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放送事故か [雑感]

 今日NHKの9時のニュースを見ていたら、AIに関するニュースをやっていたが、
AIを使った翻訳のニュースからテレビの音声が英語に変わった。それからAIのニュースが
終わるまで英語の放送が続いた、そして都議選のニュースに変わっても英語の音声が
続いた。
 NHKも凄いことをするなと高校生の娘と驚いていたが、「ひょっとして放送事故」
じゃないかという話しになったり、ひょっとして海外向け放送に変わったんじゃないの、
とか、スタジオは大変だろうなとか話していたら、女房がそんなことはないんじゃない、
テレビに翻訳機能があるのかもと言い出した。まさか家のはそんないいテレビじゃない
だろうとか言っていたら、音声切り替えあったねということになり、試しに音声切り替えを
押したら、「あれ日本語になった」。単に副音声の英語になっただけだった。
娘と二人で大笑い。
 そういえばさっき女房がリモコンをリモコンたてにしまった時に「音声切り替え」を
押したらしい、丁度そのタイミングがAIの翻訳のニュースの時だったようだ。
馬鹿な家族だ。しかし音声が切り替わったタイミングが絶妙だった。



藤井4段29連勝凄いね [雑感]

 ついに藤井4段が29連勝おめでとう、そして凄いですね。

NHKのニュース9の開始から40分ぐらいまで将棋のニュースって考えられない
ですよね。
 見ていてもこちらがテレビの前でにこにこしてしまいます。
買い物に行っていた娘が帰ってきて、「お父さんがにこにこしている」と言いました。

たぶん私が生きている間には二度と見れないだろう。
とりあえず嬉しかったので、今日はこれだけ。

「落英」を読んだと政治に無関心はよくないな [雑感]

今日読み終わった本
「落英」 黒川博行 著

 刑事物というとこか、と言ってもサスペンス物はでない。
覚醒剤を取り締まる刑事が、過去の事件を追うことになり、次第に泥沼にはまって
しまう。
 最期はちょっと落ちみたいな感じで終わっているが、500ページ以上も話しを
引っ張った割には盛り上がりに欠けて、こういう終わり方かいという感じで
読み終わった満足感がない。起承転結がはっきりしなく、ストーリーよりも男臭さを
描きたいと思ったのかもしれない。

 今年は太平洋戦争が終わって70年、先日沖縄慰霊の日のニュースが流れていたが、
どこの局かは忘れたが、その中で沖縄の事をもっと知りたいと活動している人の
ことが放映されていたが、その人が政治に対して無関心でいるといつの間にかまた
昔の政治状況に逆戻りしてしまわないかと心配していたが、本当にそう思う。
そして無関心は独裁政治の温床にもなりかねないと思う。
 今の自民党一党支配の状況では何でも勝手に決まってしまう、「安全保障関連法案」
が成立し、自衛隊が海外で武器を使用出来たり、「テロ等準備罪」も成立し、
やや監視社会に傾きつつあり、のど元過ぎれば熱さも忘れるで原発もどんどん再稼働
している、誰が大統領になっても盲目的にアメリカ追従をし、
最期はどうしても2020年までに憲法改正をするつもりらしい。

 戦争が起きないマージンが少なくなっているように思うのは私だけ、
子供や孫の世代に戦争はさせたくないのだが。

 話しは変わって、昨日家の一部リフォームで業者が見積を持って来たのだが、
約束の時間に1時間も遅れてきた、女房も腹を立てていたが、その営業マンの遅れた
謝り方が軽すぎた。「時間間違えてました、ごめん」ていう感じ、私ももうちょっと
謝り方があるだろうと思ったが、女房はかんかんに怒っていた、さらに自分の部屋
にいた下の娘にも聞こえたらしく、「あれ、ため口じゃね」と呆れていた。








「暗殺者たち」を読んだと藤井4段28連勝 [雑感]

昨日読み終わった本
「暗殺者たち」 黒川創 著

 最初はいろいろな暗殺事件の犯人を取り上げたものかと思ったが、
伊藤博文を暗殺した安重根と、明治天皇を暗殺しようと企てたとされる「大逆事件」の
首謀者たちを、事実に基づいて、また作者の考えを加えて本にしているようだ。
小説という感じではないかも。
「大逆事件」については初めて知った。そんなことがあったなんて、しかも暗殺計画を
企てたとして、首謀者たちは死刑になったようだ。計画をした段階で死刑とは。

 それにしてもつい最近国会で「テロ等準備罪」が成立したタイミングでこの本を読む
とは、何か嫌な予感がするような、暗黒の時代が忍び寄ってくるのかも。

 ところでついに藤井4段が28連勝をしましたね、同じプロの4,5段相手では
負けない感じですよね、とすると新記録も夢ではないような。加藤一二三9段も
後5連勝ぐらいしてもおかしくないと言っていました。私の予想よりははるかに
信頼性がありますよね。私の場合は予想というより希望ですが。
 それと同時に加藤一二三9段のテレビ等での露出も驚く程多くなっていますね、
私は小学生の時に父と少し将棋をやったことがあるだけなので、加藤一二三9段を
知ったのは、引退の話題と藤井4段との対戦の話題以降ですが。
 それにしても前最年少棋士の引退と新最年少棋士の誕生が同時に起こるとは、
なんというドラマですかね、でもこれが事実で小説よりすばらしいということか。
やっぱり事実には叶わないですね。
 


カレー料理屋に行った [雑感]

近所に1年ぐらい前にできたインド・ネパール料理のお店に初めて行きました。
前から一度は行きたいなと思っていたのですが、どうも家族が乗り気でなく、
かと言って一人で行くのもなあと思っていたのですが、今日女房が夕飯にお父さんが
行きたがっているカレー屋に行くかと言うので、上の娘と3人で行きました。
下の娘はデートで夕飯はいらないそうです。
 店の名前は「ジャーハン」マンションから歩いて一分ぐらい。
初めてなのでカレー3種とナン、ライスのみにしました。口に合わないといろいろ
頼んでももったいないので。
 娘はチキンカレーとライス、女房は野菜カレーとハーフナン、私はチキンクルマ
カレーとナン。値段は高くもなく安くもなしというところか。
 辛さは普通にしました。娘も女房も美味しいと言っていました。私も割と食べやすく
良いかなと思いました。ナンはハーフでも大きいと思ったのですが、普通サイズのナン
は凄く大きかったです、全部食べれるかなと思ったのですが、中は割とふわふわ、
スカスカで大きさの割には量的にはちょうどいい感じでした。
 店の中も民族的過ぎず、雰囲気はあるがすっきりと明るく、店員さんの対応も良く、
店長らしい人も「初めてですか」とか「どうですか」とか声を懸けてくれました。
 もともと外食が少ない我が家ですが、外でカレーが食べたくなった時にたまに
行くには丁度いい感じ。

 昨日のニュースで米のイージス艦とコンテナ船の衝突、軍の艦艇は戦時でなくても
常に警戒態勢はとっているのかと思ったが、夜とはいえ普通に船とぶつかるなんて、
コンテナ船だからそんなに小さくないと思うので、レーダーか何かで、または目視
の監視で衝突は回避できたと思うのだが。

 昨日の夜のニュースは娘達がAKBの選挙を見ていて見れなかった、ご飯時だった
ので私も選挙を見ていたが、その中で結婚宣言をした娘がいたが、AKBって恋愛禁止が
暗黙のルールだったような、
 娘はスマホをいじりながら見ていたが、やっぱりネットでは批難の嵐だったらしい。
だって数万票とっているということは、CDが1枚、1000円近いとして、
それだけで、投票の為だけにファンは数千万円使っている訳だ。
 その娘は祝福してもらえると思って言ったのだろうが、大きな勘違いだ。
アイドルにはアイドルの覚悟が必要でしょ。
AKBを辞めた後、芸能界に残れるのは1%もいるのでしょうか。


 

「木枯しの手帳」を読んだと最近の政治のニュースにはうんざり [雑感]

今日読み終わった本
「木枯しの手帳」 黒岩重吾 著

 短編集だった。作者自信のネタを元に書いているようだ、ただ読んでいて面白いかと
いうとそうでもない。自叙伝的に人生が描かれているのならまだいいような気がするが、
単発のエピソードを書いているだけという感じ。中々前え前えと読み進みたくなるよう
な気にはならなかった。200ページちょっとで短くてよかった。

 最近の政治ニュースを見ていると、本当にがっかりしてくる(今に始まったことでは
ないが)。
 「テロ等準備罪」の可決と加計学園をめぐる文書の調査のタイミング、明らかに
おかしいよね。文書の存在が先に分かったら国会審議が止まって、可決は出来なかった
ような。なにしろ調査の指示をしたら1日で文書の存在が明らかになったのだから、
当然「テロ等準備罪」の可決後、国会閉会直前というタイミングに調査をするというのは
、「はい、これで終わり」と言っているようなものだ。
加計学園の疑惑は関係者全員を集めてテレビ中継で公開で議論させて、国民に誰が嘘を
言っていると思うか判断させればいいんじゃあない、どうせ真実は分からないのだから。

 後、高村さんの「ゲスの勘ぐり」発言、少なくとも形式的には国民に選ばれた議員が
国民の為に真剣に議論をする場が国会じゃあないの、高村さんでもこの程度かと
がっかり、二階さんにも怒られたみたいだが当然だ。まあテレビを見ていると野党にも
かなり乱暴な発言をする女性議員がいたが。

 将棋の藤井4段みたいに、冷静に情熱をもって理詰めで政治や行政を進めれば、
自ずとそれ程間違った方向には行かないんじゃないの。
何でも常にベストの結果はでない、でもちゃんと努力すれば、少なくともベターな結果
にはなると思うが。

 後イギリスの高層住宅火災、あの炎の中はは本当に地獄だろうね。防火設備もろくに
ない高層ビルなんて。4,5階程度なら命懸けで飛び降りて助かることもあるだろうが。

「ジャッカー」をよ読んだと東名高速の事故映像 [雑感]

今日読み終わった本
「ジャッカー」 黒石研 著

 近未来のサスペンス物という感じか。最初は普通の事件物かと思ったが、どうも
ストーリーが繋がらない変な感じ、後でそのへんの理由は分かってくる。
死と生の境目がポイントかな、そして異常な医学者が絡んでちょっとおどろおどろしい
雰囲気も出てくる。ただ最近のVR(バーチャルリアリティ)の技術を使えば映画には
しやすいかも。

 ところで東名高速のバス事故の映像は衝撃的だ、バスのドライブレコーダーに
乗用車が飛び込んでくるのがはっきりと写っていた。もう少し下に突っ込んでいたら
かなりの犠牲者が出たことだろう、不幸中の幸いとは今回のような事を言うのだろう。
 それにしても最近の事件や事故ではいたるところにある監視カメラや車のドライブ
レコーダーの映像が解決の決定的な証拠になることが多いようだ。
 監視社会がいいとは言えないが、個人を狙ったのでなければ公共のエリアでは監視
カメラは必要かもしれない。ただこの映像データが国家権力などに悪用されたら
非常に危険なことも確かだ。最近のニュースではJR山手線の電車内にもカメラを設置
して痴漢対策にしようとしているようだが、カメラに写りそうな所で痴漢をするかなあ
と思うけど。

 全く話は変わるが、車関連で近頃思っていること、ホンダの車ってここ何年か
で出てきた新車は殆どフロントの印象が似てる気がするけどどうでしょう。
横長のヘッドライトとエアーインテークの配置が同じ印象がしてなんとNSXまで
同じ感じ、ホンダのアイデンティティを表そうとしているのかも知れないが、昔は
シティや初代フィット、プレリュードなど個性的で自由なデザインがあって良かった
気がするのは私だけでしょうか、デザインはトータルで考えるもので、全体の
イメージが違うのにフロントだけ統一するのはどうかと思うが。
私も今は車は持ってないが、数年前まで初代フィットに乗っていた。
全体のデザインはどこから見ても違和感がないいいデザインだと思っている。
 最近ではTOYOTAのシエンタが個性的で好き嫌いはありそうだが、車全体のデザインに
統一感があってよいと思う。反対に違和感があるのはアクア、前から見ると低くシャープ
な感じがするのだが、リアは反対に縦長のイメージで途中で切り落とした感じで、
フロントとリアのバランスが悪く感じる。デザイン途中で辞めました感がする。


「忖度」が今年の流行語大賞でいいんじゃない [雑感]

最近のニュースは勉強になる。

加計学園のニュースでは良く「忖度」という言葉が出てくるし、アメリカでも元FBI長官
の発言の中で日本語的に「忖度」と訳しているようなテレビ局もあった。
 この「忖度」という言葉、私は生まれてこのかた使ったことはないし、意味を知った
のも今回のニュースを見て調べて初めて分かった。相手の心を推し量るという意味らしい。
しかし普通の人が日常生活で使うかというとまずないと思うけどどうでしょう。
本を読んでいても出てきたことはないように思うし、ましてや恋愛映画なんかで
「彼女の気持ちを忖度して」なんて言ったら「はあー」って感じでムードも何もない。
そこでいくとさすがは政治家や高級官僚である。失言もするがちょっと聞いても分から
ない言葉を使う。まあ失言の方が多いと思うが。

 そこで今年の流行語大賞は「忖度」でどうでしょう。

 話しは全然変わるが、一昨日は上の娘の誕生日、ケーキを買って帰ったがもう
娘は寝ていた。女房には「何で、これから帰るよとメールしないの、そしたらちょっと
待っててと言えたのに」と怒られてしまった。9時前だから当然起きていると思った
のだが、娘は一度寝ると簡単には起きない、無理に起こすと凄く不機嫌になるので
起こすのをやめ、昨日の朝食がケーキになってしまった。朝からケーキはちょっと
微妙なので私はケーキと卵かけご飯にした。これの方が微妙か。


「高く手を振る日」を読んだ [雑感]

今日読み終わった本
「高く手を振る日」 黒井千次 著

 一言で言ったら老人の淡い恋心というところかなあ。
主人公は70代、若い頃に同じサークル(部活?)仲間の女性と再び会って、
妻が既に亡くなっている彼が恋心を抱くというもの。
 しかし、終わり方はちょっと中途半端なような、これで終わってしまうの的だ。
なんといっても、相手の女性の心がよく分からない、というか女性の心の動きを
推し量れるような描写がないような感じがするが。
 一箇所違和感を感じたのは、女性が男性の家を訪れ接吻(本の中ではこの表現でした)
までしながら、その後身体の関係にならないこと。70過ぎたら男も女もこんなものかも
知れないが。それなら接吻も無しでいいのでは。変に期待をした私がスケベなだけか。
 まあ先日NHKのクローズアップ現代+でも高齢者の性を取り上げて賛否両論になって
いたが、家でもそのときはテレビを消してしまったが、否定している訳ではなく、
娘もいたので、見づらいので消しただけですが。

 ところで、アメリカの地球温暖化対策のパリ協定脱退、いくらアメリカファーストと
はいえ、地球あってのアメリカじゃあないの。あまりにも短絡的で今の有権者さえ喜ば
せればいいという感じだよね、トランプ政権では長期の展望を持った政策は無理かも
しれないね。まあ日本でも国の借金を減らすよりも、消費税を上げるのを遅らせても
景気優先というのは、トランプさんの人気取りと似ているような気がするが。
 ちょっと以外だったのは、マチス司令官の発言、「北朝鮮と戦争をしたら壊滅的な
被害が出る」と言っていた。このことは戦争はするべきではないと冷静に言っている
ようだ。最初は「狂犬」とか言われていたのでもっと好戦的かと思っていたが、
戦争をしないで国際関係が良好に保てるならばその方がいいとよくわかっている人
らしい。トランプさんよりずっと安心かもしれない。

「失物屋マヨヒガ」を読んだと電車で席を譲られた [雑感]

今日読み終わった本
「失物屋マヨヒガ」 黒史郎 著

 失った大事な物を今持っている大事な物と交換に手に入れることができるというような
お話でした。雰囲気的にはかなり怪しい感じで、ちょっと異次元の世界というか妖怪的で
もある。ただ全体的にはノスタルジックな雰囲気でもある。面白かったかというと何とも
言えない感じ、謎がなぞのまま終わってしまい不完全燃焼感が残る。

 一昨日、仕事帰りの電車でつり革につかまって立っていたら、目の前に座っていた
若者から席を譲られた。彼が立ち上がった時には降りるのかなと思って避けたのだが、
次の瞬間「どうぞ」と言われた、まさか私にという感じ。
 その青年は感じも悪くなく断っても悪いと思ったが、とりあえず断った。
するとその青年は「次の駅で降りますから」と言ってまた譲ってくれようとしたので、
「私もあと2,3駅で降りるからいいよ」と言ってまた遠慮した。
そして彼は次の駅で降りた。いい青年だったがちょっと悪いことをしたような気がした。
これにめげずこれからもお年寄りに席を譲ってあげてね。こんな青年が家の娘達の婿に
なってくれたらなとちょっと思った。
 それにしても後何ヶ月かで60歳とはいえまだ50代で電車で席を譲られるとは、
ちょっとショック。私は見た目はハゲで、左右に残っている髪も殆ど白髪で実年齢
よりも確かに10歳近く老けて見えるかもしれないが、それにしてもまだ早いぞと
言いたくなる。今時の年寄りは割と元気だから、席を譲られるとしたら大体80代以上で
しょう、私もまだ席を譲る側だと思っているのだが。
 でも20代の若者から見たら、りっぱな爺さんに見えるのだろうな。気持ちだけ
若くても、見た目はどうしようもない。電車のガラスに映った自分を眺めて、納得
するしかない。
 女房からも「髪を染めたら」とか、「父親が老けて見えたら子供が可哀想でしょ」
とか言われる。女房とはどうしてこうなんだろう、もう少し夫を元気付ける、
思いやりのあることが言えないのだろうか。