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退職金の請求手続きをした [雑感]

今日は会社を休んで退職金の請求手続きをしてきました。
 私が勤めている(今は嘱託)会社は中小企業なので退職金は中小企業退職金共済事業本部
(中退共)という行政法人からの支払いになるので、請求は自分でするのです。
請求書に支払い先の金融機関の印鑑がいるので、銀行まで行ったのです。
そうしたらなんと同じ書類を持った割と若い(40代ぐらいか)人もいました。若いのに
大変そうだなあと思いました(事情は分かりませんが)。
金額は企業が月々いくら掛けていたかで決まります。当然中小企業なので大した額は
掛けていません、うちの会社は1万円/月だそうです。
つまり1万円×勤続月数ということです。ここ20年位は超低金利なので運用益は殆ど
ないと思います。一つだけメリットは退職理由は関係ないので、会社都合でも、
自己都合でも同じ額がもらえるところですかね。

 請求が通れば、1ヶ月後ぐらいに貰えるそうです。ただほぼ全額下の娘の大学の学費に
当てることになります。

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小平選手おめでとう [雑感]

ちょっと遅くなりましたが、小平選手金メダルおめでとうございます。

日曜日にテレビで見ていて、興奮して「やったー!」と叫んでしまいました。
世間の金メダルへの期待や憶測のプレッシャーはものすごくあったと思いますが、
普段通りのレースをすれば勝てるという自信があったようにも感じられました。
自信があるから平常心と集中力で実力が発揮できたのでしょうか。

とにかく今回のオリンピックで一番興奮しました。やっぱり速さとか、距離とか結果が
明確になる競技はもやもやしなくていい。演技点とか技術点とか構成点とか言われると
わかりにくいし、審判の評価も微妙に違ってくるよね。

でもインタビューしたアナウンサーの「獣のような」にはちょっと違和感を感じました、
小平選手も一瞬反応に困っていましたよね、もうちょっと気の利いた言葉がなかったの
かな。
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「幻年時代」を読んだとオリンピックと将棋 [雑感]

昨日読み終わった本
「幻年時代」 坂口恭平 著

 著者の幼年時代を綴ったような内容だ。ただ大人になってから幼い時代を振り返って
書いているような感じだが、本当に子どもの頃にそう感じていたのか、というような表現
があってちょっと違和感があり、主人公の心理的な部分については後で肉付けされた
ような感じがあり、とても4歳の子どもの考えとは受け取り難いところもあった。

 個人的にはこういう淡々と日常生活を描いた本はどうも苦手で読むのに疲れる、やっぱり
大きなエピソードがあったり、はっきりと起承転結がある方が好きだ。なんで著者はこれを
本にしようと思ったのだろうと思ってしまう。ただこの本は200ページ未満と短くそれは
良かった。

 昨日は羽生選手の金メダルで日本全国で盛り上がっていた、私は生では見れなかったが
家に帰ったら女房が金だったと喜んでいた。なんで見れなかったというと、自転車が
パンクしてゆっくり漕いで帰ってきたので、テニスから帰ってくるのに1時間近くも
掛かって放送時間に間に合わなかったのだ。

 でも私はどちらかというとスピードスケートの小平選手に頑張ってもらいたい、
いくら今実力ナンバー1と言われていてもその差はわずかなので、非常に厳しいことは
確かだと思っているから、よけいに金メダルを取ってもらいたい。

 後オリンピックの影に隠れてしまった感があるが、将棋の藤井聡太さんが羽生永世
7冠に勝って、さらに優勝までしてしまった。これは本当に凄いと思う。
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「向かい風の朝」を読んだ [雑感]

昨日読み終わった本
「向かい風の朝」 堺屋太一 著

 開港間もない関西国際空港を舞台にした本だった。東アジアのハブ空港を目指して
中国、韓国の空港との競争が激しくなる様子を描いている。その中でちょっと怪しい
人間たちも出てくる。いかにも経済、社会派という感じの本かも。

 今日は嘱託になって初出勤、なのに忙しさは相変わらず、でもこれからはなるべく
残業はしないようにしよう。
それと今日は多分10年ぶり以上ぐらいに久しぶりにロト6で4等が当たった。
といっても賞金は4400円、前に当たった時は12000円ぐらいだったのになあ。
まあ定年お疲れ様の慰労金とでも思っておくか。
それにしてもやっぱり宝くじの確率ってこの程度のものなんだろうね。ほぼ毎週1回
で年52回、約16年で832回、つまり4等でさえ約0.2%の確率ということだ。
もっと上の当りだと天文学的に低い確率になるだろう、宝くじは一番割の合わない
ギャンブルなんだろう、とても多額の金を注ぎ込む気はしない。
私はいつも400円分しか買わない。5等の1000円が当たっても、2.5倍になると
いうささやかな楽しみでやっている。


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60歳定年を迎えました [雑感]

 今日で私も60歳、遂におじさん世代から、おじいさん世代に足を踏み入れました。
そして昨日で会社も定年、月曜日からは嘱託社員です。と言っても当分は仕事は殆ど
変わりないですが。生活も健康も急にどうということはありませんし、今までと
同じように日は昇り日は沈む、自然は変わりなく続きます。
とりあえず家族からはささやかにお疲れ様を言ってもらいました。一瞬の小さな幸せと
いう感じですか。
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 人生としては、とにかく父親として最低限のノルマは達成したというところか。
まだ下の娘が今年から大学なので、お金は必要ですが。生活や行動についてとやかく
言うことはしないつもりです、少しずつ自分で考えて行動しなければならないの
ですから。しかし大学がメディア系なので、誘惑が多い可能性があるので、覚醒剤だけは
やるなと言っておきました。
 つい最近も大竹まことさんの娘さんが覚醒剤関係の罪で逮捕されましたが、
あれなんか見ると、子どもが何歳になっても親が責任を感じるのはやむを得ないと
思いますね。でも罪は罪として、でも必死で娘さんを守っていましたよね。
私も子どもが本当に辛い時は、これからもできる限り力にはなってあげるつもりです。

 全く別の話ですが、フジテレビのバラエティ番組で狩野英考さんがライオンに噛まれる
シーンがあって、出演者が笑ってみていたというのがあったみたいですが、私はネットで
しか見ていないのですが、これってもはやバラエティですか。最近のバラエティ番組の
過激さは不快なことが多いのですがここまで来るとは、これがフジテレビの常識ですか。

 後、小泉今日子さんの不倫宣言、私は詳しく見てないのですが、これって豊原功輔さん
が家族と別居するのと、交際が始まったのとどっちが先だったのですかね、それによって
全然印象が変わりますよね。


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「絵島生島」を読んだと栃ノ心優勝 [雑感]

今日読み終わった本
「絵島生島」 早乙女貢 著

 ポルノ小説に大奥の女性たちの権力闘争を絡めた内容だ。性的描写が多いがちょっと
だらだらと長く、ちょっと飽きてくる。権力闘争はおまけみたいな感じか。

 ところで最近の相撲界は醜聞だらけだが、今場所の栃ノ心の優勝は感動的で爽やかで
気持ちよかった。私は栃ノ心のことはよく知らなかったが、遠く東欧から一人でやって
きて、怪我で幕下に落ちるなどかなり苦労したようだ。最初ジョージア出身と聞いて
アメリカ人かと思っていたら、ジョージアというのは国の名前で、元はグルジアという
国が国名を替えてジョージアになったらしい。
 私は学校へ行っていた頃は地理は得意でかなり国の名前や場所は知っていたつもり
だが、ソビエトが崩壊後は沢山の国が新しく出来たりなどこの頃は全然知らない名前の
国が増えたなあ。

 さっきのニュースで見たのだが、松本副大臣の国会でのやじ、本当に国会議員で
尚且つ副大臣なの、大臣て順番に役職に就いているだけなんだね。
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「忘れ村のイェンと深海の犬」を読んだと仮想通過流出 [雑感]

今読み終わった本
「忘れ村のイェンと深海の犬」 冴崎伸 著

 ファンタジー物だった。子どもが主人公で圧倒的な力を持つ怪物と戦う物語だ。
この物語にはいろいろな怪物が出てくるが、その容姿は多種多様だ。
ふと思ったのは、作者は「モンスターハンター」の影響を受けていないかということだ。
強大な怪物に弓や槍や剣で立ち向かっていく、正に「モンスターハンター」の世界では
ないか、作者は40歳ぐらいでこの作品が5年前に発行されている、とすると作者が
「モンスターハンター」にはまっていたとしても不思議ではない。

 こういうのを読むと思うのだが、普段争っている人間たちも共通の敵が現れると
一つになるものだな、そしてその脅威がなくなるとまた人間同士で争いを始める。
そういえば前に「インデペンス ディ」という映画がありましたね、この時も
人類が一丸となって頑張っていましたね。その後はまたバラバラになるのでしょう。

 感想に戻って、あまりに強大な怪物を設定してしまったせいで、内容が抽象的過ぎて
しまった感がある。場面もちょっと大雑把に飛躍してしまっている感もする。
もうすこし緻密に描かれれば緊張感がもっと出たかも。

 昨日は気になるニュースが2つあった、一つは「はれのひ」の社長の会見、と言っても
今更謝ってもどうしようもない、結局はどこまで弁償できるかということだが。
 もう一つは仮想通過「NEM」の流出、「NEM」というのは昨日初めて知ったが、
出川さんがCMしている会社が扱っている仮想通貨のようだ。仮想通貨ってビットコイン
意外にもあったんだね。
それにしてもただの電子データにそんなにお金を注ぎ込むなんて、利用者の気持ちが
分からない。簡単に言ったら「delete」を押したら無くなってしまうよね。データの
履歴は残せるだろうが。
誰がどうやって仮想通貨の価値を現実の通貨の価値として保証してくれるのだろう。
株と同じで貧乏人がやってはいけないよね、やる余裕もないか。

 一昨日人間ドックに行ってきた。血圧がやや高め(上が138)以外は問題なし。
血圧も20代の頃からほぼ同じだから、今更どうのこうのということはない。
 毎回そうだが、採血が中々出来ない、看護師さんが血管を中々見つけられないからだ、
酷いときには、終わった後もう一回呼ばれて再度採血されてしまった。
採血の看護師さんが美人だったらどきどきして血管も浮き出てくるのにな。
反対に血圧測定はおばさんが良い。
こんな馬鹿な事を思っているが、結局貧乏人は健康が一番。そして健康でなくなったら
さっさと死ぬ。これでよし。



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「空にみずうみ」を読んだ [雑感]

昨日読み終わった本
「空にみずうみ」 佐伯一麦 著

 作者が別名で主人公になっている本らしい、執筆している自分や妻の周りの人々との
関わりを自然を中心に描いているようだ。ただ私は面白いとは思わなかった。起承転結も
なく、テンポよく読むのは難しく、中々進まなかった。
 ただ作者と関わりのある人が読んだら面白いかもしれない。またやたらと普段使わない
漢字が沢山出てきて、何て読むんだっけと悩むことが多かった。

 昨日は関東地方としては結構雪が降った。ただ雪国新潟生まれの私としては、なんで
こんなに大騒ぎをするのかと思うばかりだ。私の会社でも帰宅の足が無くなる可能性が
あるので、午後からは帰っても良いことになった。4時台に南浦和駅にいたが、結構
ホームが混んでいて、1本電車をやり過ごさなければならなかった。夜になる前に
帰る人が多かったからだろう。
 5時台に家に着いたが、テレビのニュースは大雪のニュースばかり、しかも同じ
映像を何度も流していた、他のニュースはないのか。何人転んで怪我しましたなんて
雪国ではニュースにならない。
 ただ青空に雪景色はいい。

 ところでちょっと前のニュースだが、小室哲哉さんが引退会見をしていたが、
引退の発表をする必要があったのだろうか。聴覚の異常など身体の不調や介護疲れ、
文春の記事などがあったのかもしれないが、一番は新しい楽曲を作るのが難しくなった
のかもしれない、チャゲアスの飛鳥も中々新曲ができなくて、覚せい剤に手を出して
しまったのではなかったか。私は素人だが、年をとったら新しい曲を作ろうとしても
どうしても以前作った曲と似てきてしまうのではないか。才能がある人でもこれはやむを
得ないことではないだろうか、私はアーチストは若い頃の作品が一番いいと思っている。

 今日は草津の白根山が噴火したが、噴石が飛んでいる映像なんかを見ると、現地に
いた人は本当に怖かっただろう。




 
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娘が家を出て彼氏と住むことになった。 [雑感]

 去年の年末、上の娘が家を出て付き合っている彼と住みたいと言った。
彼とは会ったことがあるので、いいよと言った。
 そして昨日アパートを決めてきた。2月初めに引っ越すらしい。画像で見ると
割と綺麗で最寄り駅にも近い。埼玉件内で実家からも1時間以内なのでまあ
丁度いいか。二人で頑張って将来は結婚出来ればいいのだが。

 そのアパート探しをしているとき、保証会社から私の勤務先や年収を聞かれたが
そこまではまあしょうがないかなと思っていたが、契約者である娘の貯金額を
聞いてきたり、貯金手帳を見せてもらう場合もありますと言われたらしい。
私はそんなことまでするのかと思ったので、そんなところは辞めたらと言ったら
娘はそこは断ることにした。
 昔と今は違うのかもしれないが、そんなことがあるのかと思っていたら、
昨日決めたところの保証会社からは貯金額までは聞かれなかったらしいが、
そこの不動産会社の説明によると、生活保護者とかが貯金があるのに不正受給を
受けたりすることがあるらしいとのこと、そのためにそういう事を確認する場合が
あり、嫌な思いをさせることもあると説明を受けたらしい。その前の不動産屋でも
それくらいの説明があってもいいと思うが。それにしても普通に働いている人に
聞くのはどうかと思うが、完全に納得は出来ないが説明があっただけましか。

 とにかく結婚するまで子どもは作るな。
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「本多正純異聞」「長きこの夜」を読んだと高齢者の事故 [雑感]

今週読んだ本
「本多正純異聞」 齋藤吉見 著
 戦国の武将であり、徳川幕府の老中であった本多正純に関する小説だが、どこまでが
事実でどれがフィクションか分からないが、結局は権力闘争の話しかな。
本の中では正純は家康の子となっているが、この辺は怪しい。
また、この本に限らないが戦国時代は武将が美少年を愛する描写がある小説をときどき
見かけるが、そういう傾向があったのだろうか。

「長きこの夜」 佐江衆一 著
 70歳ぐらいの初老の人たちの話しだが、親の介護だとか、老いてのセックスの話
だとか、この年代の気になるところが描かれている。ただ最期の章はちょっと違和感が
ある。

 今週は「はれのひ」の出来事が一番騒がれていたが、確かに酷い話だ。
もう一つ私が気になったのは、85歳の人が車で逆走し、高校生をはねた事故だ。
こんな原因で怪我をしたり、命に関わるような被害を受けるのは本当に可愛そうだ。
今後このての事故が増えるのではないだろうか。高齢者の為にも早く自動運転車が
必要になってくるだろう。私は出来るなら最近の衝突防止車に乗りたい。
逆にこの辺の機能は自動車メーカーに義務付けてもいいかも。

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