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ピザってそんなに食べたいかなあ [雑感]

 久しぶりに上の娘が帰ってきたので夜は外食にすることになった。
何がいいか家の女3人でピザを食べに行くことに決めたらしい。
異論を言ってもしょうがない、自民党対野党である(3:1)。雰囲気が険悪に
なるだけ。

 でも普通の人ってそんなにピザが好きなの、食べたい物の一番なの?
例えば、寿司、しゃぶしゃぶ、中華、焼肉、刺身、天ぷら、カツ丼、カレー、
ラーメンとか選択肢があったら、私の場合最下位の方なんだけどな。
嫌いで食べられないということはないし、それなりには美味しいのだが、食べたいと
いうほどではない。
 でもテレビとかでは芸能人が食リポでよく凄く美味しいとか、最高とか言って、
ついでにどうでもいい美辞麗句を付け加えているが、私はそうは思えない。
しかもなんとなく主食に思えないんだよね、これも小さい頃からずーとご飯と味噌汁
だったせいかな。
 まあ女子大生やOLがオシャレなイタリアンレストランでイタリアで修行を積んだ
マスターがやってるとか言うと一度は行ってみたくなるのはしょうがないが。

 昔、テレビで100人に聞きましたという番組があったが、1万人にアンケートを
とって貰いたいものだ。ピザがベスト3に入ったら負けを認めるしかないが。

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「子供たち怒る怒る怒る」と「吃音センセイ」を読んだとテレビ長すぎ [雑感]

今週読んだ本
「子供たち怒る怒る怒る」 佐藤友哉 著

 6話の短編集だった。子どもたちは大人とは違う価値観で行動しているのでは
ないかというのを、大げさに表したり、または荒唐無稽な物語にして描いているような
感じがした。

「吃音センセイ」 佐藤文昭 著

 この本も子どもの頃の心の動きが重要になっているような。
主人公は吃音(どもり)の女性、その主人公が子どもから大人になっていくまでの
過程が書かれている。子どもの頃は吃音が原因でいじめにあい、大人になっても
中々人の中に入って行けなかった主人公が、先生になり中々周りと溶け込めない生徒
を立ち直らせていく。
 久しぶりに読み終わって爽やかな感じになる本だった。みんな幸せになって欲しいと
思わせてくれる。

 昨日は午前中に1時間ぐらいテニスをしたが暑かった、流石に今日はやめておこう、
予想最高気温38度だもんね。年寄りには危険だ。
 2時前に家に帰ってきたら、2時からテレビで音楽番組をやるらしく、女房が誰の歌を
録画しようかとスマホで情報を集めていた、「何時までやるの」と聞いたら、
2時から10時と間が空いてまた朝5時までと言うではないか。どれだけ長いんだ、
異常だろ。
じゃあ「7時~9時まで出川の「充電させてもらえませんか」を見せてと言ったら、
女房と下の娘にダメと言われた。父さんはフォトフレームで見なと言われた。
 先週だかどっかの局で「ミュージックデイ」というのをやっていて、これもなんで
そんなに長くやるのと思っていたが、今度は「音楽の日」で朝まで。番組名は英語か
日本語の違いだけ、意味は同じ、後は長さを競っているだけ。どっかの「何時間テレビ」
と同じ、勝負は長さと出演者の多さだけ。
 ちょっと見ただけだが、司会の元スマップの中居くんもジャニーズ系のグループの時は
手を抜いて休んでいるようだった。そりゃあ集中力も無くなるわな。
 テレビの番組を作る人は、芸能人総出演で長ければ視聴率が採れると思っているの
だろうか、マスコミ関係の人って、もっとユニークな発想の人はいないの。
例えば10分の番組でも絶対見たい番組とか作れないのかな。私たちが子どもの頃と
違って色々な娯楽があり、田舎でも、ネットやゲームが出来る。何時間もテレビの前に
いたいと思う人がどれだけいるだろう。

 こんな話は前にも書いたような、年寄りなんで同じ話を何度もしてしまうのは許して
もらいましょう。
そう言えば今週3連休というのも、金曜日に初めて知った。子どもが小さい頃と違って、
特にどこかに遊びに連れて行くこともないので、連休がいつかあまり気にしていない。
しかも毎年日にちが変わるので面倒くさい。

 
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「妻の帝国」を読んだとオウム死刑報道 [雑感]

今日よみ終わった本
「妻の帝国」 佐藤哲也 著

 よく分からない本だった。どこからこんな発想が出たのだろう。全く何もかもが不自然で
おかしいといっても過言でないような気がする。
一人の主婦が手紙を出すだけで政府を倒し帝国を作る。しかし本の中の場面は一つの市の中
だけ。余りにも矛盾が多過ぎるし、荒唐無稽にしても酷すぎるだろう。

 昨日オウム真理教の一連の事件の死刑囚の死刑が執行されたようだ。
私はテレビ報道は殆ど見ていないのだが、ネットではフジテレビの報道で死刑囚の
顔写真に「執行」というシールを貼っていくという報道内容に批判が出たようだが、
確かにそれはどうかと思う。
 事件の被害者の遺族の方は死刑でも足りない気持ちになっても無理はないと思うが、
合法的とはいえ人の命を奪う訳だから死刑執行を行う人のことを考えたら、そんな選挙速報
のような報道の姿勢はどうだろう。報道関係の人は当事者ではないから一つのイベントの
ように報道したのだろうか。あまりに各関係者への配慮が足りない。
 どちらかといえば今回の死刑執行を契機にもう一度なぜあの一連のオウム事件が
起きたか、普通の人たちがなぜ異常な事件に駆り立てられたかを深く報道する機会に
すべきではないか、そうしなければオウム事件は真相が分からないまま風化してしまう
だろう。


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「神様がくれた指」を読んだ [雑感]

今日よみ終わった本
「神様がくれた指」 佐藤多佳子 著

 指から想像するに何か職人みたいな事かと思っていたが、すりが主人公の話だった。
すりの指ということだったのだ。結構危ない場面もあるのだが、人情的な場面もある。
そして、準主人公的な占い師の存在が面白かった。しかし物語としてはハッピーエンド
とまではいってような気もする。
 ただこの本を読んでからは、電車にすりがいないかと少し気になるかも。

 関東地方も梅雨が開けてしまったようだ、でもそんなに雨が降った感じが
しないのだが、本格的な夏に水不足にならなければいいが。
 そして昨日今日と暑くて家でも起きている間はすっとエアコンが点いているのだが、
女房、娘達は設定温度が低い26度だ、でも私はこの温度だと半袖一枚だと寒く
感じて、結局長袖のパジャマを上から羽織ることになる。
 車も私一人の時は、エアコンは点けずに窓全開で走る、エアコンを点ける時は
窓を閉める訳だから、わざわざ車の中を暑くしてエアコンで下げる訳だ、なんか
矛盾しているような。




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「灰と話す男」を読んだとワールドカップリーグ最終戦に思う [雑感]

今日よみ終わった本
「灰と話す男」 佐藤青南 著

  消防士達の活躍や葛藤を描いた本だった。ちょっとしたドラマを見ているようで、
登場人物の顔が思い浮かべられるような感じ、ストーリーも重いが重過ぎない感じか。
割と読みやすかった。

 さて、28日夜のサッカーワールドカップの日本の試合、多分色々な人が色々な意見を
持っているだろうし、感情も色々だろう。
 まず試合を見ていた時の感想、「もうサッカーじゃあないね」と思った。娘もそう言って
いた。何のためにボールを蹴っているのって感じ。本来なら前の2戦のように追い
つかれたり、先行されても、必死でゴールを目指す姿を見たかった、例え結果が予選敗退
でも。そうすれば日本サッカーが本当に変わった実感が味わえただろう。岡田前監督も日本
が壁を超えたみたいな事を言っていたが、それが証明されたかもしれない。
 前のワールドカップの時だったか、コートジボワールとの試合でドロクバが出てきた
とたん、デイフェンスはボールを取りにもいけなくて、数分で2点を奪われたような記憶が
あるのだが。あの頃に比べれば今回は凄く試合が面白い。
 そういう意味ではあの最期の試合は気持ちがいいものではない。単なるスポーツ観戦者
としては素直な感想かと思うが。
 ただ後で考えれば、例えばjリーグとかの長いシーズンのうちで、落としてもいいとか
主力温存とかの試合はあって当然かもしれない。そういう意味での勝負事としての作戦と
してはありかもと思った。しかしそれも次の試合で結果はともかく不甲斐ない試合をしない
ということが証明されればだ。
 例え負けても2-4とか必死で抵抗してくれれば面白いし、運良く先行しても守りだけに
ならないようにしてもらいたい。常にゴールに向かってプレーして欲しい。


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「ジャンプ」を読んだ [雑感]

昨日よみ終わった本
「ジャンプ」佐藤正午 著

 途中まで読んでるぶんにはミステリアス物かなと思うのだが、何故かあまり謎が
深まったり、解けたりしない。なんだかんだもったいぶっている感じだが、
結局最後は男が優柔不断な2股男だったということか。ということでミステリーでも
なんでもなかった。そして本の題名は何を表しているのだろう。

 大阪で大きな地震があった。ニュースとか見ていると、日本の地震の場合は東日本大震災
のようなプレートの沈み込みによるものと、今回や熊本、阪神淡路大震災のような活断層型
があるようですね。プレート型の場合はよく後何年以内に発生する確率がどれくらいとか
言うけど、活断層型は予測は出来ないような感じがしますね。
 それにしても、ブロック塀が倒れて無くなった小学性は本当に可愛そうだ。
たまたまその場所に立っていただけなのに。そもそもあんなにブロック塀を高くする必要が
あるのか、視界を防ぎたいというなら、高いところは網やネットでいいんじゃあないの。
しかもブロック塀は安全基準に違反しているし、危ないと指摘を受けて点検を行ったらしい
が、なんの資格もない人が建物検査の要領を真似て点検してOKを出したなんて有り得ない
だろう。

 話は変わるが今日のサッカー、時間が遅くて、見るか見ないか悩むところだ。
初戦は奇跡的に勝ってよかったが、そうなると当然今日が正念場になるし、出来れば勝って
決めたいところだ。第3戦にもつれ込んだらどうなるか分からない。
 それにしても今日の深夜の試合ってパブリックビューイングとかで見れるのだろうか、
その場合帰りの手段はどうするのだろう、それとも朝まで飲んだり騒いだりしているの
だろうか。どうでもいいけどちょっと疑問。

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「アンク」を読んだ [雑感]

今日読み終わった本
「アンク」 佐藤究 著

近未来小説だった、トランプ大統領の記述もあるので発刊日を見たら2017年だった。
基本的にはSFの分類で遺伝子とパニックが題材になっているようだ。ちょっと長くて
500ページにせまる長編だった。ただもっと緻密さと緊迫感が欲しかったかな。
後日付が前後するのはちょっと読みづらい、これものめり込んで読みにくい原因かも。
そんなに悪くはないのでもうちょっとという感じ、ちょっともったいないような。

 昨日はAKBの総選挙、下の娘は生放送を見るために、以前からバイトの希望休を
だしていたらしく、ずっとテレビとインターネットで開票状況を見ていた、おかげで
他のテレビは全く見れなかった。上の娘も帰ってきて一緒に見ていた。唯一父の日の
ケーキを上の娘が買ってきてくれて一緒に食べた以外は殆ど娘たちと女房の会話に
入れなかった。それにしても一人で何十票かそれ以上投票する人がいるらしい、
どういう世界なんだ。でも考えてみれば好きなことにお金を注ぎ込むのは当たり前と
言えば当たり前か。

 ワールドカップも深夜に見る元気は全くないが、スペインとポルトガルの試合の
ダイジェストなんか見ると、日本とはレベルが違うし国の代表という意識も半端ない
ようだ。特にロナウド選手の技術と集中力はやっぱり凄い。スペインはパスサッカー
らしいがパスのスピードが日本とは違う。日本も90分間集中力を切らさないサッカー
が出来れば結果はともかく健闘できるかも。



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成人式の振袖のレンタルを契約した [雑感]

水曜日に下の娘の成人式の振袖のレンタルの契約をしました。
仕事が終わってこれから帰るよとメールしたら、着物屋さんにいるとのこと、
すっかり忘れていたのですが、また成人式の振袖かと思い出しました。
そう言えば1年半後には成人式か。
 レイクタウンの振袖屋に行くともう娘と妻は振袖は決めていました、私は手付金の
1万円を払うだけ。私たち以外にも2組いました。それとやたらと女子高校生が振袖の
試着をしていました。どうも何着か試着をすると浴衣が貰えるキャンペーンをやっている
ようでした。どう考えても高校生だけで来て振袖は買えないよね。とりあえず高校生の
うちから店に引きつけておこうという戦略らしい。取っ替え引っ替え試着していた。

 娘も5,6着試着して決めたらしい、写真も何枚か撮った。
後はほぼ契約書を作るだけと思っていたら結局それから1時間ぐらいもかかった。
総額は前撮り写真込で30万の後半だ、大体相場はそんなものらしい。
上の娘の時もそうだったかなと思ったら、女房が同じ位だと言った、この間買った車と
同じ位。

 それにしても1時間か2時間の式の為に30~40万か、結婚式だったら
しょうがないかもしれないが、男からしたら考えられない贅沢だ。私たちの結婚式の
衣装は県民共済で借りたから、二人合わせても10万いってなかったと思う。
私は白のタキシードだったが、女房に売れない演歌歌手のようだと言われた。

 そして成人式の前撮り写真、これも殆ど出番がない。上の娘の時は、田舎の祖母に
一冊あげたが自宅にあるのは見たこともない、どこにあるのだろう。
まあ娘の結婚式の時に探して、思い出の写真とかいう場面で使うくらいか。
その後は多分出番なし。

 というわけで男にとっては何とも理解しがたい日でした。逆に言うとこういうのを
理解できる男でなければいけないのか。

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「赤目」を読んだ [雑感]

今日読み終わった本
「赤目」 佐藤賢一 著

 英仏の100年戦争の頃、実際に起こった「ジャックリーの乱」という農民の反乱を題材
にした本だ。本の中では狼藉の限りを尽くそうとする暴徒とその中にあってやや距離を
置こうとする主人公が描かれている。
 本の中では陰惨な光景が多く描かれているが、実際暴力で世の中を変えようとしたとき
には似たような事が起きているのかもしれない。結局暴力や戦争ではいい方向には行か
ないということだ。その前に差別や格差のない社会を作らなければならないのだろう。

 現実に今も日本では国民から集めた税金を極一部の人達だけでうまく使っているような
ことが起こっている。森・加計問題と言われているが。
権力者の奢りが度を越せば社会がおかしくなるだろう。

 新幹線で殺傷事件が起きた、前にも一度あったような。いずれも相手は誰でもいい、
むしゃくしゃしたなどの理由のようだ。被害にあった人はたまったもんじゃない。
公共の乗り物の中では逃げることも容易ではないし、被害者は相当恐怖だっただろう。

 それと幼児虐待事件、母親は子どもを守ることよりも、最期は自分を守ることを
優先したようだ。簡単ではないかもしれないが、二人の子どもを連れて警察などに
保護を求めるという選択はなかったのかな。

 殺伐とした事件が多いね。

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「ボディ・レンタル」を読んだと日本代表のサッカー [雑感]

今日読み終わった本
「ボディ・レンタル」 佐藤亜有子 著

 売春婦というのとは少し違うという感覚で主人公を描いているようだ。主人公は学生で
あり、お金が無くて売春をしているのではない。逆に生活の為、生きる為に売春を
している方が精神的には正常かも。主人公は心と身体は別で、身体は入れ物ぐらいに
いか思っていないようだ。本の中ではそれもありかも、でも現実はそういうふうに
割り切れないんじゃあないかな。だから人間は哀しみも、苦しみも喜び、楽しみも
あるんだと思うが。

 深夜の日本代表のサッカー、やっぱり見なくて良かった。
今まで結果を出してないメンバーで、結果がでていない日本らしい戦術ではダメだ
という結論がでたような。サッカー協会や監督の安全策が裏目にでたようだ。
 思い出してみれば、日本が初めてワールドカップに出た時、岡田監督は三浦知良と
もうひとり、当然選ばれると思われていた選手を最後の最期で外した。
かなりショッキングだった。
 あの当時はワールドカップに出ただけでも奇跡のようだったのに、本番で一番人気の
あった選手を外した。結果はともあれ、あの決断は勝つためには代表は仲良しクラブ
ではないという厳しさがあったような気がする
 今は何大会か連続でワールドカップに出場し、出るのが当たり前みたいになって、
いつの間にかこの厳しさが無くなったような気がする。今大会ではあのイタリアでさえ
出られないくらい厳しい大会なのに。
 




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