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「金のゆりかご」と「闇の殺戮者」を読んだとスケートリンクに魚の死骸って [雑感]

今週読んだ本
「金のゆりかご」 北川歩実 著

 天才を育てる教育プログラムを商売としている会社と、そのプログラムを受けた子供たちに
関係した物語で、ある事件をきっかけに推理小説的な展開をみせる、そして最期に一波乱がある。
中々先が見えず最期まで期待を持たせてくれるが、やや回りくどくて、ひねり過ぎかなという感じが
しないでもない。

「闇の殺戮者」 北上秋彦 著

 ちょっとグロテスク感のあるサスペンス物だ。復讐というのがキーポイントになっている。
しかしちょっと異常性を強調し過ぎた設定のような気がしてグロテスクな描写が多過ぎるて不快に
感じた。復讐する側が殆ど化物として描かれているのもちょっと可愛そうだ。
登場人物もちょっと繋がりがない人も出ていて、なぜこの人を出す必要があるのだろうという
感じもする。

 ところで今週は雪や地震があったが、前にも書いたかもしれないが、雪国育ちの私からすると、
たった1、2センチの雪でニュースがそればかりになるのだろう、何十年に一度の雪とか言うなら
分かるけど、東京でも毎年1回以上は雪が降っているのだから、普通の人も雪が降った時の
対応は学習していると思うのだけれど。

 それよりも、私は今日知ったのだが、九州のテーマパーク「スペースワールド」でスケートリンクに
死んだ魚が氷漬けになっているという演出があって、利用者から批判が上がったということ。
普通に考えても死んだ魚の上を滑りたくはないよね、そしてそのために魚を殺すの。
テレビの映像で見ても異常だ。
(本当にギョギョだ)

 なんでこんな企画が通ってしまうのか、不思議でならない。魚と一緒に滑っている感を出そうと
思ったら、海の中で魚が泳いでいるところを写真に撮って、プリントして氷の下に敷いたほうが
いいと思うけど。そのほうが楽しいよね。
 いくら魚とはいえ、死骸が氷漬けになっているなんて、ホラー物かという感じだし、第一命を
大切にしていないよね。こんなことの為に殺されたら魚もうかばれない。

 もう一つ今日テレビでお菓子の人気ランキングの番組があったが、なぜブルボンが出てないの、
家族で変だよねと言っていた。

 もう一つくだらないことだが、リステリンで口をクチュクチュした後すぐにチョコを食べると全然
チョコの味がしない。





 
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夢の続きを見たとブルーハーツはCM曲の王様 [雑感]

 昨日の夜、夢を見たのだが、それがどうも前の日の夜の夢の続きのようだった。
夢の続きって見ることがあるのかな、それとも精神的に何かストレスがあるのかな。
 しかも今日の夢の中で昨日のは夢だったと認識していたのも不思議だ。
同じ夢を見る事はたまにあるけど、続きはたぶん初めてだ。

 話は変わってCMの話、最近サッポロビールのCMで桐谷美玲とサマーズの三村が出ているCM
のバックに流れている曲がブルーハーツの「夢」だと分かって喜んでいたら、今日のキリン淡麗の
CMになんと「終わらない歌」が流れていた。同じ時期に2曲も流れるなんて嬉しいね。そういえば
リオ五輪の前にはエネオスのCMで「情熱の薔薇」が使われていた。
どれも25年以上前の曲なのに、懐かしの曲という感じではない。何年経ってもブルーハーツの曲は
古くならない。

ブルーハーツはCM曲の王様だ。


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「海嶺」を読んだとグルメ番組 [雑感]

今日読み終わった本
「海嶺」 北方謙三 著

 この作者なので当然ハードボイルド物です。当然どんな絶体絶命の状況でも主人公は
死にません。
 ただ物語の筋書きはちょっと疑問、まず主人公がなぜこの事件に関わったかがよくわからない。
事件の発端の部分がないような気がする。だからなぜ主人公がこの事件に命を掛けるのか分から
ない。そのせいか読んでいても、格闘シーンばかりが目立つ、そしてそれも描写が粗い感じがする。
死なないと分かって読んでいるせいか緊張感がない。結末も予想が着いてしまう。
さくさくは読めるのだが早く終わらないかなあという感じ。

 先々週パンクした自転車をまだ直してないのだが、近くに直してくれそうな自転車屋が
あるかと思って一番近いホームセンターに行ったのだが、今の自転車と同じようなタイヤはなく、
本当のママチャリの部品しかなかったのでここでは無理だなと思った。
 ひょっとしたらネットでタイヤの外し方とか載っているかと思い帰って見たら、やはり載っていた
これなら面倒くさい後輪の外しも自分で出来そうだ。来週別の店でタイヤとチューブを買って
自分でやってみよう。

 テレビを見ていてちょっと思ったこと、グルメ番組って否定的なコメントってないよね。
でも考えてみれば、店側は宣伝してほしいのだから、否定的なことを言われそうな番組では、
取材に応じないよね。当然と言えば当然か。
 でもリポーターの人は(殆どはタレントだが)本当はあまり好きじゃなかったり、おいしいと
思ってなくても、うまく褒めなければいけないのだから大変だよね。これはちょっととか言ったら
すぐ首になってしまうよね。

 それからメールの送受信ができるようになり、やっと飲み会の日取りが決まりました。





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メールが送信出来ないと猫が80匹もいる家って [雑感]

 11月に入ってパソコンのメールが送信出来なくなっていた。
受信は出来ているのに送信だけが出来ない。
「相手のサーバーが見つかりません」というようなメッセージが出たので、他のアドレスに
送って見たのだが、そちらもだめ。
 結局こちらの問題か、設定とかも変えていないのに、なんでだろうと思っていたのだが、
プロバイダーの障害かと思ってホームページを見ても載っていない。
仕事の忙しさもあって2週間程放っておいたが、今月の飲み会の返事も出せないので困っていた。

 昨日もう一回プロバイダーのHPを見てみたら、メールの設定方法があったので、とりあえず見て
みたら、サーバーのアドレスがそれまで使っていたものと変わっている。つまりサーバー設定を
変更しなければいけないようになっていたのだ。それでサーバーアドレスとポートナンバーを
変えたら正常に使えるようになった。
プロバイダーから連絡があったかなー?
それと受信サーバーのアドレスは前のままでも受信できていたのはなぜだろう。

 話は変わるが、今週のクロ現+を見ていたら、猫を80匹も飼っている家のことを取り扱って
いたが、映像で見る限り住める状態ではない。よくテレビに出てくるゴミ屋敷と比べても、こちら
のほうが酷いように見える、家が猫に占領されて住人が猫に追い詰められている感じだ。
ひとりぐらしなら自分だけがまんすればいいが、他の家族もいるのにどうしてこうなるのだろう。
尚且つ餌も与えていて、家計を圧迫しているとのこと、当然だろう。そして近所にも迷惑を
掛けているだろう。

 これを見てちょっと思ったのは、人間て実は同じ失敗を繰り返すものではないかということ。
この番組で取り上げていた家の家族もこんなになる前にまずいと気づいていたはずだろう、
でも立ちきれなかったのだろう。
 例えば覚醒剤がダメだと分かっていても繰り返す人、なんでここまで太るのという人、
私もテニスをしていても、同じ失敗を繰り返している。

 多くの人間は失敗を活かして変わっていくということは、実は苦手なのかも。そして同じ失敗を
繰り返すのかも。
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「パリ茫々」と「2重螺旋の誘拐」を読んだ [雑感]

今日までに読んだ本
「パリ茫々」 北杜夫 著

 作者の体験記のようだ、申し訳ないが特に感想なし、ただこの本を読むと北杜夫さんは
躁うつ病だったように書いてある。そう言えばそんな話をきいたことがあるような。

「2重螺旋の誘拐」 喜多喜久 著

 推理小説だがちょっと変わっている、トリックもあるが、普通の誘拐物と思っていると騙される。
トリックを解いていく楽しさはない、ただ最期に本そのものに騙されたというような快感はある。

 今週の週末は娘の前のアパートの引越しで忙しくてゆっくり本も読んでいられなかった。
そのせいか感想もちょっと薄っぺらいか。
 昨日は冷蔵庫や洗濯機など大物の移動をレンタカーを借りてやった。でもまだ終わりではなく
後一回は片付けと掃除に行かなければならない。娘の就職が急に決まった為、引越しの準備を
する間がなかったし、平日も娘は会社に入ったばかりでまだ休めないので、週末に少しずつ
片付けていて、11月末にやっとアパートの解約の予定だ。
 しかも昨日冷蔵庫を娘の友人のところに持って行ったのだが、友人の家がマンションの四階で
エレベーターがないので大変だった。
 それと神奈川から埼玉に帰る途中で冷蔵庫から出したものを持ってくるのを忘れたことに
気付き今日電車でその生ものだけを取りに行った。その生ものは鯖の切り身で来週以降まで
アパートに行けないので、1週間以上閉ざされた部屋に放置したらやばいことになるので、
本当は今日アパートに行く予定はなかったのだが、約往復4時間掛けて持って帰った。
しかもアパートに着いて鯖の切り身が入っているスーパーの袋を開けたらもう相当な匂いが
していた。このままでは持って電車に乗れないのでタッパーを買って入れそのタッパーを
間違っても開かないようにガムテープで貼った。それとロックアイスを買ってそれを
クーラーバッグに入れて持って帰った。
 電車の中で異臭騒ぎとかして、尚且つそれが鯖の切り身が腐った匂いじゃあ洒落にならない。

 しかも今日返却する四冊目の本がまだ読み始めたばかりだったので、行き帰りの電車の中で
ウトウトしながら読んでやっと読み終わったのだ。だからなんとなくだらだらと読み流した感も
ある。

 昨日は九時半ぐらいになって家に着いてさすがに疲れたので、今日朝、車から荷物を下ろし
マンションに運んだ、そして鯖を取りに行って、帰ってきてから洗濯機をマンションの入口から
ベランダに移動した。移動といっても先に入れたダンボールや布団をどけないと洗濯機が通れない
ので、まず押入れを片付け直しリビングに置いてあった布団を押し入れに入れ、リビングの場所を
空け、そこに廊下にあった20個ぐらいのダンボールを移動し、やっと洗濯機が移動できた。
 しかも押入れを開けるために押入れタンスを出してベランダに置くときに物干し竿に当たって、
物干し竿がベランダからマンションの下に落ちてしまった。通行人に当たったらやばいと思い下を
見たらマンションの植栽の上に落ちていたのでほっとした。

 今日はこれを全部ひとりでやったので最高に疲れた。もう寝ます。

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「中野さぼてん学生寮」を読んだ [雑感]

今日読み終わった本
「中野さぼてん学生寮」 北尾トロ 著

 学生寮でのその住人達の日常を描いている。
主人公の青年がその寮に入ったら、そこには強烈な個性の先輩がいた。ばかばかしいやら、
虚しいやら、悲しいやら、でも全部笑えてしまう感じとほのぼの感、何か暖かい。
自分の学生時代を思い出してしまう。
 私も大学に入ってすぐに同じ大学の学生ばかりが住む民間の学生アパートに住んでいた、
同じ建物には新入生ばかり男8人、麻雀をしたり、ドライブしたり、そしてスキーも始めてだった。
スキーウェアなんかもってなかったから、なんと初滑りは苗場スキー場をジャージで滑った。
今考えたらはずかしい。彼女はいなかったが、やっぱり人生で一番気楽で楽しかった。
授業はちゃんと出ていたが、講義は殆ど寝ていたような、将来のことも考えていなかった。
でもなんとか就職して、今に至っている。
 仕送りが最初は7万円、しかし1年目で留年して、親に悪いと思ったので2年目からは6万円
にした、家賃は1万円以下、後5万円で生活していたが、お金がないと感じたことはなかった。
バイトもやってる時期もあれば、やらない時期もあり。今はその何倍か収入があるのに家族が
いるので出費も多く、切迫感は今の方がはるかにある。

 そんな感じで本当にほのぼのする本だった。

 ところで今日は博多で道路の陥没事故があったが、最初は中国の映像かと思ったが
日本だった。中国だったらこんな事故はたまにありそうだが、日本だとは。
それにしても通行人も、工事関係者も犠牲者がでなくて本当によかった。
復旧には相当掛かりそうだが。

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格差社会に思うこと [雑感]

昨日のNHKの番組でアメリカの大統領選挙に絡んで、アメリカ社会の格差問題を取り上げていた。

世界一の経済大国アメリカでさえ経済のグローバル化に耐えられずに人々は富裕層と貧困層に
2分化されてきているらしい。特にその影響は若者に顕著に現れていて、今回の選挙での
サンダース、トランプ氏の躍進はそのへんの不満の受け皿となったようである。

 アメリカの雇用はアジアなどからの低価格品の影響や難民の流入による影響により非常に
厳しい状況にあるようだ。グローバル化の恩恵は富裕層だけが受け、中間層が貧困層に没落
していく、表面上は株価も上がっているが、多くの国民に還元されているのだろか。

トランプ氏が大統領になる可能性も結構あるかもしれない。

ところで日本はというと、同じようなことが進行しているように感じる、家の娘なんかも将来の夢を
持っているような言葉は聞けないし、政治にも期待していないようだ。民進党も期待できないし、
結局自民党しかない的な考えみたいだ。

アメリカに右倣えで進んでいたらアメリカと同じ道を歩むかも知れない。
たぶん数十年前のアメリカは金持ちはもっと金持ちになり、低所得者も高所得者になる余裕が
あったのだろう。日本でも1980年代のバブルの頃はどんどん給料も上がっていたのだ。

しかし海外から入ってくる低価格の商品に押されたり、工場の海外移転などで、国内の労働者の
賃金も上がらなくなってきた。
 グローバル化は否定はしないが、すぐになんでもかんでもというのはどうか、
ちょっと立ち止まって考えてもいいのでは。
 そして社会主義がいいとは言わないが、今の資本主義はベストとは言えないような気がする。
全世界が低成長時代に入っている現代ではパイの取り合いになり、結局勝ち組、負け組が
顕著になっていくのだろう。

 そして格差社会になった時に政治は弱者の側に立たなければならないのでは。
弱者に対する単発的な取り組みは民間でも出来ても、大きな枠組みを作るのは政治にしか
出来ないのだから。

子供たちが家族を持つようになった時、どんな社会になっているだろう。
世界に不満が満ちているかもしれないが、少なくとも戦争だけはしないようにしなければ
ならない。
どこの親だって子供や孫が不幸になるのは見たくないのだから。





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「第三閲覧室」を読んだと自転車パンク [雑感]

今日読み終わった本
「第三閲覧室」 紀田順一郎 著

 読み始めの100ページぐらいは何か文学史みたいなことを書いた本かなと思って、これが
300ページ位続くと思うとちょっと重いなと思っていたら、なんと殺人事件が起こってしまった。
なんか怪しくなってきた、推理小説だったのか。それからの展開はなかなか先が読めない。
割とわくわくする展開だ、怪しい人物は何人かいるが、だれも殺人をする程の動機が
考えられない。
最期はそうだったの的な犯人だった。結構最期まで引っ張ってくれるし、どんでん返し的な所も
あり、結構楽しめた。ただ殺人の動機がちょっと弱いかな。

 今日は朝ちょっと天気が怪しかったので午後からテニスに出かけた。
出かけたまでは良かったが20分近く走ったところで、「プシュー」という音、横を通ったダンプの
排気ブレーキの音かと思っていたら、なんとなくペダルが重い感じ、ちょっと走ってからタイヤを
見たらぺしゃんこ、パンクだ。
 テニスクラブまでは後15分位かかる、このまま行けないし、引き返して「越谷レイクタウン」の
自転車屋まで自転車を引いて行って、交換部品がいくらぐらいなるか見てみることにした。
ところが歩くこと20分位、着いてイオンの自転車屋を見てみようと思ったら、
前あったところに自転車屋がなくなっていた。

 しょうがなく家までまた20分ぐらい自転車を引いて帰ってきた。マンションの駐車場でタイヤを
見たら、タイヤそのものが磨り減って破けて中のチューブが破れたようだ、どうりで「プシュー」
なんて音がするはずだ、これまでにも何度かパンクしたがこんな音がしたのは初めてだ。
考えれば約15年以上前に買ってからタイヤは替えてない。まあしょうがないか。

 先日のカメラといいそろそろあれこれと寿命が来ているようだ、次は私か。
そういえば、夜寝る前に水を一杯飲むようにしてからなくなっていた頭痛が最近また少し
起きるようになった。

 家に着いたのは3時過ぎ、それなら先日壊れたコンパクトデジカメの新しいのを買いに行くかと
吉川美南駅のそばのケーズデンキに行くことにした。行きは電車。
 売り場で30分程いろいろと悩んで良しこれにするかとやっと決めたニコンのコンデジ、
ところが店員にこれくださいというと、今在庫がないという、どれくらい掛かるのと聞いたら、
熊本地震の影響で倉庫にも在庫が無く、1ヶ月以上掛かるという。
 それならそれで、私がどれにしようかと悩んでいる時に何回かそばにきて声を掛けてきた
時に言えよなという感じ。全く無駄な時間を過ごしてしまった。
すぐになきゃあいけない訳でもないし、ということで買わずに帰ってきた。
帰りは歩きにした、歩いて20分ちょっと、自転車を引いて歩いたのと合わせると今日は1時間
以上は歩いていたことになる、まあいい運動か。

 帰ってニコンのホームページを見たが熊本地震の影響の記事は無かった、
キャノンのホームページには熊本地震の影響で部品の供給に問題が起きていると
書いてあった。
 ただコンデジの部品なんかはキャノンもニコンも同じ供給元の可能性があるので、確かに
影響はあるのだろう。

 それにしても、「今日はなんて日だ!」。

しかも女房がパートに行っている雑貨屋が今年いっぱいで閉店することになったと今日
言っていた。
 お祓いでもするか、でも信仰心がないからどうせだめだよね。

夕焼け空を見ながら八百万の神にお願いしましょう。







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昨日電車から見た人とカメラが壊れた [雑感]

 昨日の朝通勤電車、武蔵野線に乗っていたら変わった人を見た。

 東川口駅に電車が止まっていた時のこと、窓の外、目の前のホームで駅員と同じように
指差し確認をしているサラリーマン風の男(カバンを持っていた)、ちゃんと指差しながら前方、
後方を何回も確認していた、しかもドアが閉まりかけてどっかの車両で人が挟まりそうに
なったのか駅員が走り出したら、その男も後を追うように走っていった。

 一体この人は鉄道ファンなのか、将来駅員になりたい人なのか(年齢は割と若い感じ)、
はたまた非番の駅員か、結局私の乗っていた電車には乗らなかった、駅員の真似をしていたら
いつまで経っても乗れないかも。
 とにかく動きも目付きも真剣で駅員そのものという感じで、全く周りの人の目を気にして
いなかった。趣味だとしたら凄い。駅員になろうとしているなら、頑張ってほしい。

 さっき夕焼けの空を撮ろうとしたら、コンパクトカメラのピントが合わなくてボケたまんまに
なってしまった。シャッターボタンを押しても、「ジージー」いうだけでピントが合わない、
一旦電源を切ろうとして電源ボタンを押してもレンズが引っ込まない。
で液晶ディスプレイをみたら「レンズエラー」と表示されていた。こんな表示は始めて見た。
そこで電池蓋を開けて最初からやってみてもやはり「レンズエラー」と表示、
結局レンズの駆動系が壊れたということか。

 カメラはNIKONのCOOLPIX、もう10年以上使っているからまあしょうがないか、
他に一眼レフもあるのだが、持ち運びを考えると使用頻度はこちらの方が高い、
またブログに載せるにも画素数が少ないほうがデータが小さくてよい。ちなみに
画素数は200万画素(今時こんなのは携帯でもないだろう)。夕焼け空の写真をこの記事に
載せようと思っていたのだが。

 今時はコンパクトデジカメよりも、スマホのカメラの方が便利だが(私はガラケー)、
取った写真をすぐに他の人にも送れるしね。
 でもなんとなく写真はカメラで撮りたい(意味のないこだわり)。
 写真は趣味というほどではないが、一眼レフの光学ファインダーを覗いて被写体にピントが
あったときは気持いい、液晶ディスプレイではちょっと感動が少ない。
 最近はスマホでも1000万画素以上だが、私は画素数は400万もあれば十分だと思って
いる。それよりも色の再現性のほうが気になる。特に朝焼け、夕焼けはなかなか目でみたまま
に綺麗には撮れない(私の技術がないせいか)、今は後の画像処理でどうにでもなるのだろうが。

 そんなこんなで新しいコンパクトデジカメを買うかな(壊れないと買い換えにくい)、
また電気屋さんに行く楽しみが増えた、今は割と安いしね。



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