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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

「現代詩人探偵」を読んだ [雑感]

今日読み終わった本
「現代詩人探偵」 紅玉いづき 著

 推理小説かと思ったがちょっと違う。と言うか推理小説ではないと思う。
そして誌と死がテーマとなっているような感じがする。そして最期にどんでん返しがある
所なんかは推理小説っぽい。いくつかの死が出てくるが、もうちょっと繋がりがあって
ミステリー感があったらもっと面白かったような。

 長い夏休みも今日で終わり、終わって見れば帰省以外残りの半分以上は何もしな
かったような。単に定年までの有給休日消化だった。帰省以外では日帰りで銚子まで
ぶらっと行ったことぐらいか。以前成田まで行ったので、その延長ぐらいのつもりで
いたが、時間も電車賃も倍ぐらい掛かった。海までは行かず、銚子駅から近い利根川の
河口まで行って、駅の近くの定食屋でいわしの刺身定食を食べて帰ってきた。
思ったよりいわしは生臭くなく美味しかった、新鮮だからかな。

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「kiss」を読んだと夫婦喧嘩 [雑感]

今日読み終わった本
kiss」 小池真理子 著

 9篇の短編集だった。どれもkiss(口づけ)がポイントになっているような。そして
男女の愛情表現の基本がkissだと言っているような感じかな。
そして前からちょっと思っていたのだが、どちらかと言うと男性作家の書く恋愛物よりも、
女性作家の書く恋愛物の方が、エロチックな感じがするがどうでしょう。

 こんな恋愛物を読んだ時に、よりによって久しぶりに凄く腹が立つ夫婦喧嘩をした。
細かいことは書きませんが、私は間違ってないと思っている。(女房は私が悪いと思って
いる)昨日の夜から女房に会わないようにしています。
長年の不満で地下のマグマの圧力が高くなっているところへ、あるきっかけで噴火した
感じ。
定年後は熟年別居の方がいいような、もうじき親としての役目は終わり、夫婦として
というか男女の関係はとっくに終わっているので後はお互い好きにした方がいいだろう。
とはいっても下の娘が大学に入るまでは我慢。今事を荒げたら受験に悪影響が出るのは
明らかだ。
 
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「悪事」を読んだと久しぶりに赤ちゃんを抱っこ [雑感]

昨日読み終わった本
「悪事」 小池昌代 著

 私の苦手な短編集だった、8変の短編集。この本の短編はどれも終わり方がなんとなく
もやもやしたまま終わってしまう。それが作者の意図なのだろうが、個人的にはすっきり
しない。物語は日常と少し非日常の間みたいなエピソードが多いような。

 昨日まで年に一度の帰省をしていた。上の娘も社会人になりほぼ1年、下はうまく
いけば来年から大学、家族揃っての帰省も今年あたりが最期かも。
今年の帰省は私にとってはいままでと随分違っていた。というのは姪夫婦が去年生まれた
赤ちゃんを連れてきていたことだ。
 赤ん坊がいるので、自然とみんなからは「じいじ、じいじ」と呼ばれることになった。
そして下の娘から17年ぶりぐらいに赤ちゃんを抱っこした、以外と抱っこの仕方は
覚えているものだと思った。それと初めて会ったじいじに抱かれて赤ちゃんが泣くだろう
なと心配したが、あまり人見知りしない赤ちゃんみたいで大丈夫だった。ついつい嬉しく
なって赤ちゃんと遊んでしまう。
娘達の時もこうだったかなと思い出して、本当に懐かしい感じだった。
女房からは声が裏返って、赤ちゃん言葉になっていると馬鹿にされたが、それも良し。
 それともう一つ嬉しかったのは、娘達が思っていたより赤ちゃんと接して楽しそう
だったこと、特に上の娘は赤ちゃんをとても可愛がって抱っこしたり、遊んであげたり
していた、下の娘は抱っこもぎこちなく、どう接していいか少し迷っている風もあったが
赤ちゃんの笑顔や動きを見てにこにこしていた。
 やっぱり赤ちゃんや小さな子供がいると、家族みんなが自然と笑顔になっていい。
認知症で施設に入っている私の母親と一緒の写真を見たが、私達が会いに行っても
誰が来たか分からないようで特に嬉しそうにしない母がにこにこして映っていた、
赤ちゃんの力ってすごいなと思った。

 それと今回の帰省では何十年ぶりぐらいに叔母に会ったし、従兄弟の姉からは田舎の
家をどうするか早く決めたほうがいいと言われた、定年後の事と含めて本当に考えな
きゃあね、

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「彼方からの忘れ物」を読んだとアメリカと北朝鮮はなんとかならんか [雑感]

今日読み終わった本
「彼方からの忘れ物」 小嵐九八郎 著

 終戦時に長崎の爆心地の近くで生まれた青年の社会人になる頃までの生い立ちを
描いている。物語の中では原爆で主人公の父親は死に、ただ母子は被爆の可能性は
殆どないように書かれている。しかし被爆の影響がいつ現れるかもしれないと
心配している。主人公の実質的な故郷は新潟県村上市、大学から上京し学生時代を
送る。本の中では昭和30~40年代の時代背景が色々と描かれていて、私にも記憶にある
出来事や人物も活字として出てくる。その中で安保闘争以降の学生運動の影響を受ける、
そして一途な恋。
 サスペンス物ではないので途中から一気に読むペースが上がるかというとそうでも
ないが、途中から少しずつ面白くはなってくる。

 ところで最近のアメリカと北朝鮮のメディアでの応酬はなんとかならんか、
幼児に刃物を持たせているような感じだ、金正恩とトランプという危ない人物が
同時期に権力者に就くというのも何かの因縁か。下手をすると日本にも火の粉が
飛んでくるかもしれない。
 自衛隊の海外での武力行使を容認する法案が2年前に成立し、安倍政権はトランプ
政権にべったりの姿勢、しかもつい最近にアメリカとは北朝鮮を敵国と想定した
爆撃機の訓練に自衛隊機が参加している。ということは北朝鮮とアメリカに衝突が
起きればほぼ間違いなく日本の自衛隊も出て行かざるを得なくなるのではないか。
そのとき安倍政権は「NO」と言えるのか。どちらかと言えば「喜んで」という
感じか。
先の戦争の教訓が生かされず、戦争放棄の一番の旗は何処へ行ってしまうのか。
よりによって終戦記念日がもうすぐだというのに。


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飲み屋のトイレマナー [雑感]

今日はさっき送別飲み会から帰ってきて、風呂に入って今から寝るところ。
なので短く。

 飲み屋に行ってよく思うのだが、飲み屋のトイレで入る人、出る人、何故かみんな
凄く優しく、丁寧な感じがする。いかにも危なそうな兄さんでも、何故か「すみません」
とか「どうも」と言って、出たり入ったりする。
 酔っ払っていたらもっと乱暴になりそうだが、何故かみんな優しく、控えめだ。
なんでかな、本当はみんな優しいのかも。

 酔っているので、今日はこれだけ。
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「龍の住む家」を読んだと一気に電気自動車か [雑感]

昨日読み終わった本
「龍の住む家」 玄侑宗久 著

 題名からしてちょっとホラー系かもと思っていたが、全然違っていた。
認知症の父親と同居する息子と通いの介護士の女性の生活を描いた物だった。
ただ結局は何を言いたいのかよく分からなかった。認知症の介護の大変さは描かれているの
だが、そこに息子と介護士の女性の男女関係が入ってきて焦点がボケてしまっているような
感じ。題名の龍の意味もちょっと分かりにくい。

 今週急に世界的に電気自動車の普及を促すようなニュースが入ってきた、イギリス
フランス、インドで期限を決めてガソリン、ディーゼル車から電気自動車への切り替えが
発表された。中国でも一定の割合で電気自動車を販売することが義務付けられるようだ。
 単に環境問題だけでなく、次世代の自動車産業の主導権を取りたいという思惑もある
ような気がする。
 しかしこういうドラスチックに流れが変わる場合、日本政府はいつも既存の産業の
保護的な考えか、あまり大胆な政策を打ち出さないような気がするがどうでしょう。
まあそのうち日本も態度を決めないといけないでしょう、
後20年もしたら新車は全て電気自動車かも知れませんね。まあその頃まで生きていない
し、家には車もないので影響ないが。

 ところで民進党の細野さんが離党を決めたようだが、野党はどんどん細分化されて結局
自民党に対抗できる勢力が益々なくなっていくような、なにせ自民党の議員は寄らば大樹の
陰なのだから、執行部と意見が違っても離党までする議員は今の自民党にはいないだろう。
野党も大同小異と考えてある程度数をまとめなければ勝負にならない。どうせ全く同じ
考えの人なんてめったにいないのだから。

 なんか8月に入って天気がすっきりしなく夏という感じがしない、ふと気付いたら
毎年夏に聴いている大瀧詠一の「ロングバケーション」を今年はまだ聴いていなかった。



 

 

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