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「かにみそ」を読んだとユニットバスのリフォームの見積をしてもらった [雑感]

今日読み終わった本
「かにみそ」 倉狩聡 著

 題名の「かにみそ」ともう1篇入っていた。
「かにみそ」は表紙のデザインからは想像出来ない展開だった。
読んでいて最初の方は「ど根性ガエル」的なほんわかとした雰囲気だったが、
徐々にちょっとホラーというかグロという雰囲気になってくる。ただ不思議なことに
表現はグロなのだが、あまりグロと感じない。最期は何かすとんとはまった感じで
後味は悪くない。
 もう1篇も途中からホラーの要素が入ってくる。こちらもなんとなく不思議な感じ。
そしてどちらも生き物が擬人化されている。
 2篇ともこれでもかこれでもかと怖がらせるわけではない。
読み終わって巻末を見たら「ホラー大賞受賞」と書いてあった、なるほど。

 家のユニットバスのバスタブのスカートを止めている金具が朽ちてボロボロになって
数年経つが、数ヶ月前に外してから取り付けられなくなっていたが、女房からバスタブ
を新しくしたいと言われていたので、今日業者に来て見積をしてもらった。
 ところがユニットバスなのでバスタブだけの交換ではなく、ユニットバス自体の
交換になると言われた。バスタブだけの交換なら10~20万かと思っていたが、
概略の見積でも70万以上になるようだ。「ええー!」という感じ、冷静に話しを
聞いている風にしていたが、心の中は「そんなに掛かるのかー」と思いながら
説明を聞いていた。
 他の業者にも見積は取るが、20、30万になるということはないだろう。
思ってもいない出費になりそうだ。
 連休最初から嫌な感じ。しかもこの連休に10年ぶりぐらいで家族で泊まりの旅行に
行くことにして昨日宿の予約を入れたばかりだ。今年は金がまとまって出ていき
そうな嫌な予感。

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調律師さんがピアノを見に来た [雑感]

ピアノを売ることになり、今日調律師さんがピアノの状態を見に来ました。
作業中ピアノの中を開けていたので、ちょっと写真を撮らせていただきました。

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以前調律されているときにも見たことがあるのですが、緻密で美しいです。
芸術品のような感じがします。今回は確認だけなのでこれ以上は分解していません
でしたが、本当の調律のときにはもっと分解していたと思います。
なくなるのが寂しい気もしますが、我が家にあるより誰かに弾いてもらった方が幸せで
しょう。
午後にピアノの運送会社から電話があり5月1日に引っ越すことになりました。

 話しは変わってさっきNHKの「プロフェッショナル」を見ていたが、
巨大なクレーン船の話でしたが、なんだか「プロジェクトX」に似てきたような、
また話しを盛るようなことが起きなければと心配するのは、私だけでしょうか。
いい番組なのだから、余計な感動を求めないように淡々と事実を伝えて欲しいものです。
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「完盗オンサイト」を読んだとピアノ売却決定 [雑感]

今日読み終わった本
「完盗オンサイト」 玖村まゆみ 著

 最近ボルダリングと言って壁を登る競技が割と注目されているような気がするが、
この本の主人公は自然の崖を登るクライミングが得意な青年だ。
 その特技を活かして(?)非常に変わった理由で、変わった物を盗む事をせざるを
得なくなる。
 設定は変わっているが、ちょっといろいろな事情が絡み過ぎていて、物語の中心線が
はっきりしない感じで、登場人物の関係にもちょっと不自然な感じがして、展開にも
強引な感じがする。後半の盛り上がりがちょっと中途半端で、本来こういう起承転結が
はっきりしている本は読み終わった時の満足感が結構あるのだが、いまいちなかった。

 上の娘が一人暮らしから実家に戻って来てから、荷物が増えて片付かないままになって
いたのだが、最近ピアノいらないんじゃないということになって、ピアノの売却を考えて
いたのだが、昨日お世話になっている調律師さんに電話をしたところ買い取って頂ける
ことになり、明日、急遽ピアノの状態を見に来てくれることになり、運送屋さんの手配が
うまくいけばその日の内に引き取りできることになった。
 今日はピアノの運び出しの通路を確保するため、障害物の移動やピアノのまわりの物を
片付けた、なにしろもう10年近く弾かれることもなく、いろいろな物が積まれている状態
だったのだ。
 そんな状態だったので調律もここ5年ぐらいしてなくて、ピアノも可哀想だし、
これでやっとまた誰かに弾いてもらえるようになれば、嬉しいことだ。

DSCN0001dsize.jpg 
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「虹色にランドスケープ」を読んだとネクタイを頭に巻くおじさん [雑感]

今日読み終わった本
「虹色にランドスケープ」 熊谷達也 著

 バイク好きな人たちの人生の一部を描いたような本か。カバーのイラストがバイクだらけ
だ。バイクが取り持つ縁みたいな感じか、当然友情や恋愛、そして親子関係なども
絡んでくる。湿っぽいような、爽やかなような雰囲気だ。私は原付しか乗れないのでバイク
乗りの本当の気持ちはわからないが、そういえば昔は「750ライダー」なんて漫画がありま
した。なぜかヘルメットが義務化されてもノーヘルだったような。私の高校も125cc
までなら通学で使ってもよくて、バイク置き場もあった。今どきそんな高校はあるの
だろうか。
同級生で250ccで途中まで来ているやつもいた。

 今週、南浦和の駅のホームで多分いままで生きてきて初めて「ネクタイを頭に巻いて
いるおじさん」を見た。テレビのドラマやバラエティー番組では時々見かけるが、実際に
やっているのはいままで見たことがなかったと思う。本当にそんなことする人なんていない
と思っていた。しかもホームで友人に巻いてもらっていた。当然酔っ払いだが楽しそう
だった。
ホームでわざわざやるということは、やっぱり他の人に見てもらいたいのかなあ。かなり
ハイな雰囲気だった。ただ見ている方も、恥ずかしくなるような。

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「ハロワー」を読んだと松戸の少女殺害事件 [雑感]

今日読み終わった本
「ハロワー」 久保寺建彦 著

 題名からハローワークに関係があるかもと思っていたらやっぱりそうだった。
私も8年前にリストラされ半年程ハローワークに通ったことがあり、ハローワーク内の
状況描写はそうだったよねと思うこともある。私の場合は運よく元の会社に復帰する
ことができたが、そうでなければ今頃どうなっていたか分からないし、娘達も上の学校に
行かせてあげられなかったかもしれない。半年ハローワークに通っても、結局就職出来
なかった、20、30代の頃の転職はそれ程ハードルは高くなかったが、50代での就職
活動は非常に大変だと思い知ったものだ。
 話しを本に戻すと、内容は新人の相談員と個性的な求職者や職場の人間関係などが
巻き起こす小さな事件が描かれている、まあちょっと展開が不自然だよなと思う所も
あるが、全体的にはほんわか感が感じられるか。

 話しは変わって、昨日松戸での小学生殺人事件の容疑者が捕まったが、まさかの
同じ学校の保護者会の会長で、見守り活動もしていたというではないか。
 容疑者を知る人からすれば、なんであの人がとなるだろう。殺された少女はもちろん
かわいそうだが、自分の子供も同じ学校に通っていたのに、どうしてなんだろう、
ちゃんと動機や事件の全てを話さなければいけないだろう。
 これから本当に子供は誰を信じればいいのだろう、そして本当に子供達のことを
思って見守り活動をしている人たちにも疑いの気持ちが向けられなければいいが。

人は見た目や肩書きや職業で判断してはいけないということだ。

 それとこの事件もそうだが、最近の事件の解決のポイントの一つに容疑者の
車の移動状況が分かるということだ。これは主要の道路はナンバーまで分かるような
カメラで24時間監視されているということなんだと思った。

 また話しは変わるが、下の娘の話しで娘の友達の間では自分達は長生き出来ない
よねと話題になっているらしい、理由は戦争(北朝鮮との)が始まったり、
巨大地震が起こったりして死んでしまうと思っているらしい。
まあ半分以上は冗談だろうが。ただ地震などの天災はしかたないとしても、
戦争だけは人間の力で回避できるはずだし、最大限努力しなければいけないはずなのだが、
最近のトランプさんや安倍さんの言動を聞いていると、戦争が起きても不思議はないし、
日本が巻き込まれても不思議はない雰囲気を感じる。
 安倍さんもっと戦争回避に全力をつくしてください、また70年前の戦禍を繰り返す
つもりですか。子供の世代に戦争を体験させるのですか。

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「晴天の迷いクジラ」を読んだとやっとコンパクトデジカメを買った [雑感]

今日読み終わった本
「晴天の迷いクジラ」 窪美澄 著

 人生に落ち込んでいる3人の人間が何故か行動を共にすることになり、また頑張ろうと
思うようになるまでを、ちょっと変わった展開で描いた本かな。
 つまらないようで何か面白い、不思議な感じ。そして登場人物のイメージが湧きにくい
と思ったら、女性も男性も見た目の描写があまりない、男性作家だと必ず登場人物に凄い
美人が出てきて、どういうふうに綺麗かという描写がある場合が多いのだが、女性作家の
せいか、同性の描写にはあまり関心がないかも、でもその方がいいような気もする。
小説に必ず美人はいらないよね。

 やっと今日安いコンパクトデジカメを買った。去年から買おうと思っていたが、
熊本の震災の影響で生産が出来なかったらしく、ずっと入荷していなかった。
特に私が買おうとしていた1万円台以下のカメラは、どうも各社とも撤退傾向に
あるようで、この機会に製造中止にしているような感じか、展示機種も少ないし、
富士フィルムみたいに完全撤退したのかなと思われるようなところもある。
確かにこのクラスのデジカメを買う人はスマホのカメラで十分と考えている人が多い
だろうから、作ってもそんなに売れなくなっているのだろう。
 コンパクトデジカメもスマホと差別化するため画質、機能もそこそこいい3万円以上
クラスしか残らないのかもと思っている、となると今買っておかないと将来安いカメラが
買えなくなるかもしれないと思ったのです。
 車がなく移動は電車がほとんどの私の場合、よほどの事がない限り電車で1眼レフを
ぶら下げているのは邪魔で恥ずかしいので、小さくて安いカメラが欲しかったのです。
昨年壊れたのも1万円台だった。
 私はカメラの画素数には関心がなく、200万画素もあれば十分と思っているし、
それよりも色合いの方が気になる、自然な色が出るのが一番いい。
それにしても今持っている約10年前の1眼レフが600万画素で、今日買った
1万円台のカメラが2000万画素というのはちょっとね。
車で言えば10年前の2000ccが60馬力で、今の軽が200馬力みたいなもんかな。
それはとても悲しいよね。
でもまあスマホのカメラでさえ1000万画素ある時代だからしょうがないか。

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「雛の家」を読んだとアメリカの弾道ミサイル発射 [雑感]

今日読み終わった本
「雛の家」 久世光彦 著

 久世光彦さんというと、なんかテレビ関係の演出家だったようなイメージたっだが、
小説家でもあったようだ。
 本はというと伝統のある人形店の3人娘の若い頃の恋愛物語が中心の内容だった。
時代的には戦前、戦中の時代だ。本の中に「風とともに去りぬ」の映画の話題が出てくるが
、こんなに昔だったっけと思った。
 またなんとなく主人公の3人娘はそれぞれ男からみたらこういう女性だったらいいなと
いうような女性像に描かれているように感じる。そして女性の強さも感じさせる。
ストーリー的にはちょっとすっきりしない終わり方のような。

 ところで昨日アメリカがシリアに弾道ミサイルを発射したらしい。
アサド政権が化学兵器を使ったことを非難してのことらしいが、あまりに短絡的に
過ぎないか。
 アメリカは以前イランの核兵器開発疑惑で経済制裁をして、後に疑惑が間違いだったと
して近年経済制裁を解いているが、今回もアサド政権側が化学兵器を使った証拠が確かに
あるのだろうか。だとしてもいきなりミサイル発射は有り得ないと思うが。
 シリア以外の国に対してもこういうような対応を取るとするならば、北朝鮮に対しても
同様なことが起こる可能性がある。とするならば日本も紛争に巻き込まれる可能性は
非常に多くなるのではないか。

 しかも安倍さんはすぐにアメリカを全面的に支持する声明を出したが、これもあまりに
軽率に過ぎないか、シリアが化学兵器を使ったならば、そのことに対する批難ならば当然だ
と思うが、何でも武力で解決しようとすることに賛成の意を表すのは、戦争放棄を謳った
憲法の精神からすればおかしいと思う。憲法の精神は「国際紛争の解決手段としての戦争を
放棄する」ではないのか。
 そしてあまりにも安易な現在のアメリカ追従には、多くの敵を作ることにもなりかねない
恐れがないか。今頃ロシアや中国はトランプさんのこの失策に喜んでいるのではないだろうか。

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年に1回のハーフマラソン完走 [雑感]

今日は地元の「なまずの里マラソン」のハーフマラソンの部に参加しました。
結果は以下の通り

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見にくいと思いますが、2時間14分5秒(ネット12分25秒)でした。
昨年よりタイムが落ちました、そろそろ年齢による限界かも。まあ年に1回しか走らない
のだから、しょうがないよね。
タイムとは関係ありませんが、ばたばたしてスタートラインに着いたのがスタート10秒前
でした。
 走っているときはほとんどずーとキャラ系のランナーが近くにいました、それで声援は
大きくなるのですが、キャラ系の人達のおかげで盛り上がっているようでした。
やっぱりスーパーマリオ絡みのキャラは強いか、子供にも大人にも受けていました。
 走る前に自転車を止めようとしたら、駐輪場の整理をしているのが、上の娘の小学校の
5,6年の時の担任で、もう定年退職されているのですが、10年ぶりぐらいに
会いました。娘が大学を中退して就職したことなどを話したら、大学を出るだけが
重要じゃないと言ってくださいました。本当に懐かしかったです。

 それにしても今回は足の筋肉が半端なく疲れ、終ってから靴を脱いだり、
ウインドブレーカーを着ようとしたら、危なく足がつるところでした。筋肉が落ちている
のを実感しました。家に帰って風呂に入り、ベッドで二時間ぐらい横になっていました。

 いつもながら地元のマラソンでも家族も応援に来ない孤独なマラソンランナーでした。
十年前ぐらいに応援に来たのが最後かな。

と言いながらもこれからマラソンとは関係ない飲み会に行ってきなす。
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「エスケイプ」を読んだと高校生の遭難 [雑感]

昨日読み終わった本
「エスケイプ」 窪依凛 著

 内容的にはかなり猟奇的な描写が多い本だ、人生に対してどちらかというとマイナス
思考の人間が、もっとマイナス思考の人間たちの異常な世界に入ってしまい、
生や愛に目覚めるみたいな感じか。かといって精神論を説く本ではなく、基本的には
娯楽本だ、それにしても猟奇的過ぎるか。そして最後のどんでん返しはいらなかったような
気がする。

 今週起きた高校生の春山登山訓練での事故は本当にやりきれない。
前日からこの時期としては珍しい大雪になっていたのではないか、なぜ中止の判断が
出来なかったのか。
 指導者達にもまさかという思いがあったのは確かだろうが、これまでにも自然を甘く
みた遭難事故は多数起きているのだから。確かに進むかやめるかという判断は難しく、
やめる判断はそれまでの準備や、ここまで来たんだからといった思いもあり撤退の方が
勇気がいる判断なことは想像できるのだが、事故は起きてからではどうしようもない。
 亡くなった生徒さん達も、まさかという思いだっただろう、遺族の方も本当に
私の想像もつかない程やりきれない気持ちでしょう。
 私ももうすぐ60歳だが、こういう事故があると犠牲者はほとんどが自分より年下の
人たちになってしまったが、10代というのは余りにも早すぎる。


 
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