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「ズルきこと神の如し」、「虚言少年」を読んだとクロマニオンズのチケットが買えなかった [雑感]

今日までに読み終わった本
今回は本の返却日に間に合わないので、2冊連続で読んだ。

「ズルきこと神の如し」 邸永漢 著

 人生を誰かに縛られたくないタイプの男の話のようだ、特に女性には縛られたくないようだ。
この主人公には誰かを幸せにしたいとかゆう考え方はあまりないようだ。だから女性と付き合っても
結婚しようとかは基本的に考えていない。でも最期は結婚しそうな終わり方だった。
 現実の世界では、まあ男女の関係では相手を束縛したいとか、逆に束縛されたくないとかは
ある程度はあるのかなと思いますが。またズルさも程度の差はあれ誰でも持っているかも
知れませんね。

「虚言少年」 京極夏彦 著

 小学生の友達仲間のことを描いている、面白いかというとそうでもない。
基本的には主人公の少年目線で書かれているのだが、会話の内容が小学生とは思えない、
大人が小学生の目線で書くのは難しいのか、意識的にそういう表現をしているのか、たぶん
後者だと思うが、どうもしっくりこない。そしてたいしたエピソードも無いのにやたら長い。
この本はどういう読者をターゲットにしているのだろう。

 今回の2冊はちょっと読むのが苦痛な感じでした。助走があって徐々に盛り上がって
いくようなのが読みやすいのだが、どちらも起承転結的な内容ではなかった。

 私ももうじき60歳、芸能人の訃報とか見るとこれからはいつ死んでも不思議ではない、
そう思って死ぬ前に一度甲本ヒロト、と真島昌利のライブを生で見ようと思っていて、
近くで予定がないかなと以前からネットを見ていたのだが、前回の戸田市民会館は
買えなかった。
 昨日の朝10時からザ・クロマニオンズの葛飾シンフォニーホールでのライブの一般予約が
開始だったので、パソコンを開いて申し込みページを開いて10時と同時に購入ボタンを押す
準備をして待っていて、ボタンを押したのだがそのとたん販売終了の×印、ええって感じ。

 やっぱり一般発売では無理なのか。
女房曰く、ジャニーズのライブでも一般販売では買えないそうだ。その為女房は
ファンクラブに入っているのだが、その場合は先行販売で抽選らしい。
大体一般販売の開始数分後にはオークションサイトにチケットが大量に出回っているらしい。
 たぶん株取引と同じように販売開始時刻と同時に購入手続きが出来るようなソフトを使って
一斉に申し込んでいるような人がいるのだろう、そしてすぐにオークションサイトで数倍以上の
値段で販売する。それでも買いたいという人がいれば簡単に利益が得られる訳だ。

 もう全くやってられないよね、ある程度人気のあるチケット販売は全部抽選にするべきだよね。
抽選なら落ちてもしょうがないと諦めやすい。

まあまた近くでライブがあって先行販売があったらそれで申し込もう。

  昨日、テニスクラブで聞いた話だが、新しく入会する人がいるらしいのだが、その人は
70歳まで働いて仕事を辞めたら、家に居場所がなくてテニスクラブに入るそうだ。
確かに仕事を辞めてずーと家にいたら、女房も機嫌よくないだろうな。
我が家もたぶんそうなるだろう、仕事を辞めてもあまり家にはいないほうが夫婦円満か。
私なんかは休日家にいるときは今でも自分の部屋(本当は下の娘の部屋だが)で
静かにしている。

 
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「ベジタブル」を読んだとインフルエンザ予防接種 [雑感]

今日読み終わった本
「ベジタブル」 貴山じゅん 著

 題名からは内容が想像出来なかったが、脳にダメージを受け「植物人間」状態になった人と
治療、看護にあたる医療関係者、親族に関する本だった。フィクションであるが実在の人物を
モデルにしているようだ。
 植物人間といっても、治癒の見込みがない人、わずかではあるが機能が回復する人、亡くなって
しまう人、尊厳死を選ぶ場合などいろいろあるようだ。
 この本の中でメインで出てくるのは、40代で動脈瘤破裂により植物人間となってしまった
患者だ。
その患者が看護実習生の看護により、僅かずつだが機能を回復していく。ただこの本には
終わりがあるが、植物人間となった患者とその家族には終わりはないようだ。

 この本を読んで、植物人間となった人も目が見えたり、音が聴こえたりはしているのかも
しれないと思った。ただ意思の伝達が出来ないだけかもしれない、当然程度によっては目も
見えず、音も聴こえない場合があるだろうけど。
 私の義母も6年前に亡くなったが、その前に5年以上入院生活をし最期の数年は植物人間状態
だった。でもその間も時々見舞いに行っていたが、実際にはこちらが喋ったり、身体をさすったり
しているのを認識できているのかは分からなかった。
 この本を読んであの時もっと話しかけたり、笑いかけたりして僅かな反応でも気づいてあげれば
もう少し違っていたかも。そのときは話かけたり、手を握ってあげたりしても、分かってないのかなと
思いながらやっていたと思う。ただ義母の場合は認知症になっていたので、私達親族が誰かも
認識できているのかも分からなかった。

でも「植物人間」というのは、言葉にしているぶんにはそんなに変ではないが、活字にしたら
本当にそんな呼び方をしていいのかと違和感を感じた。

 今日はインフルエンザの予防接種に行ってきた。過去にも娘の受験の時しか行ってない
ので今年も行く気はなかったのだが、会社がなるべく予防接種をするようにというので行ったのだ、
しかし一番インフルエンザが流行っている時期に病院に行ったらそこで感染しそうだよね。

今日予防接種に行って思ったのは、注射が全然痛くなくなっていたことだ、針を入れるときの
チクッという痛みもなかった、これはどうしてだろう、注射のときは見ていなかったのだが、
注射針が細くなっているのだろうか、以前針が細くなると痛くなくなると聞いたことがある。
だから、蚊に刺されても痛くないのは針が細いかららしい。
まあとにかく痛くないに越したことはない。

 



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「メシアの処方箋」を読んだと坂田医師 [雑感]

今日読み終わった本
「メシアの処方箋」 機本伸司 著

 SFというべきだろう、ヒマラヤの山中で古代の船が見つかることから物語は始まる。
当然どうして、なぜということになる、そして「ノアの方舟」を連想させる。そのなぜが急激に
絞り込まれてその後の展開に繋がる。ただかなり強引な展開のような感じがした。また登場人物の
設定もやや不自然な感じ。
 中でも選ばれた女性が赤ちゃんを産むという設定があるのだが、どう考えても不自然な展開だ。
しかし何故だか最期はちょっと悲しくなった。
題材はおもしろいと思うので、もうちょっと違った展開にすれば面白かったかな。

 新年を迎えても私の周りではこれと言った話題はない、まあ来た年賀状に定年だとか還暦だとか
の言葉が入った物が多かったぐらいか。私は早生まれなので今年59歳だが同じ学年の
知り合いは60歳が多いのだ。また同じ大学の同級生には1浪、2浪の友人もいるので、
もう還暦を過ぎた奴もいる。

 後はトランプさんの記者会見の模様は凄かったね、選挙期間中よりさらに過激になってないか、
大統領になってからの展開はどうなるのでしょう。ふと思ったのはトランプタワーってテロの標的に
なり易くないか、なんとなく9.11の映像を思い出す。

 女房が年明けから職場が変わって、本人は楽しいと言っている、良かった良かった。
ついでに家でももっと機嫌が良く、やさしくならないかな、まあ無理だろうな。

 ちょっと追加、さっきテレビで「フルタチさん」を見ていたら、耳鼻咽喉科の先生で坂田医師という
方が出てきたが、顔を見たら下の娘が生後3ヶ月で命に関わるような手術をしてもらった先生に
似ているような気がして、苗字も坂田なのでひょっとしたらと思いネットで調べて見たら、手術当時
埼玉小児医療センターに勤務されていたらしい、たぶん間違いない。もう17年も立つのでお顔は
ややふっくらしていた。当時は精悍な青年医師という感じでした。なんとネットで見たら坂田先生は
「世界一受けたい授業」というテレビ番組にも出ているらしい。うちの娘は凄い先生に手術して
もらったんだなと改めて感謝しました。
 そして通常は予約がないと診てもらえない埼玉小児医療センターにすぐに診てもらえるように
真剣に交渉していただいた掛かり付けの開業医の先生にも改めて感謝いたします。



 
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「通貨が堕落するとき」を読んで今の経済を思う [雑感]

今日読み終わった本
「通貨が堕落するとき」 木村剛 著

 名前を見たとき、以前経済評論家でテレビに出ていたような気がしたが、やはりそうだった。
内容はフィクションとなっているが、殆ど実在の銀行や証券会社がモデルとなっている。
銀行の破綻や、証券会社の廃業などもほぼ事実をモデルにしている。時期的にはバブル崩壊から
10年ぐらいの間か。この間に起こった北海道拓殖銀行の破綻や山一証券の廃業などがちょっと
名前を替えて出てくる。
 舞台は日銀や大蔵省、銀行、証券会社、外資系ファンド、そして政治家、内容は結構どろどろ
している、私のような素人にはどの辺までが事実でどこからがフィクションか分からないが、
基本的には問題を先送りしたい側と膿を出し切って早く立ち直そうとする勢力のせめぎ合いか。
一方は公的資金をどんどん投入して破綻寸前の金融機関を延命させようとするし、一方は
問題点を明確にし必要最小限の支出に止めようとする。
 最終的にはどちらにしても潰れたり吸収されたりする、そして最後に膨大な国の借金が残る。

 本としては中々おもしろい。しかし著者の木村氏らが設立した日本振興銀行も結局のところ
精算の運命となったようだ。つまり経済は理論どうり動かないということか。

 この本を読んで今の日本経済を考えると異次元の金融緩和を継続しても果たして効果が
出るのだろうか、仮に予定のインフレになったとして多くの低所得者の暮らしは良くなるの
だろうか。そして先進国最悪の財政状況に対して早急に手を打たなくて、先延ばしにして
大丈夫なのだろうか。
 金利はもうマイナスになっているし、消費が伸びていない以上、企業の設備投資も消極的に
成らざるを得ないだろう。
たぶん企業のトップは昔のような高度経済成長が起きないことは分かっているはず、ところが
政治家は選挙の度に、景気回復、景気回復と叫んでどんどん金をばらまく、これでいいのだろうか。
というか、選挙が終わるとまた次はいつ解散だとか言っている、そしてその度に国民のご機嫌とりを
している。
 経済成長が過去の物語だと認識して、今の状況でも国民の生活を楽にする政策を考えるのも
一つの手だと思うが。
 どこの家庭でも収入が増えることに越したことはないが、なんとか今の収入でも少しでも
安心して暮らせるように努力しているのではないだろうか。
 私なんかは後一年で定年その後は良くても嘱託で会社に残るぐらい、収入は半分以下に
なってもおかしくない。ちょっと景気が良くなったぐらいで貯金を崩して消費に回すような生活は
全く考えられない。
 
 

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「オーシティ」を読んだと厄払いに行ってきた [雑感]

今日読み終わった本
「オーシティ」 木下半太 著

 舞台は近未来の大阪だ、ハードボイルドのパロディ版みたいな感じか、登場人物がみんなくせが
強いというか、ちょっといないかなという感じ。実際には残酷なシーンもあるのだが、結構さらっと
流しているので凄惨な感じがしない。娯楽ものとして楽しめる。

 一昨日は下の娘の厄払いで西新井大師に行った。西新井大師は家から武蔵野線、伊勢崎線を
乗り継いで50分ぐらい、女房の実家の近くだ。西新井に行くのは3日に女房の実家に行ったので
今年2回目だ、だが3が日は凄く混んでいるだろうということで、たまたま私が半年ぶりぐらいに
有給をとって会社を休んだ日だったので、一昨日ついでに行ってきた。
 正月の6日じゃあまだ混んでいるかと思ったが、思ったよりすいていた。ただ祈祷を受ける
人たちの中ではサラリーマン比率が凄く高かった、たぶん仕事始めの会社も多いのか。
大師線の中の乗客の会話なんかを聞いていると、同じ会社で何人かで連れ立って来ている人が
多いような感じだった。
 厄払いは上の娘以来5年ぶりだ、そのときの記憶はもう薄れているので定かではないが、
その頃は厄払いの最低料金が3000円だったような気がしていたが、今回は5000円から
だった。30分前ぐらいに受付を済ませ本堂に上がると、畳がほんのりと暖かかった、床暖房に
なっているようだ、前は違っていたような気がする。
祈祷が終わったら参道で草団子を買ってお土産にした、しかし女房が欲しがっていた餡と団子が
別々になっている草団子は売り切れで、餡が中にはいっている大師だんごというのしかなかった
のでそれを買った。
 最期は西新井駅の近くのBOOKOFFに行きたいと娘が言うので行って、関ジャニのCDを買って
帰ってきた。

 来年は私の厄年らしいのだが、どうするかな。自分の厄払いはいままで一度もしたことがない。
まあ定年後の安泰を祈ってしたほうがいいかな。
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「人外境ロマンス」を読んだと「アッコにおまかせのドッキリ」 [雑感]

昨日読み終わった本
「人外境ロマンス」 北山猛邦 著

 6話の短編だった、内容的には人間が人間以外の幽霊だったりその他の現実的でないものと
恋をする物語である、ただやはり人間同士ではないので中々ハッピーエンドとはいかない。
感想はなんともいえないものがあり、インパクトが強いかというとそうでもない。
もうちょっとおどろおどろしいか、ファンタジーかに振れていたほうがおもしろいような。

 前に書いた記事で人をいじめて笑いを取るのは好きじゃないと書いたが、昨日のネット上で
「アッコにおまかせ」で笑えないドッキリな演出があったと書いてあった。
私は直接観てはいないが、you tubeで観てもちょっとこれはという感じがした。またスタジオで
大笑いしている芸能人にも呆れた。
 元祖のドッキリは素人相手で、騙されても最期は笑って終われるような番組だったと思うが、
最近の真似た企画は殆どが芸能人相手で、ある程度お互い様的なところもあるだろうが、
ちょっとエスカレートし過ぎではないか。見てても不愉快だ。
 相手が和田アキ子となれば、そのへんの若手芸人はとてもじゃあないが本当に冷や汗もの
だろう。パワハラと書いていた人もいたが、そう取られてもしかたがないだろう。
しかも企画を提案したのが和田アキ子らしい。こんな事をしている時間があったら新曲のひとつも
歌ったらという感じ、紅白落ちても当然だろう。
スタジオで見ている芸能人の中にも、一人か二人ぐらいは笑わない人がいてもいいと思うが、
単に写してなかっただけか。
 最近のイジメ問題の縮図のようだ、いじめる方はこれくらいはいいだろうと思っているのだろう。
これで視聴率がとれるなら、日本人もこんなレベルか。

 さあ明日からまた仕事、定年まで後1年無事たどり着けるか、そしてその後はどうするか。
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最近のお笑い番組は危険過ぎないか [雑感]

年末年始に掛けてお笑い番組が目白押しだが、これはいくら何でも危険過ぎないかという
演出が多過ぎるような気がする。

私が知っているのはネットで広がった「アメトーク」の飛び込みの危険な場面とガキ使で見た
劇団ひとりが車に引きずり回される場面。
アメトークはあまりに危険に対する配慮が無さ過ぎる。しかもそれを放送してしまう無神経さ。
ガキ使はこれはやってはいけないだろうというレベルだった。これを軽い気持ちでいたずら気分で
真似するような事があったら大変なことになる。

私はガキ使の年末スペシャルは好きではないのだが、家族がビデオに撮ってリビングで
見ていると目に入る、面白い部分もあるのだが、ちょっとやりすぎではないかという場面が
多過ぎる。今回もたまたま見ていた場面で車で引きずり回す場面を見たのだが、こんなこと
やっていいのと思った。

 いくら視聴率が取りたいからといってもどうなの、逆にこんな事をしないと笑わせられないのか。
こんなことをしないと仕事が取れないところまで芸人を追い込んでいいのかな。
「殺されても仕事を放すな」みたいにどこかで聞いたような風潮がテレビ業界にあるのでは
ないだろうか。そしてそれが当たり前のように麻痺していないか。

私は基本的に人をいじめて笑いを取るのは好きではない、自分を笑ってもらう方が好きだ。
例えば石ちゃんなんかは誰も傷つけないで笑いがとれる。
 確かに他人を使って笑わせるのと、自分を笑ってもらうのには明確な境界は無いかも
しれないが。

 いままでも、撮影中の怪我とかの記事はたまにあったが、人命に関わるようなことが
起てからでは遅すぎる。
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「顔のない男」を読んだと初日の出を撮ってみたとSMAPの新聞広告 [雑感]

明けましておめでとうございます。

まずは新年のご挨拶から。

ちょっと戻って昨日読み終わった本
「顔のない男」 北森鴻 著

 殺人事件を元にした推理小説で、登場人物は定番のベテラン刑事と若手刑事の組み合わせ。
徐々に登場人物が増えていき話はややこしくなる、しかも殺された人間と殺した人間の人物像が
はっきりしない。まあ殺された男の人物像が分からないところから題名がついているようだが。
そして最期にどんでん返しがあるというのも定番か、途中の展開はこれからどうなるのだろうと
先を読みたくなり、割と一気に読んだ。ただ真犯人の匂わせ方がもうちょっと凝っていたら、
もっと面白かったような。

 昨日の夜は紅白の後、年越しに間に合わず年明けそばを食べた。
そして女達がジャニーズの年越しライブで盛り上がっている中、静かに自分の部屋にいって
寝る。(昼間見たテレビの影響で初日の出を撮ってみようかと思いながら)

 私はたまにマンションのベランダから空の写真を撮っているのだが、ベランダは西向きなので
必然的に夕焼け空を撮ることが多い、でも夕焼け空は凄く綺麗なので好きなのだが、綺麗に
撮れたことがない。どうしても太陽で照らされた雲が黄色くなって変になってしまう。

 今回初日の出を撮るに当たり、ネットで撮り方を調べて露出をアンダーにすることとホワイト
バランスの設定が効果的とあったので今回露出をアンダーにしてみた。
 ちょうどコンパクトデジカメが壊れていたので、年に何回かしか使わない一眼レフを使用、
ペンタックスのK-100D、10年ぐらい前に買ったかも、レンズは広角側がちょっと欲しかったので、
17-70(F2.8-4.5)に交換、メーカー純正は高いのでシグマにした。
取説もなくしたのでメーカーのホームページからダウンロードして、露出補正とオートブラケットの
ところだけ読んで撮ってみた。

 ネットで日の出の方角を調べたら、マンションの廊下からだとちょうど障害となる建物があった
ので、10分ぐらい歩いて近所の田んぼから撮ることにした。朝の散歩をしているおじさん、おばさん
も結構いた。
結果は下の通り。特に景色がいい訳ではない。

IMGP1469-dsize.jpg

 黄色みは取れたが、ちょっとアンダー過ぎか。そしてやや水平が傾いている、初歩的なミス。
しかも写真はトリミングして消してあるが、画面の上側に撮像素子に付着しているゴミが写って
いた。レンズ交換は子供の中学の運動会以来してないような気がするから2年以上前に着いた
物か、たまには掃除してあげないといけないね。

 撮ってる時はあまり気にしていなかったのだが、撮り終わったら急に朝の寒さが身にしみてきた。

 そういえば、女房が朝日新聞に8ページのSMAPの広告が出ていると言っていたなと思い今
ネットで見てみたら、8ページ目じゃあなくて8ページ分だった。画面だと分かりにくいが、
よく見たらびっしり名前が書いてある、いい悪いじゃなくこれは凄いね。
こんなに影響力があったなんて。
災害の支援金みたいな感じだね、小さい力でも集まれば大きくなる。
日本人も捨てたもんじゃないね。

定年まで後1年、今年もなんとか平穏に過ごせますように。
その後は分かりませんが。
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