So-net無料ブログ作成
検索選択

「現代詩人探偵」を読んだ [雑感]

今日読み終わった本
「現代詩人探偵」 紅玉いづき 著

 推理小説かと思ったがちょっと違う。と言うか推理小説ではないと思う。
そして誌と死がテーマとなっているような感じがする。そして最期にどんでん返しがある
所なんかは推理小説っぽい。いくつかの死が出てくるが、もうちょっと繋がりがあって
ミステリー感があったらもっと面白かったような。

 長い夏休みも今日で終わり、終わって見れば帰省以外残りの半分以上は何もしな
かったような。単に定年までの有給休日消化だった。帰省以外では日帰りで銚子まで
ぶらっと行ったことぐらいか。以前成田まで行ったので、その延長ぐらいのつもりで
いたが、時間も電車賃も倍ぐらい掛かった。海までは行かず、銚子駅から近い利根川の
河口まで行って、駅の近くの定食屋でいわしの刺身定食を食べて帰ってきた。
思ったよりいわしは生臭くなく美味しかった、新鮮だからかな。

DSCN0037dsize.jpg

DSCN0038dsize.jpg

DSCN0039dsize.jpg


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「kiss」を読んだと夫婦喧嘩 [雑感]

今日読み終わった本
kiss」 小池真理子 著

 9篇の短編集だった。どれもkiss(口づけ)がポイントになっているような。そして
男女の愛情表現の基本がkissだと言っているような感じかな。
そして前からちょっと思っていたのだが、どちらかと言うと男性作家の書く恋愛物よりも、
女性作家の書く恋愛物の方が、エロチックな感じがするがどうでしょう。

 こんな恋愛物を読んだ時に、よりによって久しぶりに凄く腹が立つ夫婦喧嘩をした。
細かいことは書きませんが、私は間違ってないと思っている。(女房は私が悪いと思って
いる)昨日の夜から女房に会わないようにしています。
長年の不満で地下のマグマの圧力が高くなっているところへ、あるきっかけで噴火した
感じ。
定年後は熟年別居の方がいいような、もうじき親としての役目は終わり、夫婦として
というか男女の関係はとっくに終わっているので後はお互い好きにした方がいいだろう。
とはいっても下の娘が大学に入るまでは我慢。今事を荒げたら受験に悪影響が出るのは
明らかだ。
 
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「悪事」を読んだと久しぶりに赤ちゃんを抱っこ [雑感]

昨日読み終わった本
「悪事」 小池昌代 著

 私の苦手な短編集だった、8変の短編集。この本の短編はどれも終わり方がなんとなく
もやもやしたまま終わってしまう。それが作者の意図なのだろうが、個人的にはすっきり
しない。物語は日常と少し非日常の間みたいなエピソードが多いような。

 昨日まで年に一度の帰省をしていた。上の娘も社会人になりほぼ1年、下はうまく
いけば来年から大学、家族揃っての帰省も今年あたりが最期かも。
今年の帰省は私にとってはいままでと随分違っていた。というのは姪夫婦が去年生まれた
赤ちゃんを連れてきていたことだ。
 赤ん坊がいるので、自然とみんなからは「じいじ、じいじ」と呼ばれることになった。
そして下の娘から17年ぶりぐらいに赤ちゃんを抱っこした、以外と抱っこの仕方は
覚えているものだと思った。それと初めて会ったじいじに抱かれて赤ちゃんが泣くだろう
なと心配したが、あまり人見知りしない赤ちゃんみたいで大丈夫だった。ついつい嬉しく
なって赤ちゃんと遊んでしまう。
娘達の時もこうだったかなと思い出して、本当に懐かしい感じだった。
女房からは声が裏返って、赤ちゃん言葉になっていると馬鹿にされたが、それも良し。
 それともう一つ嬉しかったのは、娘達が思っていたより赤ちゃんと接して楽しそう
だったこと、特に上の娘は赤ちゃんをとても可愛がって抱っこしたり、遊んであげたり
していた、下の娘は抱っこもぎこちなく、どう接していいか少し迷っている風もあったが
赤ちゃんの笑顔や動きを見てにこにこしていた。
 やっぱり赤ちゃんや小さな子供がいると、家族みんなが自然と笑顔になっていい。
認知症で施設に入っている私の母親と一緒の写真を見たが、私達が会いに行っても
誰が来たか分からないようで特に嬉しそうにしない母がにこにこして映っていた、
赤ちゃんの力ってすごいなと思った。

 それと今回の帰省では何十年ぶりぐらいに叔母に会ったし、従兄弟の姉からは田舎の
家をどうするか早く決めたほうがいいと言われた、定年後の事と含めて本当に考えな
きゃあね、

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「彼方からの忘れ物」を読んだとアメリカと北朝鮮はなんとかならんか [雑感]

今日読み終わった本
「彼方からの忘れ物」 小嵐九八郎 著

 終戦時に長崎の爆心地の近くで生まれた青年の社会人になる頃までの生い立ちを
描いている。物語の中では原爆で主人公の父親は死に、ただ母子は被爆の可能性は
殆どないように書かれている。しかし被爆の影響がいつ現れるかもしれないと
心配している。主人公の実質的な故郷は新潟県村上市、大学から上京し学生時代を
送る。本の中では昭和30~40年代の時代背景が色々と描かれていて、私にも記憶にある
出来事や人物も活字として出てくる。その中で安保闘争以降の学生運動の影響を受ける、
そして一途な恋。
 サスペンス物ではないので途中から一気に読むペースが上がるかというとそうでも
ないが、途中から少しずつ面白くはなってくる。

 ところで最近のアメリカと北朝鮮のメディアでの応酬はなんとかならんか、
幼児に刃物を持たせているような感じだ、金正恩とトランプという危ない人物が
同時期に権力者に就くというのも何かの因縁か。下手をすると日本にも火の粉が
飛んでくるかもしれない。
 自衛隊の海外での武力行使を容認する法案が2年前に成立し、安倍政権はトランプ
政権にべったりの姿勢、しかもつい最近にアメリカとは北朝鮮を敵国と想定した
爆撃機の訓練に自衛隊機が参加している。ということは北朝鮮とアメリカに衝突が
起きればほぼ間違いなく日本の自衛隊も出て行かざるを得なくなるのではないか。
そのとき安倍政権は「NO」と言えるのか。どちらかと言えば「喜んで」という
感じか。
先の戦争の教訓が生かされず、戦争放棄の一番の旗は何処へ行ってしまうのか。
よりによって終戦記念日がもうすぐだというのに。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

飲み屋のトイレマナー [雑感]

今日はさっき送別飲み会から帰ってきて、風呂に入って今から寝るところ。
なので短く。

 飲み屋に行ってよく思うのだが、飲み屋のトイレで入る人、出る人、何故かみんな
凄く優しく、丁寧な感じがする。いかにも危なそうな兄さんでも、何故か「すみません」
とか「どうも」と言って、出たり入ったりする。
 酔っ払っていたらもっと乱暴になりそうだが、何故かみんな優しく、控えめだ。
なんでかな、本当はみんな優しいのかも。

 酔っているので、今日はこれだけ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「龍の住む家」を読んだと一気に電気自動車か [雑感]

昨日読み終わった本
「龍の住む家」 玄侑宗久 著

 題名からしてちょっとホラー系かもと思っていたが、全然違っていた。
認知症の父親と同居する息子と通いの介護士の女性の生活を描いた物だった。
ただ結局は何を言いたいのかよく分からなかった。認知症の介護の大変さは描かれているの
だが、そこに息子と介護士の女性の男女関係が入ってきて焦点がボケてしまっているような
感じ。題名の龍の意味もちょっと分かりにくい。

 今週急に世界的に電気自動車の普及を促すようなニュースが入ってきた、イギリス
フランス、インドで期限を決めてガソリン、ディーゼル車から電気自動車への切り替えが
発表された。中国でも一定の割合で電気自動車を販売することが義務付けられるようだ。
 単に環境問題だけでなく、次世代の自動車産業の主導権を取りたいという思惑もある
ような気がする。
 しかしこういうドラスチックに流れが変わる場合、日本政府はいつも既存の産業の
保護的な考えか、あまり大胆な政策を打ち出さないような気がするがどうでしょう。
まあそのうち日本も態度を決めないといけないでしょう、
後20年もしたら新車は全て電気自動車かも知れませんね。まあその頃まで生きていない
し、家には車もないので影響ないが。

 ところで民進党の細野さんが離党を決めたようだが、野党はどんどん細分化されて結局
自民党に対抗できる勢力が益々なくなっていくような、なにせ自民党の議員は寄らば大樹の
陰なのだから、執行部と意見が違っても離党までする議員は今の自民党にはいないだろう。
野党も大同小異と考えてある程度数をまとめなければ勝負にならない。どうせ全く同じ
考えの人なんてめったにいないのだから。

 なんか8月に入って天気がすっきりしなく夏という感じがしない、ふと気付いたら
毎年夏に聴いている大瀧詠一の「ロングバケーション」を今年はまだ聴いていなかった。



 

 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「異物」を読んだと日米共同軍事訓練とは [雑感]

今日読み終わった本
「異物」 玄月 著

 在日朝鮮人社会の中の意識の違いによる対立というか孤立を描いたような感じか。
在日朝鮮人の中にも、日本に住んでいるけども自分たちは朝鮮人だという意識が強い
人々と日本人だという意識の強い人々がいるのだろう。

 今日、日米合同軍事演習が朝鮮半島沖で行われたようだが、アメリカと一緒になって
安易に北朝鮮に軍事的圧力をかけ過ぎではないか。これではアメリカと北朝鮮が軍事
衝突したならば、必ず日本が巻き込まれて多くの犠牲者がでるのは当然ではないか。
そのへんは安倍政権はどう考えているのか。
 国連の安保理決議で北朝鮮に対する批難声明が出たとしても、米韓日以外は対岸の火事
であり、経済制裁以外は考えていないだろう。特にヨーロッパなんかは、中東で何か
起きると地理的に近いので緊張感が高まるが、極東での火種なんかは本気で考えていない
だろう。
 また実際に戦争になったとして、最終的にはアメリカ側が勝つかもしれないが、民間人
も含めて多くの犠牲者がでる可能性は非常に高い。そして戦争が長引いた場合、ベトナム
アフガニスタンのように最期はアメリカは手を引く可能性もある。
 そんな中で安倍政権は簡単に軍事的カードを切り過ぎではないか、2015年の安保
関連法案で海外での軍事力の行使が条件付きで認められた弊害が既に現れてきたようだ。

 そもそも北朝鮮と日本は拉致問題を除けば敵対する理由はないのではないか、
であるならば経済制裁以上の介入はすべきではないと思うが。まず安倍政権には
戦争回避を最重要項目にして軍事的圧力以外の方法で北朝鮮の核開発を止める努力を
してもらいたい、それとももう軍事力以外の方法は諦めたのか。
と言っても日本も核兵器廃絶に賛成していないのだから、北朝鮮に文句を言っても
虚しいが。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

WI-FI親機を元に戻すとクロマニヨンズのチケット当たる [雑感]

 3週間程前に新しいWI-FI親機と中継器を買って使っていたが、どうも以前よりも
ネットの繋がりが悪い、娘達からもネットが繋がらないと苦情がきた。家はごく普通の
3LDKのマンションなのだが、リビングにWI-FI親機を置いて娘たちは各部屋でスマホや
PC、IPADをやっているが、ネットで見て3LDK4人家族なら十分と思われる機種を買った
のだが、結局以前の親機のみの時よりネットの繋がりが悪く、私も娘の部屋でYOUTUBE
見ている時に初めて全く繋がらなくなった、以前の親機ではこんなことはなかった。
同じBUFFALOの親機なのに新機種の方が繋がりが悪いってどういうこと、しかも中継器
まで買ったのに、13000円以上の出費がぱーだ。本当に頭に来る。金を返して欲しい
ものだ。止む終えず外しておいた前の親機を復活させた。結局前の状態のまま。

 今週先行予約をかけたクロマニヨンズの柏のライブハウスのチケットが当たった、
前のツアーでは一般発売を狙ったが発売開始日の発売開始時間にすぐに申し込んでも
だめだったので、今回は先行予約にしたのだ。死ぬまでに一度は生のヒロトと
マーシーを見たいという思いが叶いそうだ。
 と思っていたらなんとヒロトがバイク事故というニュースがネットに載っている
ではないか、骨折はしたらしいが命に別状はないようで良かった。
12月までには完治して元気な姿を見せて欲しい。どちらかというとライブハウスで
2時間ぐらい立ちっぱなしというのは、私の方がかなり辛いかも。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「蔭日向に咲く」を読んだとオープンキャンパスに行った [雑感]

今日読み終わった本
「蔭日向に咲く」 劇団ひとり 著

聞いたことのある本だった。最初の一話を読み終わったら、「あれ、このストーリー
何故か知っているような」と思って考えていたら、テレビで見たかも、そして最期の
1話を読んだら、もう少し思い出してきた。伊藤淳史と宮崎あおいが出ていたような。
そして5話の中には繋がりのある話もある。全体としてはおもしろい。
どちらかというと不幸な人々の話しか。映画にもなったようだ、テレビでその映画を
やったのを覚えていたようだ。
 人間にはお金があって何不自由なく幸せに暮らしたいという願望と同時に社会の底辺
でなんとか生きるような不幸も味わってみたいという願望もあるのかもしれないな。
 そういう私も金欲、物欲はあまりない、定年後も生活の為に働かなくてはならないが、
食べていけるプラスちょっと他に使えるお金が少しあればいい、高い物を買ったり、
高い物を食べたりしたいとは思わない。なるべく物は減らしていきたいし、普段食べて
いるもので基本的に満足している。朝なんかは、卵と味噌汁、チンしたおかずがちいさな
皿に少しあればいい。夜も基本的におかずは1品でいい。でも家族にはたまには世間的に
美味しいと言われている物を食べさせてあげたいが。

 昨日は高3の娘と大学のオープンキャンパスに行ってきた。35年ぶりに大学の
雰囲気をちょっと味わった。でも話を聞いた教授なんかも私より若いんだろうな。
しかもその大学は学生の頃私が住んでいたアパートから約10キロも離れていないの
ではないだろうか、ますます懐かしくなったが、再開発が進んだり新しい路線が
出来たりとかなり変わっていた。
 今日も別の大学に行く予定だったが、娘が一人で行くと言うので、テニスに行く
ことができた。しかし午後からは上の娘の彼氏が来るというので、お昼には帰って
きて、家の片付けや洗濯をした。なんとなくいつもと違うペースの週末だった。


 
 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「極貧セブンティーン」を読んだ [雑感]

今日読み終わった本
「極貧セブンティーン」 黒野伸一 著

 一言で言ってしまうと青春恋愛物だ。ただ家庭に問題を抱えている男女の物語だ。
途中から結局は二人共生活の苦しさに負けてしまい別れるのかもと思っていたが、
最期は思ったより衝撃的な終わり方だった。
 毎日少しずつ読んでいたので、途中で最初の設定をすっかり忘れてしまい、最期で
そうだったっけということがあった。ちょっとやばいかも、認知症が近くなったか。

 今週は医師の日野原重明氏と大山のぶ代さんの夫砂川啓介さんが亡くなられた。
ちょっとニュースでかじっただけだが、成人病生活習慣病と言い換えたり、人間
ドックを始めたのも日野原さんだったようだ。そしてよど号ハイジャック事件にも
搭乗客として遭遇したらしい。詳しいことは知りませんが、お顔は凄く優しい
ですよね。
 そして砂川啓介さん、認知症の大山のぶ代さんを残して死ねないとおっしゃって
いたらしい。人生は中々うまくいかないものですね。でも他人事ではない

 そして加計学園の疑惑を巡る国会閉会中審議が行われるらしいが、野党は何か
新しいネタを持っているのだろうか。無ければまた平行線でしょう。
安倍さんは丁寧に説明すると言っているが、説明なんかいらない、真実を述べれば
それだけでいい
 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感