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「龍の住む家」を読んだと一気に電気自動車か [雑感]

昨日読み終わった本
「龍の住む家」 玄侑宗久 著

 題名からしてちょっとホラー系かもと思っていたが、全然違っていた。
認知症の父親と同居する息子と通いの介護士の女性の生活を描いた物だった。
ただ結局は何を言いたいのかよく分からなかった。認知症の介護の大変さは描かれているの
だが、そこに息子と介護士の女性の男女関係が入ってきて焦点がボケてしまっているような
感じ。題名の龍の意味もちょっと分かりにくい。

 今週急に世界的に電気自動車の普及を促すようなニュースが入ってきた、イギリス、
フランス、インドで期限を決めてガソリン、ディーゼル車から電気自動車への切り替えが
発表された。中国でも一定の割合で電気自動車を販売することが義務付けられるようだ。
 単に環境問題だけでなく、次世代の自動車産業の主導権を取りたいという思惑もある
ような気がする。
 しかしこういうドラスチックに流れが変わる場合、日本政府はいつも既存の産業の
保護的な考えか、あまり大胆な政策を打ち出さないような気がするがどうでしょう。
まあそのうち日本も態度を決めないといけないでしょう、
後20年もしたら新車は全て電気自動車かも知れませんね。まあその頃まで生きていない
し、家には車もないので影響ないが。

 ところで民進党の細野さんが離党を決めたようだが、野党はどんどん細分化されて結局
自民党に対抗できる勢力が益々なくなっていくような、なにせ自民党の議員は寄らば大樹の
陰なのだから、執行部と意見が違っても離党までする議員は今の自民党にはいないだろう。
野党も大同小異と考えてある程度数をまとめなければ勝負にならない。どうせ全く同じ
考えの人なんてめったにいないのだから。

 なんか8月に入って天気がすっきりしなく夏という感じがしない、ふと気付いたら
毎年夏に聴いている大瀧詠一の「ロングバケーション」を今年はまだ聴いていなかった。



 

 

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