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「アンク」を読んだ [雑感]

今日読み終わった本
「アンク」 佐藤究 著

近未来小説だった、トランプ大統領の記述もあるので発刊日を見たら2017年だった。
基本的にはSFの分類で遺伝子とパニックが題材になっているようだ。ちょっと長くて
500ページにせまる長編だった。ただもっと緻密さと緊迫感が欲しかったかな。
後日付が前後するのはちょっと読みづらい、これものめり込んで読みにくい原因かも。
そんなに悪くはないのでもうちょっとという感じ、ちょっともったいないような。

 昨日はAKBの総選挙、下の娘は生放送を見るために、以前からバイトの希望休を
だしていたらしく、ずっとテレビとインターネットで開票状況を見ていた、おかげで
他のテレビは全く見れなかった。上の娘も帰ってきて一緒に見ていた。唯一父の日の
ケーキを上の娘が買ってきてくれて一緒に食べた以外は殆ど娘たちと女房の会話に
入れなかった。それにしても一人で何十票かそれ以上投票する人がいるらしい、
どういう世界なんだ。でも考えてみれば好きなことにお金を注ぎ込むのは当たり前と
言えば当たり前か。

 ワールドカップも深夜に見る元気は全くないが、スペインとポルトガルの試合の
ダイジェストなんか見ると、日本とはレベルが違うし国の代表という意識も半端ない
ようだ。特にロナウド選手の技術と集中力はやっぱり凄い。スペインはパスサッカー
らしいがパスのスピードが日本とは違う。日本も90分間集中力を切らさないサッカー
が出来れば結果はともかく健闘できるかも。



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成人式の振袖のレンタルを契約した [雑感]

水曜日に下の娘の成人式の振袖のレンタルの契約をしました。
仕事が終わってこれから帰るよとメールしたら、着物屋さんにいるとのこと、
すっかり忘れていたのですが、また成人式の振袖かと思い出しました。
そう言えば1年半後には成人式か。
 レイクタウンの振袖屋に行くともう娘と妻は振袖は決めていました、私は手付金の
1万円を払うだけ。私たち以外にも2組いました。それとやたらと女子高校生が振袖の
試着をしていました。どうも何着か試着をすると浴衣が貰えるキャンペーンをやっている
ようでした。どう考えても高校生だけで来て振袖は買えないよね。とりあえず高校生の
うちから店に引きつけておこうという戦略らしい。取っ替え引っ替え試着していた。

 娘も5,6着試着して決めたらしい、写真も何枚か撮った。
後はほぼ契約書を作るだけと思っていたら結局それから1時間ぐらいもかかった。
総額は前撮り写真込で30万の後半だ、大体相場はそんなものらしい。
上の娘の時もそうだったかなと思ったら、女房が同じ位だと言った、この間買った車と
同じ位。

 それにしても1時間か2時間の式の為に30~40万か、結婚式だったら
しょうがないかもしれないが、男からしたら考えられない贅沢だ。私たちの結婚式の
衣装は県民共済で借りたから、二人合わせても10万いってなかったと思う。
私は白のタキシードだったが、女房に売れない演歌歌手のようだと言われた。

 そして成人式の前撮り写真、これも殆ど出番がない。上の娘の時は、田舎の祖母に
一冊あげたが自宅にあるのは見たこともない、どこにあるのだろう。
まあ娘の結婚式の時に探して、思い出の写真とかいう場面で使うくらいか。
その後は多分出番なし。

 というわけで男にとっては何とも理解しがたい日でした。逆に言うとこういうのを
理解できる男でなければいけないのか。

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「赤目」を読んだ [雑感]

今日読み終わった本
「赤目」 佐藤賢一 著

 英仏の100年戦争の頃、実際に起こった「ジャックリーの乱」という農民の反乱を題材
にした本だ。本の中では狼藉の限りを尽くそうとする暴徒とその中にあってやや距離を
置こうとする主人公が描かれている。
 本の中では陰惨な光景が多く描かれているが、実際暴力で世の中を変えようとしたとき
には似たような事が起きているのかもしれない。結局暴力や戦争ではいい方向には行か
ないということだ。その前に差別や格差のない社会を作らなければならないのだろう。

 現実に今も日本では国民から集めた税金を極一部の人達だけでうまく使っているような
ことが起こっている。森・加計問題と言われているが。
権力者の奢りが度を越せば社会がおかしくなるだろう。

 新幹線で殺傷事件が起きた、前にも一度あったような。いずれも相手は誰でもいい、
むしゃくしゃしたなどの理由のようだ。被害にあった人はたまったもんじゃない。
公共の乗り物の中では逃げることも容易ではないし、被害者は相当恐怖だっただろう。

 それと幼児虐待事件、母親は子どもを守ることよりも、最期は自分を守ることを
優先したようだ。簡単ではないかもしれないが、二人の子どもを連れて警察などに
保護を求めるという選択はなかったのかな。

 殺伐とした事件が多いね。

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「ボディ・レンタル」を読んだと日本代表のサッカー [雑感]

今日読み終わった本
「ボディ・レンタル」 佐藤亜有子 著

 売春婦というのとは少し違うという感覚で主人公を描いているようだ。主人公は学生で
あり、お金が無くて売春をしているのではない。逆に生活の為、生きる為に売春を
している方が精神的には正常かも。主人公は心と身体は別で、身体は入れ物ぐらいに
いか思っていないようだ。本の中ではそれもありかも、でも現実はそういうふうに
割り切れないんじゃあないかな。だから人間は哀しみも、苦しみも喜び、楽しみも
あるんだと思うが。

 深夜の日本代表のサッカー、やっぱり見なくて良かった。
今まで結果を出してないメンバーで、結果がでていない日本らしい戦術ではダメだ
という結論がでたような。サッカー協会や監督の安全策が裏目にでたようだ。
 思い出してみれば、日本が初めてワールドカップに出た時、岡田監督は三浦知良と
もうひとり、当然選ばれると思われていた選手を最後の最期で外した。
かなりショッキングだった。
 あの当時はワールドカップに出ただけでも奇跡のようだったのに、本番で一番人気の
あった選手を外した。結果はともあれ、あの決断は勝つためには代表は仲良しクラブ
ではないという厳しさがあったような気がする
 今は何大会か連続でワールドカップに出場し、出るのが当たり前みたいになって、
いつの間にかこの厳しさが無くなったような気がする。今大会ではあのイタリアでさえ
出られないくらい厳しい大会なのに。
 




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「病棟婦長命令第三号」を読んだ [雑感]

今日読み終わった本
「病棟婦長命令第三号」 佐々泉太郎 著

 このところ面白くない本が続いていたが、久しぶりにちょっと考えさせられる本
だった。しかしタイトルからするとどんな本か想像が着かない。
大雑把に言えばある医師のほぼ一生が描かれている、当然早送り的な部分もあるが。
作者の意図までは分からないが、私は愛情かなという感じ。男女の関係、医者と患者の
関係、親子の関係など人間関係の中の愛情だろうか。
 その中でも私が考えさせられたのは、冷え切った夫婦関係を熟年になってからまた
修復していくところかな。
 私の家の夫婦関係も冷え切っているが修復できるだろうか。修復出来ればそれが
一番いいのだろう。だが現実にはそう簡単にはいかないだろう。
 私は夫婦は年をとってもセックスを含めてスキンシップを取るべきだと思っているが、
女房はそう思ってないようだ。夫婦関係にスキンシップは必要ないと考えているのか、
私を嫌いなのかだ。
 私は夫婦もスポーツ選手と同じように「心技体」が必要ではないかと最近感じている。
夫婦の「心」とは当然愛情であり、結果としての思いやりや優しさ、守ってやろうという
      気持ちだろう。
   「技」とは生活力、つまり経済力かな、何しろ夫婦、子どもが食べて行けなけれ
      ばならないのだから。
   「体」はスキンシップだと思っている。好きな人と身体を接したいと思うのは
      自然なことだと思うのだが。
そうゆう意味では家の夫婦は
   「心」:20点 お互いに相手が自分を愛しているか疑問を持っているようだ、
           少なくとも私は疑問を持っている。
   「技」:60点 これは今なんとか生活しているし、子どもも上は社会人になり、
           下も後数年で社会人になれそうだから。
   「体」:0点 はっきり言って何もない。身体が触れることも無ければ、
          当然セックスも15年位無い。基本妻が拒否。

 という感じでこの本を読んで考えさせられた。今後どうするべきか、どうなるかだ。



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「鏡の影」を読んだと日本代表サッカー [雑感]

今日読み終わった本
「鏡の影」 佐藤亜紀 著

中世のヨーロッパの物語だった。ただ中世のヨーロッパがどういう世界だったか
分からないのでこの物語をどう捉えていいかわからなかった。そして作者は何を
書きたかったのだろうか。最近読んだ本はいまいちな本が多くて、感想もあっさり
としてしまう。

 先日おこなわれた日本代表のガーナ戦、やっぱりいつもと同じかという感じ。
ボールは持ってもゴールに繋がらない。ゴール近くまでは行くがそこからの攻撃が
遅い、その間に敵の守備陣形は出来てしまって、そこからは攻め手が無くなって
しまう。こんな光景が多かった。
 パスサッカーだとか、ボールポゼッションだとか言うが、1本のパスと1本の
シュートで1点取れればそれでいいのでは。今までの日本的なサッカーでずっと
何回ものワールドカップで結果が出なかったのだから、そこのところを見直しては
どうか、今回の代表メンバーも安全を見すぎているような、後何回か先のワールド
カップで決勝ラウンドを狙えるようにもっと将来性を重視していいのでは。
今になって思うと、この時期の監督交代はやっぱり有り得なかったな。
今まで若手に経験を積ませたことが無駄になってしまったし、後に監督になった
人は目の前の結果しか求められないわけだから、安全、経験という選択肢しか
なくなってしまうよね。本当は今の日本の実力だったらワールドカップに出られただけ
でも凄いと思うし、そういう意味では監督を替える理由はない。
何しろフランス大会前は一度も出たことがないのだから、その後ずーと出ているのが
奇跡かもしれないのだから。

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「駐在巡査」を読んだと高齢者の交通事故 [雑感]

週末に読み終わった本
「駐在巡査」 佐竹一彦 著

 殆ど事件も無い田舎で起きた事件の解決に派出所の巡査が活躍するというものだ。
事件の内容の割にほんわかした描写だが、それ以上に何かあるかと言うと無いかな。

 先日、90歳のお年寄りが運転する車で人身事故があったニュースがあったが、
犠牲になった方は本当にお気の毒だ。
 60歳の私でさえ、若い頃よりは反応が遅かったり、判断に迷うようなことがある。
だからより安全運転をするように心がけている、何しろ急がないことにしている。
90歳といえば若い頃に免許を取ったとすれば50年以上は運転していることになる。
逆にその経験が無意識のうちに自信過剰になっていないだろうか。
 年をとると自分の思った通りに手足を動かし、目や耳で周りを注意しているつもりでも、
実際には思った通りに体が動いてないことが程度の差はあるが少なからずあるように
思う。動体視力は落ちているだろうし、耳も徐々に聴こえにくくなっているだろう。
 私もこの頃特に感じるのは交差点を右左折するときに車や人が来ていないかと頭を振った
時の状況把握力が落ちているような気がする。若い頃のように瞬間的に状況を把握でき
なくてじっくりと見るという感覚に近い、要するに頭を振って止めてから状況を認識すると
いう感じなのだ。
 私は今回自動車保険に入るとき、アンケートに運転に自信はあるかという質問があった
が、運転が上手いというところにはチェックしなかった。下手と言われるぐらいに安全
運転をしよう、事故を起こして犠牲者を出してからでは遅い。

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森友、加計、日大、なんでこんなに嘘ばかり [雑感]

今週のニュースは本当に腹が立つニュースばかり

森友、加計はいろいろな証拠書類が出てきたにも関わらず、知りません、記憶に
ありませんの一点張り。本当に刑事事件ならとっくに裏付け捜査がされて有罪確定
だろう。加計氏との面会については記録がないので会っていませんという、昔からの
友人なら記録になくても、年を取ってからはそんなに頻繁に会えないだろうから、
会った時の記憶はあるだろう。
籠池氏との関係にしても、関係ないなら「安倍晋三記念小学校」なんて名称を使われたら
訴訟を起こしても不思議ではない。容認し妻が名誉校長になっていても関係ありません、
知りませんはどういう神経をしているのだ。
直接指示はしていなくても、私の発言や態度がそういう状況を作ってしまったぐらいは
言えるだろう。

 日大アメフト部にしても、悪質な反則をしたなら故意かそうでないかに関わらず、
試合後直ぐに謝罪すれば、ニュースにもならなかっただろし、学生が顔までマスコミに
晒すこともなかったはずだ。学生がでた後で慌てて言い訳会見をするなんてね。

 ギャンブル依存性対策法案とはなんだ、カジノを作るためにわざわざそんな法律を
作るなんて、本末転倒だろう、本当に必要なら競馬やパチンコが始まった時に作るべき
だろう。そんなことに国会の時間を使って税金を使わないでほしい。

 自民党の小泉進次郎氏が審議拒否をしている野党を非難していたが、一部は正論だが
その前に、森友、加計問題も直ぐに真実を明らかにすれば、1週間も掛からない。
説明はいらない、真実を言うだけだ。
安倍さんや財務省に直ぐに真実を言って、国会を正常化しましょうと言うべきだろう
、自民党も自浄能力がないということだ。総理や大臣の替りはいくらでもいる。
誰がやっても同じかもしれないが。法務大臣なんてのは全然法律を知らないような人が
毎回なっているのだから。どうせ持ち回りでやっているのだろう。

本当に子どもに見せられないようなニュースばかり、腹が立つニュースばかりだ、
栃ノ心や大谷の活躍でやっと救われている。



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「郵便屋」を読んだとまた自分の部屋がもてた [雑感]

昨日読み終わった本
「郵便屋」 笹山久三 著

 どんな本かと思っていたが題名のままだった。郵便配達員の日常が描かれている。
ただ仲間どうしの人間関係が主になっている。本当にこんな人間関係なのかとちょっと
思った。ただそれ以上にこの本を読んで感じることはないか。

 連休に上の娘が帰ってきて、学生時代のアパートから持ってきた荷物を1年半ぶりに
約半分程処分したり、整理した。やっと娘の部屋に入れる状態になった、なんとか1人
ベッドで寝られるようになり、日曜の夜から久しぶりに寝ることになった。
そして昨日の夜久しぶりに音楽を聴きながら眠りにつき、今日朝目が覚めたら音楽を
聴いた。音楽といってもブルーハーツですが。やっぱり1人のほうがいいかな。
女房と一緒に寝ても何もないのだから。

 最近話題のアメフト、遂に当事者の日大の選手が会見したが、なんでこんな会見を
開かなければならないのか、本来大学が真実を公表し、その上で学生を守るのが
当然ではないか。本当に見ていて部の責任者である監督、コーチ、そして大学に
腹が立つ、こんなことで学生がアメフトを辞めなければならないのは本当に理不尽だ。
周りの大人は何をしているのだ、大人なのが恥ずかしくなる。



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「アントキノイノチ」を読んだとまさかの車をぶつけた [雑感]

昨日読み終わった本
「アントキノイノチ」 さだまさし 著

 芸能人の本ということで、エッセイとか自伝みたいなものかと思っていたが、
結構いい内容だった。歌手でよくこんな本が書けるなという感じ、しっかりとネタの
調査、収集もしていないと書けないような気がする。
 内容は遺品整理業者に就職した主人公の物語で命の大切さを言っているようだ。
主人公の過去と現在を並行して描いているが、はっきり別れているので思ったより
読みやすい。読んでいる途中ではこの先どんな結末になるんだろうというような期待も
持たせてくれる。作者と題名から想像したよりも良かった。
それにしてもなんでこの題名なんだろう、ジョークかな、それとももっと深い意味が
あるのだろうか。

 今週の月曜日、まさかの車の事故。というか女房が貸駐車場から出る時に、隣の
車にぶつけてしまったのだ。まだ買ってから1ヶ月も経っていないのに。回数にしたら
10回程度しか乗ってないのに、中古で良かった。
 私は会社に夕方女房から電話がきて知ったのだが、相手の方が当時いなかった
らしいので、とにかく保険会社に連絡して指示どうりにしろと言っておいて直ぐに
会社から帰った。
 最寄り駅に着いて駐車場に向かったら何やら警察の車両が駐車場のそばにいるでは
ないか、しかも警察官が4人、そんな大事かと思っていたが、まさか私有地内の事故に
警察と思っていたのだが、やっぱり家の車の件だった。ぶつかった時に相手の方が
いなかったので、保険会社のほうで事故証明がいるかもしれないので警察に立ち会って
もらってくれと言ったみたいだ。
 車のほうは、見たところは両車ともこすって塗装が剥がれた程度だった。
電話で女房が結構酷くぶつけたと言っていたので心配していたのだが、やはり
そんな程度だったか。相手の車は右前、家の車は左後ろだ、左に出ようとしてこすった
ようだ。
 駐車場の管理会社に連絡をとって、相手の方の連絡先を教えてもらい(当然相手の
了解を得て教えてもらったのだが)、相手の方に来てもらい警察立会のもとで話を
し、後は保険会社に任せましょうということになった。結局は保険会社と相手の方との
話でまとまり、事故証明はいらないことになった。
 私の車は直さないことにした、後で補修用のペンを買ってきてサビだけ出ないように
しておこう。
 それよりも保険の等級が3等級下がるのが痛い、私も初めての経験だ。今後何も
無ければ4年後には20等級に戻るのだが、3年間で4万円ぐらいの出費増になる。
どうせなら家の車も直せば良かったかな。
 相手の方の車は金曜日にはもう綺麗になっていたと女房が言っていた。

 世間的には今週の一番のニュースは西城秀樹さんが亡くなったことか、年齢も
私と3歳しか違わない。2度も脳梗塞をやられていたので大変だっただろう。
 少し前には大杉蓮さんが亡くなり、やはり60を過ぎるといつ死んでもおかしくないね。
40,50代に比べると死ぬ確率はかなり上がるのだろう。
 今から少しずつ終活をしておこう。物も金も本当に好きな物、最低限に必要な物
だけにして、残った家族、親族になるべく迷惑が掛からないようにして、
死ぬときは身軽になって死のう。そして死ぬ前にやっておきたいことを少しずつやろう。
家族には位牌は要らないから写真だけ飾ってくれればいいとは言ってある。

 というわけで、何もないおっさんの生活が今週は結構バタバタでした。


 
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