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「富士山大噴火」を読んだと稀勢の里優勝 [雑感]

今日読み終わった本
「富士山大噴火」 鯨統一郎 著

 なかなか面白かった。途中は特に緊張感があってよかった。かなり前に「日本沈没」と
いうのがあったが、それが思い浮かんだ。
 ただこういうアドベンチャー物でよくあるパターンなのだが、主人公を含め登場人物が
絶対危険だと分かっていながら、しかも火山の噴火という危険に比べても命を掛けるほど
重要とは思えない理由で富士山に登り、おなじような状況の人々の殆どが命を落とす中で、
奇跡的に助かることがちょっと違和感がある。
 そのため最期は人間ドラマになって富士山噴火というのがちょっと作品の背景画みたいに
なってしまったのが残念か。これだけケチをつけるもの、あと少しというところまで結構
良かったということなのですが。

 今日は夕方まで何もなかったのですが、5時過ぎから大相撲を見ていたら、まさかという
ことが起こったではないですか。怪我をした稀勢の里は絶対に照ノ富士に勝てないと思って
いたのだが、本割で勝ったのも奇跡的だし、さらに決定戦で勝つとは全く思っていなかった。
相手が照ノ富士でなければまだ可能性があると思っていたのだが、怪我をしていては馬力の
ある照ノ富士相手では絶対勝てないと思っていたのだ。
 目がウルウルしてしまいました。でもいい物を見せてもらいました。
 大関の頃はここ一番というときに負けていたのだが、横綱という地位が精神的にも強く
したのだろうか。


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「パノラマ島奇譚殺人事件」を読んだ [雑感]

昨日読み終わった本
「パノラマ島奇譚殺人事件」 楠木誠一 著

 題名を見たときに、そういえば「パノラマ島」という本があったようなと思った。
読んだかどうかははっきりしないが。
 ということで、明らかに江戸川乱歩の「パノラマ島奇譚」を題材にしており、登場人物も
江戸川乱歩と何故か横溝正史が出てくる。江戸川乱歩は作家としてでてくるが、横溝正史は
出版社の若手社員として出てくる。
 内容的にはミステリーサスペンスの王道的で、ちょっと変わった大金持ちの一族の中の
どろどろしたものが描かれている。

 今週はテレビを見ても森友学園のニュースばかり。証人喚問をしても結局誰の言って
ることが真実か分からないまま。どちらかが真実を言っているかもしれないし、どちらも
真実を少しずつねじ曲げているかもしれない。
 安倍さんや夫人が森友学園と関わっているかどうかは分からないが、少なくとも幼稚園
で「安倍首相がんばれ」なんて言わせているところがあるよということぐらいは伝わって
いるだろう。またこんなに問題にならなければ夫人も学園の名誉職を辞退しなかったの
ではないか。つまり金銭の授受があったかどうかは別として両者に友好的な時期があった
ことは事実だろう。

 最近乱視がひどくなったせいか、夜の星が大きく見える。「あれこんな大きな星あった
かな」と思って目を細めるとちゃんと小さな星になる、つまり星の像がいくつもちょっと
ずれて重なってみえているので星が大きく見えているようだ。星に限らず光っているもの
を見ると広がって見える。信号機の正方形の光が長方形に見える。

 今朝ジョギングのためにマンションの玄関を出たら、夜明け30分ぐらい前の薄明るい
東の空に三日月が出ていて、とてもきれいだった。やっぱり自然の景色が一番きれいで
心が癒される。
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成田山新勝寺に行ってきた [雑感]

 昨日の記事でまたこの連休もごろごろして終わりそうだと書いたが、
今日は一念発起してという程でもないが、近場で普段と違う雰囲気が味わえないかと
考えたら、成田って割と近いかもと思いたって、午後1時過ぎに家を出て電車に乗った。
新松戸で乗り換え我孫子で乗り換え3時前には成田到着、思ったより早く着いた。
JR成田線には小林、木下、新木という駅があり人名シリーズ的だと思っていたが、木下は
きおろしと読むのでした。
 駅前の地図を見て参道に向かう、参道はお正月でもないのに結構混んでいた。
食べ物屋では特に鰻屋が混んでいて店の前に大勢待っていた。また千葉興業銀行の建物は
付近の雰囲気に合わせてか、昔風の蔵の形をしていた。
 さて山門について写真を一枚と思って、たまにしか出番のない一眼レフを構えたが、
あれシャッターが切れないと思ったら電池切れのマーク、年に1,2回しか出番がない
のに、大体そのときは電池切れのことが多いが今回もそう、コンビニでも見つけて電池を
買おうと歩いたが、結局成田山から10分ぐらいも歩いたろうか、イオンタウンの中の
ノジマ電気で買うことになってしまった。やっぱり出る前に電池のチェックはしないと
ですね。
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急な階段を2回上がって本殿に到着、中は敷地が広いのでそんなに混んではいなかった。
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せっかく来たのだからということで、お賽銭を投げて、簡単にお願い事を一つして、
後は境内を少し散策して寺を出る。
 参道の店でお土産でもと思ったが、いまいち家族が喜びそうなものがない、しょうがない
ので、米屋という羊羹屋さんでどら焼きを食べて帰った。

 成田山新勝寺も生まれて初めて行ったのだが、もうすぐ60歳、これからは死ぬまでに
一回はというようなことを少しずつしよう。私の家系は父も義兄も60代前半でなくなって
いるのです。でも一番したいのはクロマニオンズのライブで生のヒロトとマーシーを
見ることかな。
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「すみれ強迫」を読んだ [雑感]

今週読んだ本
「すみれ強迫」 草間彌生 著

 なんとも変わった本だ。強迫というのは脅迫ではないようだ、脅迫が脅しだとしたら、
強迫は実際に物理的な危害を加えることによって恐怖心を抱かせることらしい。
 ではなぜ「すみれ」なのか、はっきり言ってよく分からなかったが、すみれを擬人化
していることは確かなようだ。
 確かに主人公の女の子は本の中で虐待を受けているようで、「強迫」というのは
ありか、ただなぜ「すみれ強迫」なのか?
 この主人公には自分のまわりの見え方が少し変わっているかもしれない。
精神病院に入れられる場面もあるが、この辺は相模原の障害者施設での事件があった
後なので、ちょっと考えさせられるものがある。

 前の記事で過労死のことを書いたが、さらに国が労使の合意を受けて、罰則ラインを
月の残業時間を100時間としたようだが、厚生労働省が過労死ラインを100時間と
言っているのに、国が上限を100時間とまでOKとするというのは矛盾がないか。
ということは過労死がある確率で起きても国の経済の為にはやむを得ないと考えて
いるのか、そもそも残業規制というのは、労働者の健康や生命を守るために考えたん
ではないのか、これでは殺人はだめだが、殺人未遂はいいと言っているようなもの
ではないか。

 今日から3連休だが特に予定はなし、明日は天気も良く暖かいらしいのでちょっと
近場で景色のいいところでも行って来たいもんだが、結局ごろごろしているかも、
家の片付けでもちょっとするかな。
 近所のスーパーが今週から2週間改装のため休業なので、何か食材を買って作ると
いうのはちょっと不便だが、近所にはマツキヨやジェーソンがあるので食べ物自体の
調達には支障はない。ただ休日の昼食なんかはほぼインスタント物になってしまう。


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残業上限100時間て何 [雑感]

 昨日のニュースで経団連と連合の協議で、繁忙期の残業上限を100時間まで認めると
いうような合意がなされたとあった。
 去年の電通の事件から何も学ばなかったのだろうか。電通の事件は氷山の一角であって、
何もニュースにもならない、ましてや話題にもならないが、他にも過労死は起きている
だろうし、死に至らないまでも精神的、肉体的に大きな苦痛を受けた人々は
沢山いるだろう。
 
 結局は命よりも利益か。誰のための経済社会、資本主義なんだろう。

 例えば緊急事態が起きたとしても、大体は1日か2,3日だ、一ヶ月ずーと忙しいことが
わかっているなら、それなりの計画を立てたり、人のやり繰りをしてできるはずで、
そうでなければ企業の意味がない。
 家族だけの小さな会社だったりしたらそんなことは言ってられないかもしれないが、
大企業のトップが忙しい時は100時間まで働かせてもいいでしょなんていうのは
情けない。
月100時間残業というのは過労死ラインとも言われているらしい、にも関わらず
平然と100時間までは認めるとはどういうことだろう。

 装置を設計するときだって、安全係数を見たら定格の半分ぐらいの範囲で使うように
マージンをもって設計するのが当たり前だと思うが、人を働かせる場合はマージンなしか。

 ちょっと腹が立ったので平日の夜にも関わらず書きました。
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「遠すぎた終着」「まず石を投げよ」を読んだ [雑感]

今週読んだ本
「遠すぎた終着」 日下圭介 著

 副題に「下山事件四十七年目の夏」とあり、旧国鉄総裁 下山氏が列車に惹かれて死んだ
事件の謎がキーポイントになっている。そしてそれに関連して主人公の友人が亡くなった
謎が解かれていくという感じだ。下山事件というのは私の生まれる前のことなので詳しくは
知らないが、自殺か他殺かが問題になり断定されないまま捜査終了となったらしい。
 そして主人公の友人も列車にはねられたもので、その友人が下山事件に関する新たな事実
を書いた本を出そうとしていたという所から始まっている。
 ただ四十七年前の事件に絡んで新たな殺人が起こるというのはやや回りくどい感じが
する、しかも新たな事件については解決しないで、ほぼこうだというところで終っており
、ややすっきりしない。

「まず石を投げよ」 日下部羊 著

 医療事故を題材にした内容で、400ページを越える長編だが返却日まで後二日で読む
のは大変だと思っていたが、最期のほうは一気に読める内容で良かった。
 医療事故の隠蔽を巡る医療従事者と医療ジャーナリストが登場人物である。
物語は医療ミスと言えるかどうかという出来事をある医師が告白し患者の遺族に慰謝料を
支払うと申し出るところから始まる。だが最期は医療事故に対する医療従事者の姿勢と
いうよりも、登場人物の個々の人間性をえぐり出す内容になっている。
 以外な結末になっているが、それはそれでおもしろい。

 今週は森友学園と大震災から6年というニュースが多かった。

 森友学園については色々と事実が明らかになっているし、首相夫人が名誉職に就いて
いたが、首相夫人が私人か公人かという議論はあるかもしれないが、政治家の家族は
身辺をきれいにしなければいけないのはたしかだろうし、特に首相夫人ともなれば
私的な法人との関係は断つぐらいのことが必要ではないだろうか。安易に引受過ぎでは。

 また大震災関連のニュースや番組が多くなるのもやむを得ないし、教訓も風化させては
ならないだろう、ただ私が思うのは年月が経つに連れて復興や生活にも被災者の中でも差が
大きくなっていないのだろうか、たぶん本当に復興の網の中からこぼれてしまった人々は
映像にはでてこないんじゃあないのかなあ。

 昨日ぐらいから頭痛がし、今も時々頭痛がするが、大丈夫かなあ。脳は心配だよね。


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市内で殺人未遂事件が [雑感]

昨日私の住んでいる市で殺人未遂事件があったらしい。娘がスマホのニュースを見せて
くれて知ったのだが、ネットを見たら今日のテレビニュースでやっていた。
通報した隣の住人というのが、娘の同じ中学で知っている子の母親らしい。
今はスマホに警察から不審人物の情報などが上がってくるそうだが、殺人未遂とは。
しかも女が交際相手の男を刺したらしい、しかも殺意ありありで殺してやると言っていた
らしい。やはり痴情のもつれはドロドロになってしまうのか。

 長野では救助訓練のヘリが墜落して死者がでたそうだが、こういう事故は本当に
可愛そうだよね、本人達はまさか自分がこんな事故に巻き込まれるとは思ってもいないの
だから。

 今日は越谷レイクタウンと大宮の東急ハンズに探し物に行って来たのだが、大宮の
東急ハンズはあまり期待していなかったが、やはりなかった。東急ハンズというよりは、
ちょっと品揃えのおおい雑貨屋という感じ。2フロアーだけというのは小さ過ぎでしょ。
 駅の出口では男性3人組と女性何人かのグループが路上ライブをやっていたが、
男のほうの観客は1人でちょっと悲しい、女性グループのほうは10人ぐらい観客と
いうか、写真を撮っている人がいた。

 レイクタウンのクールダイソーでは使えそうな物があったので買ってきた。
しかしレイクタウンはカップルや家族ずれが殆どでファッションセンスのないおっさん
1人はちょっと居心地が悪い。

 晩ご飯はたこ焼きだった、娘達はたこ焼きを焼いている所をスマホで盛んに撮って
楽しそうだった。私は家族に内緒でブログをやっているので写真はなし。
家で焼いてすぐに食べると火傷をするので箸で穴を開けて食べていたら、女房に潰し方が
汚いと言われた、余計なお世話だ、火傷するよりはいいだろ。
そういう女房は2回り目まで生地に卵を入れるのを忘れていた、娘に色が白いと言われて
卵を入れるのを忘れていたのに気づいたのだ。食べている私も気付かなかったけど。
 まあみんな楽しそうだったからいいか。

 そういえば3月3日のひな祭りに雛人形を出すのを忘れていた、まあみんな気にしてない
みたいだったが、そういえば出してないねぐらいで終わってしまった。 
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「猫の名前」を読んだとかっぱ橋に行った [雑感]

今週読んだ本
「猫の名前」 草野たき 著

 面白くない訳ではないが、分かりにくい本だった。読んでいてもこの物語はどういう
終わり方をするのだろうと思いながら読んでいた。
女子中学生が主人公だが、その周りの友人や大人との関わりを通じて主人公が自分の
本当の姿を見つけていくという感じかなあ、作者の狙いは違うかもしれない。
 本の中でもちょっと感じるのだが、男同士よりも女同士ってちょっとしたことで
仲がよくなったり、悪くなったりしやすいような気がする。元に戻るならいいが
仲が良かったのに、いつのまにかいじめる側といじめられる側になったりすることが
ないだろうか。

 今日はかっぱ橋に行ってきた。家からだと武蔵野線、日比谷線(東武線)と乗り継いで
入谷で降りる。と言っても調理用品を買うためではなく、調理用品で仕事で利用できる
物がないかと探しに行ったのである。結局ステンレスの容器と型を買ってきた。
 かっぱ橋に行くのは今日が2回目、何年か前に下の娘と来て食品サンプルを買って
あげたことがある。それにしても結構外人比率が高いね、というかよくこんな所を
知っているよね。
 確か食器とかに凝る人にしたら、じっくり見ようとしたら1日掛かるかもしれないし、
女房なんか連れて来たら、あれも欲しい、これも欲しいとなってしまいそう。
店内の会話とかを聞いていると、これからお店を始めるのかなというような人もいる。
なんとなく新しく綺麗な店よりも、雑然と商品が並べられているだけの店のほうが昔から
やってますみたいな雰囲気がある。
そしてポルシェなんかの高級車が結構路肩に停まっている。いい食器とかを買いに来る
お金持ちや、飲食店の経営者とかが来るのかな。
 そしてスカイツリーが結構近くに見えるのもいい。でもスカイツリーにはまだ行った
ことがないけど。

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人間ドックに行ったと久しぶりの山崎まさよし [雑感]

 今日は人間ドックへ女房と行き、会社を休んだので、こうしてブログを書いています。
正月、お盆等の長期休暇以外で週末以外にブログを更新するのはいつ以来だろう。

検診の結果は今日分かった範囲では私は問題なし、血圧も上が135とまあまあの線、但し
2回測って一回目は152、看護師さんが低い方を取りましょうと言ったが、本当にそれで
いいのだろうか。どちらも真実の値のような、本当なら平均値を取るべきでは。
まあいいか。
あと初めて「ロコモ度チェック」というのをやった。足腰のチェックらしいのだが、最初
聞いたときには「ロコモコチェック」と思って、「ロコモコ」って聞いたことがあるけど、
何をやるのかと思ったら「ロコモ度」だった。今調べたら「ロコモコ」は「ロコモコ丼」
だった。「ロコモコ」はハワイ料理らしい。
 女房はやや糖が出たり、若干の異常が見られた。本人はお菓子、チョコ類の食べ過ぎかと
言っているが、確かにそれもあるかも、それ以外は殆ど同じ物を食べているのだから。
私もチョコ系の菓子は好きだが、なるべく1日1粒にしている。

 昼食は人間ドックにセットになっていて契約した数軒の店の中から選べるので、寿司屋
にした、廻っていない寿司はこの時しか食べられない。

 今日休んだおかげで先週から夜勤の娘に今週初めて会え、一緒に夕飯が食べられました。
普段は娘が夜勤の日は娘が朝帰ってくる前に私が出勤し、私が帰ってくる前に娘が出勤
するので会うことはない。

 今、これを書きながらかなり久しぶりに山崎まさよしの曲を聴いている。
月曜日の朝のJ-waveで「One more time,One more chance」が流れていたのを聴いて
久しぶりにいいなと思ったので聴いている。
といっても持っているアルバムは「ステレオ2」と「Blue period」しか持っていないので
熱心なファンというほどではないが、最初にいいなと思ったのは「ステレオ2」の
「あじさい」という曲を聴いたときだ。
「ステレオ2」はミニアルバムというかウィキペディアではプライベートアルバムとなって
いるが、わりといい曲が詰まっているし、曲数も7曲とちょうどよい。

 今日は後は本を30分ぐらい読んで寝るだけ。
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