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「病棟婦長命令第三号」を読んだ [雑感]

今日読み終わった本
「病棟婦長命令第三号」 佐々泉太郎 著

 このところ面白くない本が続いていたが、久しぶりにちょっと考えさせられる本
だった。しかしタイトルからするとどんな本か想像が着かない。
大雑把に言えばある医師のほぼ一生が描かれている、当然早送り的な部分もあるが。
作者の意図までは分からないが、私は愛情かなという感じ。男女の関係、医者と患者の
関係、親子の関係など人間関係の中の愛情だろうか。
 その中でも私が考えさせられたのは、冷え切った夫婦関係を熟年になってからまた
修復していくところかな。
 私の家の夫婦関係も冷え切っているが修復できるだろうか。修復出来ればそれが
一番いいのだろう。だが現実にはそう簡単にはいかないだろう。
 私は夫婦は年をとってもセックスを含めてスキンシップを取るべきだと思っているが、
女房はそう思ってないようだ。夫婦関係にスキンシップは必要ないと考えているのか、
私を嫌いなのかだ。
 私は夫婦もスポーツ選手と同じように「心技体」が必要ではないかと最近感じている。
夫婦の「心」とは当然愛情であり、結果としての思いやりや優しさ、守ってやろうという
      気持ちだろう。
   「技」とは生活力、つまり経済力かな、何しろ夫婦、子どもが食べて行けなけれ
      ばならないのだから。
   「体」はスキンシップだと思っている。好きな人と身体を接したいと思うのは
      自然なことだと思うのだが。
そうゆう意味では家の夫婦は
   「心」:20点 お互いに相手が自分を愛しているか疑問を持っているようだ、
           少なくとも私は疑問を持っている。
   「技」:60点 これは今なんとか生活しているし、子どもも上は社会人になり、
           下も後数年で社会人になれそうだから。
   「体」:0点 はっきり言って何もない。身体が触れることも無ければ、
          当然セックスも15年位無い。基本妻が拒否。

 という感じでこの本を読んで考えさせられた。今後どうするべきか、どうなるかだ。



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「鏡の影」を読んだと日本代表サッカー [雑感]

今日読み終わった本
「鏡の影」 佐藤亜紀 著

中世のヨーロッパの物語だった。ただ中世のヨーロッパがどういう世界だったか
分からないのでこの物語をどう捉えていいかわからなかった。そして作者は何を
書きたかったのだろうか。最近読んだ本はいまいちな本が多くて、感想もあっさり
としてしまう。

 先日おこなわれた日本代表のガーナ戦、やっぱりいつもと同じかという感じ。
ボールは持ってもゴールに繋がらない。ゴール近くまでは行くがそこからの攻撃が
遅い、その間に敵の守備陣形は出来てしまって、そこからは攻め手が無くなって
しまう。こんな光景が多かった。
 パスサッカーだとか、ボールポゼッションだとか言うが、1本のパスと1本の
シュートで1点取れればそれでいいのでは。今までの日本的なサッカーでずっと
何回ものワールドカップで結果が出なかったのだから、そこのところを見直しては
どうか、今回の代表メンバーも安全を見すぎているような、後何回か先のワールド
カップで決勝ラウンドを狙えるようにもっと将来性を重視していいのでは。
今になって思うと、この時期の監督交代はやっぱり有り得なかったな。
今まで若手に経験を積ませたことが無駄になってしまったし、後に監督になった
人は目の前の結果しか求められないわけだから、安全、経験という選択肢しか
なくなってしまうよね。本当は今の日本の実力だったらワールドカップに出られただけ
でも凄いと思うし、そういう意味では監督を替える理由はない。
何しろフランス大会前は一度も出たことがないのだから、その後ずーと出ているのが
奇跡かもしれないのだから。

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「駐在巡査」を読んだと高齢者の交通事故 [雑感]

週末に読み終わった本
「駐在巡査」 佐竹一彦 著

 殆ど事件も無い田舎で起きた事件の解決に派出所の巡査が活躍するというものだ。
事件の内容の割にほんわかした描写だが、それ以上に何かあるかと言うと無いかな。

 先日、90歳のお年寄りが運転する車で人身事故があったニュースがあったが、
犠牲になった方は本当にお気の毒だ。
 60歳の私でさえ、若い頃よりは反応が遅かったり、判断に迷うようなことがある。
だからより安全運転をするように心がけている、何しろ急がないことにしている。
90歳といえば若い頃に免許を取ったとすれば50年以上は運転していることになる。
逆にその経験が無意識のうちに自信過剰になっていないだろうか。
 年をとると自分の思った通りに手足を動かし、目や耳で周りを注意しているつもりでも、
実際には思った通りに体が動いてないことが程度の差はあるが少なからずあるように
思う。動体視力は落ちているだろうし、耳も徐々に聴こえにくくなっているだろう。
 私もこの頃特に感じるのは交差点を右左折するときに車や人が来ていないかと頭を振った
時の状況把握力が落ちているような気がする。若い頃のように瞬間的に状況を把握でき
なくてじっくりと見るという感覚に近い、要するに頭を振って止めてから状況を認識すると
いう感じなのだ。
 私は今回自動車保険に入るとき、アンケートに運転に自信はあるかという質問があった
が、運転が上手いというところにはチェックしなかった。下手と言われるぐらいに安全
運転をしよう、事故を起こして犠牲者を出してからでは遅い。

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森友、加計、日大、なんでこんなに嘘ばかり [雑感]

今週のニュースは本当に腹が立つニュースばかり

森友、加計はいろいろな証拠書類が出てきたにも関わらず、知りません、記憶に
ありませんの一点張り。本当に刑事事件ならとっくに裏付け捜査がされて有罪確定
だろう。加計氏との面会については記録がないので会っていませんという、昔からの
友人なら記録になくても、年を取ってからはそんなに頻繁に会えないだろうから、
会った時の記憶はあるだろう。
籠池氏との関係にしても、関係ないなら「安倍晋三記念小学校」なんて名称を使われたら
訴訟を起こしても不思議ではない。容認し妻が名誉校長になっていても関係ありません、
知りませんはどういう神経をしているのだ。
直接指示はしていなくても、私の発言や態度がそういう状況を作ってしまったぐらいは
言えるだろう。

 日大アメフト部にしても、悪質な反則をしたなら故意かそうでないかに関わらず、
試合後直ぐに謝罪すれば、ニュースにもならなかっただろし、学生が顔までマスコミに
晒すこともなかったはずだ。学生がでた後で慌てて言い訳会見をするなんてね。

 ギャンブル依存性対策法案とはなんだ、カジノを作るためにわざわざそんな法律を
作るなんて、本末転倒だろう、本当に必要なら競馬やパチンコが始まった時に作るべき
だろう。そんなことに国会の時間を使って税金を使わないでほしい。

 自民党の小泉進次郎氏が審議拒否をしている野党を非難していたが、一部は正論だが
その前に、森友、加計問題も直ぐに真実を明らかにすれば、1週間も掛からない。
説明はいらない、真実を言うだけだ。
安倍さんや財務省に直ぐに真実を言って、国会を正常化しましょうと言うべきだろう
、自民党も自浄能力がないということだ。総理や大臣の替りはいくらでもいる。
誰がやっても同じかもしれないが。法務大臣なんてのは全然法律を知らないような人が
毎回なっているのだから。どうせ持ち回りでやっているのだろう。

本当に子どもに見せられないようなニュースばかり、腹が立つニュースばかりだ、
栃ノ心や大谷の活躍でやっと救われている。



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「郵便屋」を読んだとまた自分の部屋がもてた [雑感]

昨日読み終わった本
「郵便屋」 笹山久三 著

 どんな本かと思っていたが題名のままだった。郵便配達員の日常が描かれている。
ただ仲間どうしの人間関係が主になっている。本当にこんな人間関係なのかとちょっと
思った。ただそれ以上にこの本を読んで感じることはないか。

 連休に上の娘が帰ってきて、学生時代のアパートから持ってきた荷物を1年半ぶりに
約半分程処分したり、整理した。やっと娘の部屋に入れる状態になった、なんとか1人
ベッドで寝られるようになり、日曜の夜から久しぶりに寝ることになった。
そして昨日の夜久しぶりに音楽を聴きながら眠りにつき、今日朝目が覚めたら音楽を
聴いた。音楽といってもブルーハーツですが。やっぱり1人のほうがいいかな。
女房と一緒に寝ても何もないのだから。

 最近話題のアメフト、遂に当事者の日大の選手が会見したが、なんでこんな会見を
開かなければならないのか、本来大学が真実を公表し、その上で学生を守るのが
当然ではないか。本当に見ていて部の責任者である監督、コーチ、そして大学に
腹が立つ、こんなことで学生がアメフトを辞めなければならないのは本当に理不尽だ。
周りの大人は何をしているのだ、大人なのが恥ずかしくなる。



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「アントキノイノチ」を読んだとまさかの車をぶつけた [雑感]

昨日読み終わった本
「アントキノイノチ」 さだまさし 著

 芸能人の本ということで、エッセイとか自伝みたいなものかと思っていたが、
結構いい内容だった。歌手でよくこんな本が書けるなという感じ、しっかりとネタの
調査、収集もしていないと書けないような気がする。
 内容は遺品整理業者に就職した主人公の物語で命の大切さを言っているようだ。
主人公の過去と現在を並行して描いているが、はっきり別れているので思ったより
読みやすい。読んでいる途中ではこの先どんな結末になるんだろうというような期待も
持たせてくれる。作者と題名から想像したよりも良かった。
それにしてもなんでこの題名なんだろう、ジョークかな、それとももっと深い意味が
あるのだろうか。

 今週の月曜日、まさかの車の事故。というか女房が貸駐車場から出る時に、隣の
車にぶつけてしまったのだ。まだ買ってから1ヶ月も経っていないのに。回数にしたら
10回程度しか乗ってないのに、中古で良かった。
 私は会社に夕方女房から電話がきて知ったのだが、相手の方が当時いなかった
らしいので、とにかく保険会社に連絡して指示どうりにしろと言っておいて直ぐに
会社から帰った。
 最寄り駅に着いて駐車場に向かったら何やら警察の車両が駐車場のそばにいるでは
ないか、しかも警察官が4人、そんな大事かと思っていたが、まさか私有地内の事故に
警察と思っていたのだが、やっぱり家の車の件だった。ぶつかった時に相手の方が
いなかったので、保険会社のほうで事故証明がいるかもしれないので警察に立ち会って
もらってくれと言ったみたいだ。
 車のほうは、見たところは両車ともこすって塗装が剥がれた程度だった。
電話で女房が結構酷くぶつけたと言っていたので心配していたのだが、やはり
そんな程度だったか。相手の車は右前、家の車は左後ろだ、左に出ようとしてこすった
ようだ。
 駐車場の管理会社に連絡をとって、相手の方の連絡先を教えてもらい(当然相手の
了解を得て教えてもらったのだが)、相手の方に来てもらい警察立会のもとで話を
し、後は保険会社に任せましょうということになった。結局は保険会社と相手の方との
話でまとまり、事故証明はいらないことになった。
 私の車は直さないことにした、後で補修用のペンを買ってきてサビだけ出ないように
しておこう。
 それよりも保険の等級が3等級下がるのが痛い、私も初めての経験だ。今後何も
無ければ4年後には20等級に戻るのだが、3年間で4万円ぐらいの出費増になる。
どうせなら家の車も直せば良かったかな。
 相手の方の車は金曜日にはもう綺麗になっていたと女房が言っていた。

 世間的には今週の一番のニュースは西城秀樹さんが亡くなったことか、年齢も
私と3歳しか違わない。2度も脳梗塞をやられていたので大変だっただろう。
 少し前には大杉蓮さんが亡くなり、やはり60を過ぎるといつ死んでもおかしくないね。
40,50代に比べると死ぬ確率はかなり上がるのだろう。
 今から少しずつ終活をしておこう。物も金も本当に好きな物、最低限に必要な物
だけにして、残った家族、親族になるべく迷惑が掛からないようにして、
死ぬときは身軽になって死のう。そして死ぬ前にやっておきたいことを少しずつやろう。
家族には位牌は要らないから写真だけ飾ってくれればいいとは言ってある。

 というわけで、何もないおっさんの生活が今週は結構バタバタでした。


 
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「春を背負って」を読んだ。 [雑感]

今日読み終わった本
「春を背負って」 笹本稜平 著

 奥秩父の山小屋を舞台にした割とほのぼのとした本だ、小さな事件もあり、以外と
だらだらしないでちょっと緊張感もある。主要な登場人物も辛い経験をして、
山小屋でやっと安らぎを得たというところか。

 私は40年近く前の学生時代に一度だけ山好きの友人に誘われて南アルプスの北岳、
間ノ岳、農鳥岳を縦走したことがある。本格的な登山はこの一回だけ、しかも3日目は
雨にも降られた。後は家族で行った筑波山ぐらいか。
 先週鋸山に登ったというかハイキングだが、でも低い山でも高い山でも頂上に登ると
気持ちがいいのは確かだ。本当は結構山好きかも。

 今週は個人的には特に何もなし、60過ぎのおっさんは何もないのが当たり前か。
でも新潟の小学生殺害事件は本当に可愛そうだし許せない。
被害者一人でも死刑でもおかしくない気がする。しかも殺した後轢死に見せかけようと
するところも許せない。
同年代のお子さんを持つ近隣の親御さんは犯人が捕まるまで安心はできないだろう。
一刻も早く犯人が捕まって欲しいものだ。
 それにしても住宅街の中の線路に入って死体を遺棄するというのは、それなりに
この時間帯なら人目がないとか列車の運行時間などを知っていないと出来ないのでは
ないか。そう考えると犯人の生活圏も近くなような気がする。




 
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「求愛」を読んだ [雑感]

昨日読み終わった本
「求愛」 笹沢左保 著

 恋愛物でもなくサスペンス物でもないかな、近頃の表現で言うと「ストーカー物」と
いう感じか。悪いのは男だがこの主人公の女性は登場人物の誰も愛していないように思う、
セックスと人生の保証が目的なような、だからちょっとした火遊びのつもりが思わぬ結果
を招いてしまう。
 ただ結末はもうちょっと一捻り欲しい、なんとなく予想した結果になった。
最期は逆にこの女がストーカーになったりしたら面白いのにな。

 連休も今日で終わり、鋸山に行った以外は特になし、上の娘が4日程戻ってきたが、
結局家の荷物は整理せず、永久にこのままか。
荷物を捨てることはできないが、娘が帰った後リビングとかあちこちにある荷物を
娘の部屋に集めてしまおう。本当は娘の部屋を整理して私が使おうと思っているのだが
、そして将来的には新しいスピーカーを作って部屋に籠って一人で音楽を楽しもうと
思っているのに。

 そういえばこの付近の不審火の犯人らしい人物が防犯カメラに映っていたらしいが、
よく考えたら放火というのは火を付けたら直ぐに燃え出すわけだから、犯人が逃げる
時間はあまりないような、ということはそんなに現場から遠くへ逃げていないのでは
ないか、しかも放火犯て動機として火が燃えるのを見たいという願望があるのでは
ないだろうか、とすると現場からそう遠くないところで見ている可能性はないだろうか。
 こうゆう愉快犯的な犯人は捕まるまで欲望を抑えられないだろうから、余熱が覚め
たらまだ犯行に及ぶのではないか、早く捕まって欲しいものだ。


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「矯正労働者の明日」を読んだと鋸山に行った [雑感]

一昨日読み終わった本
「矯正労働者の明日」 佐木隆三 著

 10代の頃から非行に走りヤクザになって刑務所に入った人物の刑務所内での生活
を描いたものだ。そして出所しても簡単に普通の生活を送ることができにくいだろう
ことが書かれている。事実を基にした作品か。

 昨日は千葉県の鋸山に行ってきた、以前家族でロープウェイで登ったときに、
景色が良かったので、歩いて登ってみたかったので1人でいった。
 朝5:59分の電車で、浜金谷8:19分着、コンビニでおにぎりを買って行った。
着いたら結構風が強く、案内所のおばあさんがロープウェイは止まってるよと
言ってくれた。でもそのせいか晴天で空の青と山の緑が美しかった。海は少し
白波が立っていた。
 観光用の地図は駅でもらったが何故か英文しか残ってなかった。案内所で和文を
もらった、案内所といっても普通の民家の軒先という感じ、まあそれが何とも言えず
いい感じ。「そこの肉屋を曲がって」と道を教えてくれた。
 いざ歩き出すと基本的には1本道だが小さな分岐があり看板が立っていて案内して
くれる、看板は何カ国語かで書かれている。海外の人も多いのだろうか。
DSCN0109dsize.jpg

展望台まで約40分弱だった、最初は割となだらかだが途中から結構傾斜が
きつくなる、2歳ぐらいの子ども連れの家族もいたが、ちょっと大変そうだった。
小さい子ども連れはやめたほうが安全なような。しかも2日夜の雨が完全に乾いて
なく、ちょっと滑りやすいかなという感じ、下りは要注意だ。
階段上に木や石を並べてあるところも1段が結構段差があるところがあり思った
より足にくる。
 そして東京湾展望台に到着、景色は最高によく、本当に来てよかったという感じ
DSCN0116dsize.jpg

DSCN0120dsize.jpg

DSCN0119dsize.jpg

写真だと空の青さや山の緑の色合いが分かりにくいが、肉眼だと空と山と海の
色がもっと鮮やかでコントラストが凄くはっきりしていて凄くいい。ただ展望台が
狭いので人が多いとゆっくり出来ないか、20人ぐらいでいっぱいのような。
展望台着が9:40ぐらいでまだ人が少なかったのでゆっくりできて良かった。
写真では見にくいが富士山や伊豆半島、大島が見えた。いやー気持ちがいい。
 ここでおにぎりを食べる予定だったが景色を見ていて忘れてしまった。
下りになったら次々と人が上がってくる、ちょっと遅かったら展望台は
人でいっぱいになっていただろう。家族連れやカップルなどが多い、外国人も
いる。
本当は私も夫婦か家族で来たいところだが、あいにくうちの家族は体力系は
好きではないし、行動も遅く朝早いのは嫌。仲の良さそうな夫婦を見ていると
うらやましい。
でも一人は一人で自分のペースで登れるのでいいのだが。


 駅に着いたら、電車が1時間に一本ということで、30分待ちぐらい、
駅の待合室で持ってきたおにぎりを食べる、何しろ11時前なので食べる
ところもないので丁度良かった。そして帰路に着く。
 家に着いたのが14時前、帰ったら「なんでこんなに早く帰ってきたの、
せっかく高い電車賃をはらったんだからゆっくりしてくればいいのに」と
言われた。

 どうせ年寄り、早く目が覚めたら、早く行動すると一日が有効に使える。
でもそのうち毎日早朝散歩をするようになっていくのかな。









 
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tokio会見の違和感 [雑感]

 昨日のTOKIOの会見を下の娘と一緒に見たが、なんとなく違和感を感じた。
それは本人達の発言とかではなく、なぜTOKIOというグループが矢面に立っているのか
ということだ。普通のアーチストのように音楽をやりたいという共通目的で自主的に
結成されたバンドなら、このような形の会見もありだろう。
 でもジャニーズ所属のグループの場合、アイドルになりたいという共通目的はあった
にしても、もともと本人達の意思とは関係なく商品として作られたグループだ。
第一の謝罪は社長が顔を出して行うべきではないか。一般企業で言ったら不正検査が
発覚したようなものだろう。
 そして言い方は悪いかも知れないが、商品をリコールするか、使用に際しては注意して
下さいと注意喚起だけにするかは社長の判断だろう。本人達は一生懸命やるしかないの
だから、謝罪も今後の決断も本人達任せというのはおかしくないか。

 会見の中でも、ジャニー氏に対してメンバーから親という表現が出ていたが、
中学生ぐらいから、右も左も分からない芸能界に入ったら、社長は親かそれ以上の
存在になってしまってもおかしくない。言い方を替えればいつまでも親の庇護の
元にいるようなものだ。子どものまま大きくしておいて自分たちで決めていいよは
ないような。私はTOKIOのメンバーを責める気は全くないし、会見では本当にメンバー
の誠意を感じた、松岡くんの涙には私も涙がでてしまった。
 そういえば先ごろ退所を発表した元関ジャニ∞のすばるくんも自分の力で挑戦したい
というようなことを言っていたような。
 ジャニーズとその所属アイドルとの関係は単なるアーチストと所属事務所の関係では
ないんだろうな。社員なら実力をつけたら会社に残るか出るかは別にしても、
自分のやりたい方向に進みたいと思うほうが自然だと思うが、ジャニーズ所属という
看板を背負ってそこに居ればいれば永久保証的ということかな。

 それにしてもSUMAP、TOKIOといいジャニーズのグループにとっては25周年と
いうのは鬼門のようだ。普通の人でも40歳ぐらいの時ははこのままでいいのかと
悩みやすい時期ではあるような。

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