の歌にこんな題名の歌があったな
と思ったが、やっぱり中で使われていた。そういえば私が洋楽を聴き始めたのは1971年頃
からで、もう解散していたが初めて買ったアルバムは「S&Gのグレイテスト・ヒッツ」だったと
思う。

 内容的には、青春のハチャメチャさと淡い恋心というところか。作者は私より10歳程度上で
本の時代背景も戦後から高度経済成長が始まるぐらいまでの感じか。本の中で相撲部屋に
スカウトされそうになるところがあるが、「飛行機に乗れるぞ」という誘い文句があったが、先に
亡くなった千代の富士関も、そんなことを言われたと言っていたので、絶妙のタイミングで
この本を読んだということか。東北や北海道のような東京から離れた田舎からスカウトするとき
には結構使われていたのかも。
 本の進行としては大きな起伏もないが、わりとすらすら読める、適当に先の展開が読める
ところが読みやすいのかも。題名に比べてどちらかというと恋心の場面は少ない。
 高校の頃の淡い恋心というと、私には片思いの思いでしかないが、かっこいいわけでもないし、
とても女子に告白など出来なかった。

 ちょっと前までなんで今日が休みか知らなかったが、今年から「山の日」が出来て休みに
なったらしい。昨日は休み前にやっておかなければならない仕事が山済みで、夜10時まで
仕事で家についたのは11時ぐらい、それでも仕事は片付かず休み明けのことを考えると
気が重いまま夏休み突入。
 リオオリンピックでも見て現実逃避するかな。でも結構日本はメダルを取っているね。
水泳、柔道、体操など全体として調子いいよね、大野の柔道は見ていて気持ちがいいね、
勝負もあるが技のキレがいい。体操の内村はよく逆転したね、卓球の愛ちゃんにはメダルを
取らせてあげたかったね。

 9日には「ブルーハーツショートフィルムコレクション」のチケットの先行手配も掛けた。
でも抽選だから当たらないだろうな。だめなら13日からの一般申し込みもするけど、
なかなかネットが繋がらないだろうね。

 
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「蠱」を読んだとオリンピック開会式について [雑感]

今日読み終わった本
「蠱」 加門七海 著△

 「蠱」とはなんぞや、先日読んだ「五龍世界」にも出てきた言葉だが、題名に出てきたら調べざる
を得ない。ネットでみるといろいろ書いてあるが「まじないに使う虫」ということを指しているらしい。
でもよく理解できない。なんとなくいい物ではなさそうだ。
 話としては怪談物というべきか、今回借りた4冊の内、2冊が怪談物だった。
あいうえお順に借りて「か」まできたところなので別に怪談物を選んでいる訳ではないのだが、
やっぱり夏のせいかな。
 5話の短編集だが、共通の大学教授が出てくる、かといって話が繋がっているわけでもない。
この教授がキーポイントかと言うとそうでもない。全体としてもっと怖いほうがいいかな。
でも怖いというのは人それぞれ感じ方が違うからなんとも言えませんが。

 昨日、リオのオリンピックの開会式をテレビでちょっと見たが、ものすごい色彩だった。
それにしても演出がすごいですね。いつごろからか分かりませんが、開会式が非常に派手で
大掛かりな演出になってきましたよね。ちょっと何か方向性が違ってきたような感じがするのは
私だけでしょうか。もっとシンプルでいいような気がしますが。若干の国や都市の紹介と歴代の
オリンピックの名シーンを大画面で映し出すだけでも良いのでは。お金も相当掛かりますよね。
東京オリンピックはもっと凄くなるのでしょうか?

とりあえず萩野選手金メダルおめでとう。

 もうひとつ、昨日どこかのワイドショウでアートアクアリウムの紹介がありましたが、
美術的には綺麗と言えばそうなのでしょうが、あんな狭い所にあんなに多くの金魚を入れたら、
金魚はかなりのストレスを感じるのではないでしょうか。自然界では考えにくい密度ですよね。
しかも色々な照明で照らされているのだから尚更だ。
 人間だったら満員電車の中で常に色々な色の照明で照らされて、眠れもしなかったらどう
でしょう。
人間界に戦争が絶えないのも人類が多過ぎてみんながストレスを感じているせいかも
知れませんね。


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「カタコンベ」を読んだと都知事選に思うこと [雑感]

昨日読み終わった本
「カタコンベ」 神山裕右 著〇

 鍾乳洞の探索を巡る事件を解いていくサスペンス物だった。ちょっとアドベンチャー的要素も
有かな。
題名の「カタコンベ」は納骨堂という意味らしいが、どうも鍾乳洞を納骨堂に例えているようだ。
その理由は読んでいるうちに分かってくる。展開もテンポよく、割とペースよく読めた。
ただ、物語の発端となる事件がちょっと動機が弱いかなという感じは受けた。
 またこういうアドベンチャー的な物語の常で、危ないと分かっていながらそっちに向かって
いって、事件に遭遇しちゃうよね。まあそれがないと物語にならないけど。

 こういう洞窟探検のようなマニアックでピンポイント的な題材を取り扱う時は、作者はいろいろな
資料を調べるのだろうが、実際に洞窟探検とかもやって見るのだろうか。

 話は変わって今回の東京都知事選は小池さんの独り舞台で終わってしまったようだ。
自民党もおもしろいように遊ばれてしまったし、野党候補の鳥越さんなんかは、急に押された
から出ます的な雰囲気でとても勝負にならなかった。

 それにしても、自民党が出した文書で、小池氏を応援したら本人だけでなく親族まで処分と
いうのは有り得ないよね。時代錯誤で個人の権利を無視しているのにも程がある。まるで
独裁政権下のようだ。
 しかも参院選挙の間は改憲の一言も言わなかったのに、選挙で勝ったら急に憲法改正に
ついて議論を進めると言い出す。私は憲法改正に反対ではないが戦争ができるように変えるのは
反対である。今の政治家というのは過去の戦争で一般市民が犠牲になる悲惨な映像とかを
見ても、絶対戦争をしてはいけないとは思わないのだろうか。理想論かもしれないが、戦争放棄を
謳っている今の憲法は世界に誇っていい憲法だと思うが。
これから100年後、200年後、いやずっと戦争が起きないように人類は努力すべきではないの。

 それとテレビを見てていつも思うのだがマスコミも憲法改正についてアンケート調査とかやって
いるが、憲法改正に賛成、反対ではなく、どこをどう変えることに対して賛成か反対かとアンケートを
とるべきだと思う。

 なんとなく、ちょっと危ない方向に進んでいないかい。


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千代の富士が亡くなった [雑感]

昨日、千代の富士さんが亡くなった。しかも61歳だった。

昨年の北の湖さん、今年に入ってデビットボウィさんと私の若い頃のヒーローが次々に亡くなった。
それだけ自分が年取ったということか。しかも千代の富士さんとは3歳しか違わない。

 あの身体で横綱になり、しかも優勝31回、相手が大きくても、前まわしを取って一気に走るのは
すごかった。でも結構平幕にいたのは長かった記憶がある。その頃は投げをよく打っていた記憶が
ある。ところがあるときから、前まわしを掴んで一気に攻めるような相撲になったように記憶している
、そして強くなったと思ったらそのまま一気に横綱までいった。そして辞め方も潔かった。
 やはり頂点を極める人はチャンスを逃さないんだな。あそこで大関を長くやっていたら横綱に
なれなかったかもしれない。今の相撲界にもこんな若手力士がいて欲しいものだ。

 ご冥福をお祈りいたします。



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